まちのスローガン
みんなの笑顔と若い活力にあふれ 自然豊かな 歴史と文化が薫るまち
川俣町
福島県 →小手姫の伝説がのこる川俣町では、絹織物づくりが受け継がれ、ものづくりに携わる人の割合が全国平均の2.4倍にのぼります。川俣シルクを織る営みが、山あいのまちに続いているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.5歳
15歳未満 7.8%65歳以上 42.2%
自由時間(県の実測値)※
約6時間21分/日
福島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 10.3℃
夏の目安 27.7℃ / 冬の目安 -6℃
最寄りアメダス「飯舘」(役場から約9km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 3.9倍
製造業 2.4倍 / 建設業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き
原発事故の避難区域を含む町で、住民登録上の人口移動が特殊なため、増減の数字は掲載していません。
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
川俣町の特徴
川俣町の所在地
この町のPR動画
【かわまた暮らし】明日からも、この町で。
引用: かわまた暮らし公式チャンネル(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
4,780世帯
面積
127.7km²
15歳未満人口割合
7.8%
65歳以上人口割合
42.2%
学校
小2 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 6人 | 15人 |
| 95-99歳 | 19人 | 80人 |
| 90-94歳 | 90人 | 255人 |
| 85-89歳 | 200人 | 407人 |
| 80-84歳 | 329人 | 461人 |
| 75-79歳 | 394人 | 449人 |
| 70-74歳 | 638人 | 561人 |
| 65-69歳 | 628人 | 606人 |
| 60-64歳 | 530人 | 489人 |
| 55-59歳 | 420人 | 382人 |
| 50-54歳 | 342人 | 333人 |
| 45-49歳 | 387人 | 343人 |
| 40-44歳 | 362人 | 297人 |
| 35-39歳 | 284人 | 261人 |
| 30-34歳 | 238人 | 189人 |
| 25-29歳 | 218人 | 154人 |
| 20-24歳 | 200人 | 194人 |
| 15-19歳 | 240人 | 224人 |
| 10-14歳 | 211人 | 218人 |
| 5-9歳 | 136人 | 158人 |
| 0-4歳 | 114人 | 108人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「かわまた移住支援金給付事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
川俣町住宅新築等支援金
空き家取得による建替えや空き地への新築等を行う者に支援金を交付する。
支援額対象経費の2分の1、または基本額140万円+加算額(中学生以下の子がいる場合20万円、町内企業正社員20万円、町内企業施工20万円、空き家建替え80万円)のいずれか低い額
詳細条件を見る
賃貸住宅に居住している方、二世代以上が同居している世帯から独立する方、認定申請時点において移住者である方のいずれかに該当すること。交付対象住宅に自ら居住し、支援金の交付申請日から継続して5年間以上定住すること。過去に本制度の交付を受けたことがないこと。所有者及び同居する世帯員全員が町税等を滞納していないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
川俣町空き家改修等支援金
移住者や賃貸住宅居住者等が空き家を購入し改修・片付けを行う際の費用を支援する。
支援額実費精算、最大100万円を限度
詳細条件を見る
本町に住民票を移す直前に連続して3年以上、本町以外の地域に在住していた移住者、賃貸住宅居住者、または多世代同居から独立する者のいずれかに該当すること。空き家に5年以上継続して居住すること。町税等を滞納していないこと。過去に同支援金の交付を受けていないこと。暴力団等の反社会的勢力または関係を有する者でないこと。移住者は追加で、週20時間以上の無期雇用契約を法人等と契約していること、または自ら事業を営むことが必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
かわまた移住支援金給付事業補助金
東京圏から川俣町へ移住した方に移住支援金を交付する。
支援額世帯申請100万円、単身申請60万円、18歳未満帯同1人につき100万円加算
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上東京23区に在住または東京圏の条件不利地域以外で東京23区に通勤していたこと、かつ住民票を移す直前に連続して1年以上同様の状況であったこと(東京圏から東京23区の大学に通学し同区内企業に就職した者も対象)。平成31年4月1日以降に川俣町に転入し、転入後3か月以上1年以内に申請すること。申請日から5年以上継続して居住する意思があること。反社会的勢力との関係がないこと、永住者・日本人の配偶者等の適切な在留資格を保持していること。就業要件として、勤務地が東京圏外または条件不利地域に所在、マッチングサイト掲載求人への応募、週20時間以上の無期雇用契約で連続して3か月以上在職などを満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
川俣町の平均さんは、60.4歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ282万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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