このまちを、数字から
人口1万人あたりの図書館は2.54館。塩づくりの歴史が残る野田村では、本と過ごす場所が県内でもっとも身近な村でした。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
野田村
岩手県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 53.5歳
15歳未満 10.9%65歳以上 38.5%
自由時間(県の実測値)※
約6時間13分/日
岩手県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 10℃
夏の目安 26.3℃ / 冬の目安 -5.3℃
最寄りアメダス「普代」(役場から約10.5km)の平年値
主な仕事
電気・ガス・水道 9倍
農業・林業 6.8倍 / 複合サービス事業 3.8倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-6人/年)
転入 86転出 92出生 17(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
野田村の特徴
野田村の所在地
世帯数
1,503世帯
面積
80.8km²
15歳未満人口割合
10.9%
65歳以上人口割合
38.5%
学校
小1 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 4人 |
| 95-99歳 | 11人 | 29人 |
| 90-94歳 | 26人 | 57人 |
| 85-89歳 | 66人 | 163人 |
| 80-84歳 | 95人 | 133人 |
| 75-79歳 | 107人 | 155人 |
| 70-74歳 | 159人 | 177人 |
| 65-69歳 | 170人 | 162人 |
| 60-64歳 | 156人 | 158人 |
| 55-59歳 | 129人 | 149人 |
| 50-54歳 | 129人 | 120人 |
| 45-49歳 | 133人 | 117人 |
| 40-44歳 | 107人 | 107人 |
| 35-39歳 | 79人 | 76人 |
| 30-34歳 | 84人 | 89人 |
| 25-29歳 | 74人 | 63人 |
| 20-24歳 | 52人 | 51人 |
| 15-19歳 | 71人 | 49人 |
| 10-14歳 | 77人 | 70人 |
| 5-9歳 | 73人 | 71人 |
| 0-4歳 | 65人 | 73人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「野田村定住促進事業費補助金(住宅新築・購入)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
野田村定住促進事業費補助金(住宅新築・購入)
住宅を新築・購入する方に対し、年齢や子ども・移住区分等の加算を伴う補助金を交付
支援額基本額は費用の10分の1以内(最大50万円)。年齢加算20万円(主たる生計維持者が18~45歳未満)。子ども加算1人につき10万円(最大3人)。Iターン/Jターン加算20万円。村内業者利用加算30万円。最大合計150万円
詳細条件を見る
住宅を新築・購入する方が対象。加算要件は年齢・子どもの人数・移住区分・施工業者の選択により異なる
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
野田村定住促進事業費補助金(土地購入費)
住宅用土地を購入する方に対する補助金
支援額購入費用の3分の1以内(最大100万円)
詳細条件を見る
令和5年4月1日以降に村内に住宅用土地を購入し、村へ転入のうえ自らが居住する住宅を新築または購入する見込みである者(配偶者を有する場合は配偶者を含む)が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
野田村定住促進事業費補助金(賃貸住宅家賃補助)
村内賃貸住宅に入居する方への家賃補助(移住後36月分まで)
支援額基本額は月家賃の3分の1の額(上限1万5千円)。子ども・ひとり親世帯加算は月家賃の3分の1(上限5千円)。月最大2万円
詳細条件を見る
平成31年4月1日以降に村内に定住した者(配偶者を有する場合は配偶者を含む)で、村内の賃貸住宅に居住する者。住民登録した日及び賃貸借契約の日が前後1年の範囲内であること。「定住」とは永住の意思をもって本村に住民登録し生活の本拠を村内に置くことをいい、Uターン者は村外に5年以上継続して住所を有した後に転入した場合に限る。村内賃貸住宅入居者で移住後36月分までが補助対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
野田村奨学金返還支援事業補助金
村内に居住し就業または起業している方の奨学金返還を支援する補助金
支援額要件1~5を満たす場合は貸付期間の2倍の期間をもって均等に返還する場合の1年分の返還額の2分の1以内(上限は専門学校60,000円、短大・大学・大学院90,000円)。要件1~6全てを満たす場合は1年分の返還額の全部(上限は専門学校120,000円、短大・大学・大学院180,000円)
詳細条件を見る
野田村に住所を有し居住していること。村税及び公共料金を滞納していないこと。村が認める教育施設を卒業し就業または起業していること。平成30年4月1日以降に奨学金返還を開始したこと。村育英会奨学金返還免除制度を受けていないこと。保育士・看護師(准看護師)・介護職員として勤務している場合はさらに手厚い補助(要件6)となる
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
野田村の平均さんは、57.5歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ285万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間13分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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