まちのスローガン

住みたくなるまち日本一

~100年間ひとが増え続けるまち~

富谷市

宮城県

新しい住宅地が丘に広がるまち、という眺めのなかで、子どもの姿の多いことに気づきます。富谷市の0〜14歳は16.4%、県内でもっとも高い水準でした。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 43.4

15歳未満 16.4%65歳以上 21.6%

自由時間(推計)※

約6時間7分/日

県実測 約6時間13分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約382万円

家賃 約5.6万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 11.4

夏の目安 28.6℃ / 冬の目安 -3.6℃

最寄りアメダス「大衡」(役場から約10.5km)の平年値

主な仕事

運輸・郵便業 1.7倍

生活関連サービス・娯楽業 1.5倍 / 建設業 1.4倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

+0.1%/年(+76人/年)

転入 1,918転出 1,842出生 299(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

富谷市の特徴

富谷市の所在地

日本での宮城県の位置
宮城県での富谷市の位置

世帯数

18,401世帯

面積

49.18km²

15歳未満人口割合

16.4%

65歳以上人口割合

21.6%

学校

小8 中5 高1

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)41,479円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)50,333円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)62,785円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)54,739円/月
30畳以上70,774円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+221
95-992795
90-94105243
85-89289496
80-84612767
75-7910191067
70-7414931628
65-6916071700
60-6413551539
55-5915351520
50-5418271949
45-4923732364
40-4420872173
35-3916761763
30-3412471236
25-29857949
20-2410741157
15-1916091697
10-1418031687
5-915111467
0-49831042

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「富谷市移住支援金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 移住

    富谷市移住支援金

    東京圏(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)から富谷市へ移住する者に対し、就業・起業・テレワーク・専門人材・関係人口のいずれかの要件を満たした場合に支給される移住支援金。

    支援額2人以上の世帯での移住:100万円。単身での移住:60万円。18歳未満の世帯員を帯同して移住する場合、1人につき100万円加算(申請者から見て配偶者に当たる場合は対象外)

    詳細条件を見る

    県実施要領の要件(東京23区在住または東京圏在住で23区へ通勤・通学していた者)に該当すること。就業要件による申請の場合は平成31年4月1日以降、その他要件による申請の場合は令和3年4月1日以降に富谷市に転入し、申請時に富谷市内に住所を有すること。申請時において転入後3か月以上1年以内であること。申請日から5年以上継続して富谷市に居住する意思を有すること。日本人または永住者等の在留資格を有する外国人であること。反社会的勢力に属さないこと。就業の場合、「みやぎ移住・交流ガイド」掲載の対象求人に週20時間以上の無期雇用契約で就業し3親等以内の親族が経営する法人でないこと。起業の場合は「みやぎUIJターン起業支援補助金」の交付決定を受けていること。申請日から3年未満に宮城県外に転出、または1年以内に要件を満たす職を辞した場合(テレワーク除く)は全額返還、3年以上5年以内の転出は半額返還。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

富谷市の平均さんは、44.8歳。2.8人で暮らし一年の所得は、およそ382.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月5.6万円です。朝の通勤は、片道およそ32分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間7分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、9分みじかい夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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