一緒に「もったいない」をなくしませんか?
あなたの文章で、誰かの明日が変わるかもしれない
自治体の情報って難しいですよね。「書類を読んでも意味が分からない」「自分に当てはまるのか判断できない」「申請方法が難しすぎる」
そんな声を聞くたびに、私たちは思うんです。それって、あまりにももったいないって。
せっかく整備された制度や補助金が、複雑すぎて使われない。本当に必要な人の手に届かない。この”もったいない”をなくすために、私たちは「みんなの公共情報局」を運営しています。
そして今、この使命を一緒に担ってくれるライターを探しています。
僕らが求めているのは、こんな人
「なんでこんなに分かりづらいの?」にツッコミを入れられる人
役所の文書って、なんであんなに読みづらいんでしょうね。専門用語だらけ、文章は長い、要するに何をすればいいのか分からない。そんな”お役所言葉”を見て「これ、絶対みんな分からないやん」とツッコミたくなる感覚を持っている人を求めています。
懐疑的な視点は大切です。でも、その懐疑を建設的な提案に変える力がある人。「これじゃダメだ」で終わらず、「こう書けば分かりやすくなる」まで考えられる人。
読者の立場に立って考えられる人
「制度を使いたい人は、今どんな気持ちなんだろう」「どこで躓いているんだろう」そんなふうに相手の立場に立って考える優しさを持った人。
私たちの記事は、制度の解説書ではありません。読者が「あ、これ私も使えるかも」「やってみよう」と思えるような、背中を押すコンテンツを目指しています。
正確性にこだわれる人
面白い文章が書けても、情報が間違っていたら意味がありません。公的情報を扱う以上、事実確認は絶対。一次情報をしっかり確認し、根拠のある情報だけを書ける人を求めています。
でも、正確だからといって硬い文章にする必要はありません。正確で、かつ読みやすい。この両立ができる人。
未来への希望を込められる人
制度や補助金の向こう側には、必ず「より良い未来」があります。創業を支援する補助金なら起業家の夢、子育て支援なら家族の幸せ、移住支援なら新しい生活への希望。
そういう「制度の先にある明るい未来」を感じて、記事に希望を込められる人と一緒に働きたいんです。
こんな記事を一緒に作りたい
制度解説の記事なら
- 「結局いくらもらえるの?」「手続きはどうするの?」というリアルな疑問に答える
- 実際に利用した人の声や事例を盛り込んで、イメージしやすくする
- 注意点や「よくある間違い」も正直に書く
- 読み終わった後に「よし、やってみよう」と思えるような構成にする
自治体の取り組み紹介なら
- 単なる行政のお知らせではなく、地域の人の思いや背景を伝える
- 「なぜこの取り組みが始まったのか」というストーリーを掘り下げる
- 実際に恩恵を受けた人や、取り組みに関わった人の生の声を紹介
- その地域の魅力や可能性も含めて伝える
私たちが大切にしていること
読者ファーストの姿勢
制度を知ってもらうことが目的ではありません。読者の生活が少しでも良くなることが目的です。だから「この情報は本当に読者の役に立つのか」を常に自問自答しながら記事を作っています。
チームワークを大切にする文化
一人で全部やる必要はありません。制度の詳細が分からなければ詳しいメンバーに聞けばいいし、文章の表現で悩んだら一緒に考えましょう。完璧を求めすぎず、チーム全体で良いコンテンツを作っていく文化があります。
継続的な改善への意欲
公的制度は常に変化しています。新しい制度ができたり、既存の制度が改正されたり。そんな変化に対応しながら、より良い情報発信を続けていく意欲を持った人と働きたいです。
具体的な仕事内容
主な業務
- 国や自治体の制度・補助金に関する記事執筆(1記事2000-4000字程度)
- 自治体の取り組みや地域振興策の紹介記事
- 制度変更や新設に関するニュース記事
- インタビュー記事の企画・取材・執筆
記事のジャンル例
- 創業・起業支援制度
- 移住・定住支援策
- 子育て・教育支援
- 高齢者・福祉関連制度
- 地域活性化の取り組み
- 防災・安全対策
働き方について
リモートワーク中心
基本的にはリモートワークです。月1-2回程度、オンラインでのミーティングに参加していただきますが、フレキシブルに対応します。
報酬について
経験とスキルに応じて相談させていただきます。最初は記事単価でのお支払いから始まり、慣れてきたら月額報酬への移行も可能です。
成長できる環境
- 編集者からのフィードバックで文章力向上
- 公的制度に詳しくなり、専門性が身につく
- 読者からの反響を通じて、社会貢献を実感
- 取材やインタビューを通じて、様々な人とのつながり
こんな経験・スキルがあると歓迎
必須ではないけれど、あると嬉しいスキル
- ウェブメディアでの執筆経験
- 行政や公的機関での勤務経験
- 地域活動やNPO活動への参加経験
- 取材・インタビューの経験
- WordPressの基本操作
人物面で重視すること
- 文章を書くことが好き
- 社会の役に立ちたいという気持ち
- 分からないことを調べるのが苦にならない
- 締切を守れる責任感
- コミュニケーションを大切にできる
応募について
まずは気軽にお話ししませんか?いきなり「採用か不採用か」を決めるのではなく、お互いのことを知る機会から始めたいと思っています。
選考の流れ
- カジュアル面談(30分程度)
オンラインで、お互いの考えや方向性を確認 - お試し記事の執筆
簡単なテーマで1記事書いていただきます(有償) - フィードバック面談
記事についてのフィードバックと今後の相談
応募時にお聞かせください
- 簡単な自己紹介
- 文章を書いた経験(ブログ、SNS、仕事など何でも)
- このサイトの記事を読んだ感想
- どんな記事を書いてみたいか
- 働き方の希望(週何記事くらい、どんなペースかなど)
最後に:一緒に「もったいない」をなくしましょう
正直に言うと、公的制度を分かりやすく伝えるのは簡単な仕事ではありません。複雑な制度を理解して、それを読者に分かりやすく伝える。正確性と読みやすさを両立させる。時には制度の変更に追われることもあります。
でも、その分やりがいは大きいです。「この記事のおかげで補助金を申請できました」「移住を決断する後押しになりました」そんな声をいただくたびに、この仕事の意味を実感します。
私たちと一緒に、公的情報を「信頼できる形」で、もっと分かりやすく届けませんか?あなたの文章が、誰かの新しい一歩のきっかけになるかもしれません。
制度や補助金の向こう側にある、人々の希望や夢。それを文章で支えられる仕事って、なかなかないと思うんです。
まずは気軽にお話しできれば嬉しいです。お待ちしています。
お問い合わせはこちらまで
件名に「ライター応募の件」と記載してください