移住のはじめかた

空き家バンクの入口を公開している町が1,122、移住の相談窓口やイベントを案内している町が845使えるお金の制度は、当サイトが出典を確認できたものだけで4,494件あります。制度も窓口も、もうそこにあります。わからないのは「どれを、どの順で使うか」だけ。 その順番を5段に分けました。上から順に、1段ずつで大丈夫です。

  1. まず、聞いてみる

    相談窓口や移住イベントの案内ページを公開している町が845あります。 家を探すより先に、聞くことから始められます。 住みたい町がまだ決まっていなくても、聞くだけなら今日できます。

    相談窓口・移住イベントのある町を見る →

  2. 使えるお金を知る

  3. 試しに住んでみる

    いきなり住民票を移さなくても、お試し住宅や体験プログラムを持つ町があります。 ただし、これを全国横断で一覧にできるデータを当サイトはまだ持っていません。無いものは無いと書きます。

    いまの近道は、気になる町の窓口に「お試し住宅はありますか」と聞くことです。窓口の一覧から辿れます。

  4. 仕事のあてをつける

    働き方が決まると、候補の町はぐっと絞れます。 就職・起業・就農を後押しする制度347件・285市町村)から入るか、その町でどんな産業に人が就いているかから入るか、どちらでも構いません。

    仕事の支援制度を見る →産業や人口の条件でさがす

  5. 住まいを決める

    空き家バンクの入口を公開している町が1,122。 家を借りる・買う・直すためのお金の制度も2,453あります。ここまで来れば、移住は具体的な手続きの話になります。

    空き家バンクのある町を見る →住まいの支援制度を見る

件数は、当サイトが収集・確認できた範囲のものです。掲載のない町にその制度や窓口が無いという意味ではありません。 制度の内容や受付状況は変わります。申し込みの前に、必ず各町の公式ページで最新情報をご確認ください。