まちのスローガン
里沼の息づく次世代へ安心をつなぐ暮らしやすいまち館林
館林市
群馬県 →人口はおよそ7.5万人、保育所は13か所。つつじの名所として親しまれる館林市には、幼い子を預けられる場所が身近にそろっているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 48.3歳
15歳未満 11.3%65歳以上 29.4%
自由時間(推計)※
約6時間18分/日
県実測 約6時間17分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.4℃
夏の目安 32.7℃ / 冬の目安 -0.7℃
最寄りアメダス「館林」(役場から約2.1km)の平年値
主な仕事
複合サービス事業 1.8倍
製造業 1.6倍 / 運輸・郵便業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.1%/年(+89人/年)
転入 2,557転出 2,469出生 315(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
館林市の特徴
館林市の所在地
世帯数
31,643世帯
面積
60.97km²
15歳未満人口割合
11.3%
65歳以上人口割合
29.4%
学校
小11 中5 高3
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 31,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 35,616円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 43,546円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 46,907円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 48,552円/月 |
| 30畳以上 | 62,325円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 30人 |
| 95-99歳 | 56人 | 210人 |
| 90-94歳 | 294人 | 735人 |
| 85-89歳 | 695人 | 1340人 |
| 80-84歳 | 1291人 | 1805人 |
| 75-79歳 | 1998人 | 2467人 |
| 70-74歳 | 2879人 | 3118人 |
| 65-69歳 | 2626人 | 2625人 |
| 60-64歳 | 2290人 | 2208人 |
| 55-59歳 | 2445人 | 2226人 |
| 50-54歳 | 2823人 | 2565人 |
| 45-49歳 | 3410人 | 3069人 |
| 40-44歳 | 2705人 | 2518人 |
| 35-39歳 | 2248人 | 1970人 |
| 30-34歳 | 2022人 | 1651人 |
| 25-29歳 | 1941人 | 1552人 |
| 20-24歳 | 1852人 | 1551人 |
| 15-19歳 | 1836人 | 1744人 |
| 10-14歳 | 1725人 | 1560人 |
| 5-9歳 | 1478人 | 1457人 |
| 0-4歳 | 1151人 | 1139人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「館林市わくわく地方生活実現支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
館林市空き家除却助成金
老朽化した空き家の除却(解体)費用の一部を助成する制度。
支援額交付対象工事に要する費用の2分の1。不良住宅は上限60万円、準不良住宅は上限20万円
詳細条件を見る
当該空き家の所有者等、その相続人、またはそれらの者から当該空き家の除却について同意を得た者であること。市税を滞納していないこと。過去に本助成金の交付を受けていないこと。法人でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
令和7年度館林市結婚新生活支援補助金
結婚に伴う新生活のスタートアップコスト(住宅取得・賃借・リフォーム・引越費用)を支援する補助金制度。
支援額婚姻時に夫婦共に29歳以下の世帯は上限60万円、それ以外の世帯は上限30万円(令和6年度受給者は上限額から前年度交付額を控除)
詳細条件を見る
令和7年1月1日から令和8年3月27日までに婚姻した夫婦で、婚姻時に夫婦共に39歳以下、合算所得500万円未満、市に居住・住民登録していること、市税滞納がないこと、過去に同様補助を未受給であること。または令和6年度に本補助金の交付を受けていて交付決定額が補助上限未満の世帯。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
館林市わくわく地方生活実現支援金
首都圏からの移住に係る一時的な経済負担軽減を図り、館林市への移住促進と地域活性化に資する人材確保のための支援金制度。
支援額世帯移住100万円(18歳未満の子ども1人につき100万円加算、上限3人)、単身移住60万円
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住、または東京圏に在住し東京23区内へ通勤していたこと。平成31年4月26日以降に館林市に転入し、5年以上連続して館林市に居住する意思があること。就職(一般・専門人材)、テレワーク、関係人口、起業のいずれかに該当。反社会的勢力との無関係、日本人または特定の在留資格保有者であること。転入後1年以内に申請すること。令和7年度分の受付は2月末をもって終了。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
館林市の平均さんは、49.3歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ338.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.6万円です。朝の通勤は、片道およそ23分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間18分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、2分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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