まちのスローガン
住みつづけたいまち 子育てしたいまち さかど
坂戸市
埼玉県 →いくつかの大学を抱える坂戸市では、教育に携わる人の割合が全国平均の2.1倍にのぼります。よさこいでにぎわうまちに、学ぶ人と教える人の営みが根づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 47.5歳
15歳未満 11.4%65歳以上 29.6%
自由時間(推計)※
約6時間21分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.3℃
夏の目安 32.1℃ / 冬の目安 -4℃
最寄りアメダス「鳩山」(役場から約6.4km)の平年値
主な仕事
教育・学習支援業 2.1倍
複合サービス事業 2倍 / 製造業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.1%/年(+66人/年)
転入 4,328転出 4,262出生 415(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
坂戸市の特徴
坂戸市の所在地
世帯数
44,555世帯
面積
41.02km²
15歳未満人口割合
11.4%
65歳以上人口割合
29.6%
学校
小12 中7 高4
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 35,649円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 40,035円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 47,763円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 54,762円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 68,032円/月 |
| 30畳以上 | 66,338円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 28人 |
| 95-99歳 | 42人 | 219人 |
| 90-94歳 | 281人 | 708人 |
| 85-89歳 | 889人 | 1323人 |
| 80-84歳 | 1996人 | 2176人 |
| 75-79歳 | 3270人 | 3594人 |
| 70-74歳 | 3785人 | 4564人 |
| 65-69歳 | 3232人 | 3593人 |
| 60-64歳 | 2632人 | 2654人 |
| 55-59歳 | 2777人 | 2730人 |
| 50-54歳 | 3467人 | 3153人 |
| 45-49歳 | 4489人 | 4153人 |
| 40-44歳 | 3678人 | 3413人 |
| 35-39歳 | 2858人 | 2673人 |
| 30-34歳 | 2393人 | 2137人 |
| 25-29歳 | 2467人 | 2098人 |
| 20-24歳 | 3329人 | 2794人 |
| 15-19歳 | 2694人 | 2555人 |
| 10-14歳 | 2268人 | 2207人 |
| 5-9歳 | 1994人 | 1963人 |
| 0-4歳 | 1499人 | 1499人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「坂戸市結婚新生活支援事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
坂戸市空き家改修工事等補助金制度
空き家の改修工事費用を補助する制度。空き家バンク登録物件は加算あり。
支援額改修工事等で補助対象経費の2分の1、最高40万円。空き家バンク物件加算で10万円加算(最大50万円)
詳細条件を見る
自己居住用のみ対象で、当該物件に5年以上居住すること。市税の滞納がないこと。暴力団員・暴力団関係者でないこと。申請は工事着手より前に行い、交付決定通知の日以降に工事着手すること(交付決定前の着手は対象外)。交付決定後5年以内に転居や物件売却した場合は補助金の返還が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
坂戸市空き家等除却費補助金
空き家等の除却(解体)工事費用を補助する制度。
支援額市内業者の除却工事は最高40万円、市外業者の除却工事は最高20万円(補助対象経費の2分の1、1,000円未満切り捨て)
詳細条件を見る
補助対象物件の所有者又はその相続人であること。市税滞納がないこと。暴力団員・暴力団関係者でないこと。※令和8年5月18日をもって受付終了(年度内に再開の可能性あり)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
坂戸市多世代近居住宅取得補助金制度
親世代と多世代近居する子世代の住宅取得費用を補助し、転入や空き家バンク物件利用に加算がある制度。
支援額基本額は住宅取得費用の2分の1(1,000円未満切り捨て)、最高20万円。加算:転入加算20万円、扶養加算20万円、新築加算10万円、市内業者加算10万円、空き家バンク物件加算10万円(合計最大80万円)
詳細条件を見る
補助対象者は市内物件で多世代近居する子世代で、申請時に40歳未満であること、又は中学生以下の子どもを扶養していること。親世代が市内の自ら所有する住宅に居住していること。補助対象物件取得から居住開始まで3か月以内であること。親世代・子世代ともに市税非滞納であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
坂戸市結婚新生活支援事業
結婚を機に坂戸市へ新たに転入する新婚世帯に対し、新居の購入費・リフォーム費用・家賃・引っ越し費用等を補助する制度。
支援額上限30万円(夫婦ともに29歳以下の場合は上限60万円)
詳細条件を見る
婚姻届を提出し受理された日における夫婦の年齢がいずれも39歳以下であること。令和8年4月1日~令和9年3月31日に坂戸市へ新たに転入していること(夫婦ともにまたは一方)。夫婦の所得を合算した金額が500万円未満であること。市税等に滞納がないこと。申請日より1年以上継続して坂戸市に居住することを約束すること。夫婦ともにライフデザイン支援講座、プレコンセプションケア講座、医療機関への相談、または共家事・共育て講座のいずれかを受講すること。婚姻を機に市内に新たに購入または賃借する住宅が坂戸市内にあること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
坂戸市の平均さんは、48.3歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ355.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.9万円です。朝の通勤は、片道およそ35分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、5分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。
近隣の町
直線距離が近い順(重心間の概算)
暮らしのかたちが似ている町
遠くても、まちの雰囲気が近い町へ