まちのスローガン
みんなで創る「山形らしさ」が輝くまち 健康医療先進都市
山形市
山形県 →紅花と花笠まつりで知られる山形市では、この5年で移り住んだ人が住民の23.0%にのぼります。山寺の石段をふもとにのぞむ県都は、今も新しい暮らしを始める人を迎え入れているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 48.1歳
15歳未満 11.8%65歳以上 29.6%
自由時間(推計)※
約6時間8分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 12.1℃
夏の目安 30.5℃ / 冬の目安 -3.1℃
最寄りアメダス「山形」(役場から約2.3km)の平年値
主な仕事
金融・保険業 1.6倍
複合サービス事業 1.4倍 / 生活関連サービス・娯楽業 1.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-517人/年)
転入 7,028転出 7,545出生 1,445(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
山形市の特徴
山形市の所在地
この町のPR動画
【山形市 移住者インタビュー】Vol.4 結婚を機に移住。地方暮らしの一歩目として一番便利でいい所だなと感じています。
引用: 【公式】ヤマガターン ~山形市移住~(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
102,318世帯
面積
381.3km²
15歳未満人口割合
11.8%
65歳以上人口割合
29.6%
学校
小37 中16 高14
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 35,370円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 41,906円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 49,336円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 53,917円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 57,220円/月 |
| 30畳以上 | 62,606円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 17人 | 141人 |
| 95-99歳 | 235人 | 1018人 |
| 90-94歳 | 1269人 | 3319人 |
| 85-89歳 | 2946人 | 5356人 |
| 80-84歳 | 4609人 | 6333人 |
| 75-79歳 | 6107人 | 7293人 |
| 70-74歳 | 8459人 | 9172人 |
| 65-69歳 | 8214人 | 8746人 |
| 60-64歳 | 7686人 | 8052人 |
| 55-59歳 | 7541人 | 7800人 |
| 50-54歳 | 7989人 | 7931人 |
| 45-49歳 | 8951人 | 9020人 |
| 40-44歳 | 8512人 | 8384人 |
| 35-39歳 | 7377人 | 7325人 |
| 30-34歳 | 6221人 | 6241人 |
| 25-29歳 | 5531人 | 5631人 |
| 20-24歳 | 5984人 | 6373人 |
| 15-19歳 | 6350人 | 6204人 |
| 10-14歳 | 5428人 | 5118人 |
| 5-9歳 | 5122人 | 4925人 |
| 0-4歳 | 4453人 | 4207人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「令和8年度山形市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
令和8年度山形市住宅リフォーム総合支援事業(県市補助タイプ)
市内住宅の所有者によるリフォーム工事費を補助。移住世帯・新婚世帯・子育て世帯は補助率・上限額が優遇される。
支援額一般世帯:工事費の20%(上限24万円)。移住世帯・新婚世帯・子育て世帯:工事費の33%(上限30万円)。特定工事で10~20万円加算可
詳細条件を見る
山形市民で住宅の所有者であること。市税等を滞納していないこと(当該市=山形市の税)。所得制限なし。令和3年4月1日以降に山形市外から山形市内に転入した世帯は抽選によらず優先して補助予定者となる(空き家バンク登録空き家、豪雨被災住宅も優先対象)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
令和8年度山形市移住支援金
東京圏(東京23区在住・東京圏在住東京23区通勤)からの移住者に対する国基準の移住支援金。就業・起業・テレワーク等の要件あり。
支援額単身世帯60万円、2人以上世帯100万円。18歳未満の世帯員を帯同する場合は1人につき100万円加算
詳細条件を見る
転入前10年間のうち通算5年以上、東京23区に在住または東京圏在住で東京23区に雇用保険被保険者・法人経営者・個人事業主として通勤していたこと。かつ転入直前まで引き続き1年以上同条件を満たすこと。転入後1年以内に申請し、5年以上継続居住する意思を有すること。就業要件(JOB山形対象求人での週20時間以上の無期雇用、プロフェッショナル人材支援事業利用、週20時間以上のテレワーク、起業支援金交付決定、大学教員・農林水産業就業等の関係人口のいずれか)を満たす必要あり。2人以上世帯は全員が転入前後で同一世帯かつ転入後1年以内であること。申請期限は令和9年1月29日(金曜)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
山形市の平均さんは、49歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ349.8万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月5万円です。朝の通勤は、片道およそ21分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間8分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、8分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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