移住のはじめかた
空き家バンクの入口を公開している町が1,122、移住の相談窓口やイベントを案内している町が845。使えるお金の制度は、当サイトが出典を確認できたものだけで4,494件あります。制度も窓口も、もうそこにあります。わからないのは「どれを、どの順で使うか」だけ。 その順番を5段に分けました。上から順に、1段ずつで大丈夫です。
まず、聞いてみる
相談窓口や移住イベントの案内ページを公開している町が845あります。 家を探すより先に、聞くことから始められます。 住みたい町がまだ決まっていなくても、聞くだけなら今日できます。
使えるお金を知る
制度は「町を決めてから調べるもの」だと思われがちですが、逆から入ることもできます。 受けられる助けの種類から、町を選び直してもいい。
- 住まいの支援2,453件・1,387市町村家を買う・借りる・直すときに使えるお金の制度。
- 子育ての支援512件・435市町村出産・保育・医療費など、子どもと暮らすための制度。
- 仕事の支援347件・285市町村就職・起業・就農など、移住先で働きはじめるための制度。
- 移住そのものの支援1,182件・953市町村引っ越し費用や移住支援金など、移り住む行為そのものへの制度。
掲載しているのは、出典(公式ページ)と最終確認日がそろっている制度だけです。
試しに住んでみる
いきなり住民票を移さなくても、お試し住宅や体験プログラムを持つ町があります。 ただし、これを全国横断で一覧にできるデータを当サイトはまだ持っていません。無いものは無いと書きます。
いまの近道は、気になる町の窓口に「お試し住宅はありますか」と聞くことです。窓口の一覧から辿れます。
仕事のあてをつける
働き方が決まると、候補の町はぐっと絞れます。 就職・起業・就農を後押しする制度(347件・285市町村)から入るか、その町でどんな産業に人が就いているかから入るか、どちらでも構いません。
住まいを決める
空き家バンクの入口を公開している町が1,122。 家を借りる・買う・直すためのお金の制度も2,453件あります。ここまで来れば、移住は具体的な手続きの話になります。
件数は、当サイトが収集・確認できた範囲のものです。掲載のない町にその制度や窓口が無いという意味ではありません。 制度の内容や受付状況は変わります。申し込みの前に、必ず各町の公式ページで最新情報をご確認ください。