まちのスローガン

安心・にぎわい・未来 みんなで創る みんなにあたたかい みんなのまち蕨

端から端まで歩いて用が足せる広さに、暮らしがまとまっています。面積5.11km²の蕨市は、生活圏がぎゅっと近く、日々の行き来がしやすいまちのようです。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 45.5

15歳未満 10.6%65歳以上 23.4%

自由時間(推計)※

約6時間5分/日

県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約381万円

家賃 約6.5万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 15.4

夏の目安 32.1℃ / 冬の目安 -0.5℃

最寄りアメダス「越谷」(役場から約9.1km)の平年値

主な仕事

情報通信業 2.6倍

複合サービス事業 2.1倍 / 生活関連サービス・娯楽業 1.5倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

+0.3%/年(+200人/年)

転入 5,703転出 5,503出生 405(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

蕨市の特徴

蕨市の所在地

日本での埼玉県の位置
埼玉県での蕨市の位置

世帯数

36,827世帯

面積

5.11km²

15歳未満人口割合

10.6%

65歳以上人口割合

23.4%

学校

小7 中4 高2

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

〜5.9畳(ワンルーム相当)45,457円/月
6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)55,349円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)66,503円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)75,871円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)82,398円/月
30畳以上91,703円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+1032
95-9929150
90-94243542
85-896581184
80-8410521648
75-7915872006
70-7421222296
65-6919411891
60-6420961892
55-5924752197
50-5428632621
45-4931282734
40-4428082418
35-3927562435
30-3428612566
25-2929802735
20-2423912315
15-1914001326
10-1413001239
5-913741305
0-413961281

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「蕨市三世代ふれあい家族住宅取得補助金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    蕨市三世代ふれあい家族住宅取得補助金

    親世帯との同居・近居のために子世帯が市内で住宅を取得(購入・建替)する費用の一部を補助する制度。

    支援額購入の場合:住宅取得費用の100分の1相当額で上限10万円。建て替えの場合:昭和56年6月1日以降の住宅は費用の3%で上限30万円、それ以前の住宅は費用の3%に加え20万円で上限50万円

    詳細条件を見る

    子世帯の全員が補助対象住宅に現に居住し住民登録を行っていること。親世帯は5年以上継続して市内に居住し住民登録を行っていること。親世帯及び子世帯全員が市税及び国民健康保険税を完納していること。暴力団員でないこと。同一住宅で過去に親族が補助を受けていないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 住宅

    蕨市老朽空き家等解体補助金

    老朽化した空き家等の解体費用の一部を補助する制度。

    支援額補助対象工事に要した費用(消費税を除く)に3分の1を乗じて得た額、上限30万円(1,000円未満切捨て)

    詳細条件を見る

    老朽空き家等の所有者等が対象。詳細な要件は蕨市老朽空き家等の安全管理に関する条例に基づく。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

蕨市の平均さんは、45.2歳。2人で暮らし一年の所得は、およそ380.5万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月6.5万円です。朝の通勤は、片道およそ50分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間5分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、11分みじかい夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。