このまちを、数字から
なまはげの勇壮な姿が先に浮かぶ男鹿市ですが、暮らしの数字はおだやかです。民営家賃の平均は月3万1千円ほど、海辺の住まいを肩の力を抜いてかまえられる水準でした。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
男鹿市
秋田県 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 58.1歳
15歳未満 6.9%65歳以上 47.2%
自由時間(推計)※
約6時間20分/日
県実測 約6時間21分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 11.2℃
夏の目安 28℃ / 冬の目安 -3.2℃
最寄りアメダス「男鹿」(役場から約6.2km)の平年値
主な仕事
鉱業・採石 12.7倍
漁業 10.1倍 / 農業・林業 2.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.8%/年(-170人/年)
転入 404転出 575出生 49(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
男鹿市の特徴
男鹿市の所在地
この町のPR動画
おが住~協力隊から聞く男鹿での暮らし方~
引用: 男鹿市地域おこし協力隊_Oga Akita Life(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
10,492世帯
面積
241.09km²
15歳未満人口割合
6.9%
65歳以上人口割合
47.2%
学校
小6 中2 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 25,726円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 27,105円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 34,549円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 20,310円/月 |
| 30畳以上 | 48,764円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 34人 |
| 95-99歳 | 36人 | 147人 |
| 90-94歳 | 187人 | 511人 |
| 85-89歳 | 502人 | 993人 |
| 80-84歳 | 706人 | 1128人 |
| 75-79歳 | 893人 | 1164人 |
| 70-74歳 | 1394人 | 1513人 |
| 65-69歳 | 1319人 | 1336人 |
| 60-64歳 | 1060人 | 1092人 |
| 55-59歳 | 818人 | 856人 |
| 50-54歳 | 718人 | 690人 |
| 45-49歳 | 707人 | 651人 |
| 40-44歳 | 725人 | 593人 |
| 35-39歳 | 544人 | 523人 |
| 30-34歳 | 368人 | 351人 |
| 25-29歳 | 308人 | 287人 |
| 20-24歳 | 295人 | 230人 |
| 15-19歳 | 387人 | 356人 |
| 10-14歳 | 374人 | 348人 |
| 5-9歳 | 291人 | 293人 |
| 0-4歳 | 225人 | 198人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「移住者住宅取得等支援事業(男鹿市移住支援事業補助金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
移住者住宅取得等支援事業(男鹿市移住支援事業補助金)
男鹿市へ移住する世帯の住宅取得・改修・賃貸借契約費用を支援
支援額住宅取得費補助金:基本50万円+加算額、上限100万円(空き家バンク物件加算の場合120万円)/住宅改修費補助金:基本50万円+加算額、上限100万円(同上)/住宅賃貸借契約費補助金:20万円または補助対象経費の1/2のいずれか低い額
詳細条件を見る
転入日以前に1年以上男鹿市外に居住し、かつ、転入日以後1年以内であること/男鹿市への定住意思があること/世帯全員が市税等に滞納がないこと/申請者が世帯主であること(親世帯と同居の場合を除く)/住民票登録地域の町内会等に加入していること/暴力団員でないこと/世帯構成員に本補助金の過去の交付実績がないこと/取得金額が100万円以上(土地取得費除く)/改修費が30万円以上(市内事業者による改修)/月額家賃3万円以上(子育て世帯のみ対象、賃貸借契約費補助金)/所有権登記が完了していること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
男鹿市移住支援事業補助金(東京圏移住支援金)
東京圏から男鹿市へ移住し就業・起業等の要件を満たす者に補助金を交付
支援額単身:60万円、家族:100万円、18歳未満の子ども1人につき100万円加算
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち、通算5年以上、東京23区に在住または東京圏のうち条件不利地域以外に在住し東京23区内への通勤をしていた経歴があること/転入直前に1年以上連続して東京23区またはその圏内の対象地域に在住していたこと/申請日から5年以上の継続居住意思を有すること/就職(秋田移住支援金マッチングサイト掲載求人への応募採用、または内閣府の人材マッチング事業利用)、テレワーク(移住先を生活の本拠とし、移住元での業務を引き続き行い週20時間以上テレワークを実施)、関係人口(移住体験参加やふるさと納税実績等の要件と農林水産業就業または地域づくり活動参加等の要件の組み合わせ)、起業のいずれかに該当すること/申請は転入後1年以内(年度末3月は受付不可)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
移住活動支援補助金
秋田県外在住で男鹿市への移住・二地域居住を検討する者の下見・体験移住にかかる交通費等を補助
支援額居住地から男鹿市への往復交通費の2分の1(単身の場合最大2万円、帯同世帯員がいる場合最大5万円)/市内レンタカー利用料金1日あたり上限5千円/世帯、最大1万5千円(3日分)
詳細条件を見る
申請時点において秋田県外にお住まいで、近い将来男鹿市への移住や二地域居住を希望または検討している方であること/宿泊を伴う場合、市内の宿泊施設、移住体験住宅、または市内に居住する親族宅での宿泊が必須/申請は出発日7日前までに提出し、帰着日から30日以内に補助金交付申請を提出すること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
男鹿市の平均さんは、63.3歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ276.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.2万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間20分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、4分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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