まちのスローガン
幸せ、安心、笑顔あふれるまち いすみ
いすみ市
千葉県 →人口1万人あたりの保育所は3.1か所。いすみ鉄道の走る里山と海のまち・いすみ市では、幼い子を預けられる場所が身近にそろっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.2歳
15歳未満 8.9%65歳以上 42.4%
自由時間(推計)※
約6時間32分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16℃
夏の目安 29℃ / 冬の目安 2.9℃
最寄りアメダス「勝浦」(役場から約14.5km)の平年値
主な仕事
漁業 5.3倍
農業・林業 4.4倍 / 複合サービス事業 4.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.6%/年(-195人/年)
転入 894転出 1,089出生 110(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
いすみ市の特徴
いすみ市の所在地
世帯数
14,484世帯
面積
157.5km²
15歳未満人口割合
8.9%
65歳以上人口割合
42.4%
学校
小9 中3 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 37,593円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 37,276円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 45,621円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 45,783円/月 |
| 30畳以上 | 47,177円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 7人 | 26人 |
| 95-99歳 | 47人 | 178人 |
| 90-94歳 | 286人 | 664人 |
| 85-89歳 | 609人 | 1096人 |
| 80-84歳 | 949人 | 1269人 |
| 75-79歳 | 1440人 | 1555人 |
| 70-74歳 | 1855人 | 1914人 |
| 65-69歳 | 1594人 | 1576人 |
| 60-64歳 | 1337人 | 1309人 |
| 55-59歳 | 1146人 | 1154人 |
| 50-54歳 | 1099人 | 1110人 |
| 45-49歳 | 1187人 | 1109人 |
| 40-44歳 | 954人 | 908人 |
| 35-39歳 | 883人 | 741人 |
| 30-34歳 | 614人 | 571人 |
| 25-29歳 | 515人 | 436人 |
| 20-24歳 | 544人 | 478人 |
| 15-19歳 | 639人 | 583人 |
| 10-14歳 | 654人 | 584人 |
| 5-9歳 | 552人 | 524人 |
| 0-4歳 | 451人 | 397人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「いすみ市移住支援金(移住支援事業補助金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
いすみ市ふるさと定住支援住宅取得費補助金
若年世帯・子育て世帯が市内で新築または中古住宅を取得する際に補助する制度。
支援額新築住宅(令和8年6月30日まで):若年世帯80万円、子育て世帯100万円/新築住宅(令和8年7月1日以降):若年世帯(市内事業者60万円・市外事業者40万円)、子育て世帯(市内事業者80万円・市外事業者60万円)/中古住宅:令和8年6月30日まで上限80万円、令和8年7月1日以降上限60万円(建物購入価格の1/10以内)
詳細条件を見る
若者世帯・子育て世帯の世帯員であること。申請時から10年以上定住すること。対象住宅の所有権を2分の1以上所有し固定資産税納税義務者であること。契約日が令和6年4月1日以後であること。市税滞納がないこと。本補助金の交付を受けていないこと。若年世帯は申請者又はその配偶者が満39歳以下、子育て世帯は満18歳以下の子を持つ世帯。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
いすみ市結婚新生活支援事業
新婚世帯の住宅賃貸・引越費用等を補助する制度。
支援額夫婦共に29歳以下の世帯:最大60万円、夫婦共に39歳以下の世帯:最大30万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日の間に婚姻届を受理されていること。婚姻届を受理された日における夫婦の双方が39歳以下であること。夫婦の前年の所得を合算した額が500万円未満であること。補助申請時にいすみ市に居住し住民票の登録があること。市長が指定する講座等を夫婦共に実施していること。他の公的制度による家賃補助を受けていないこと。世帯全員に市町村民税の未納がないこと。過去にこの制度に基づく補助を受けたことがないこと。世帯全員が暴力団員でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
いすみ市移住支援金(移住支援事業補助金)
東京23区在住・通勤者等がいすみ市へ移住した場合に支援金を交付する制度。
支援額世帯の場合:1世帯につき100万円(18歳未満の帯同で100万円が加算)、単身の場合:60万円
詳細条件を見る
移住直前10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住または通勤していたこと。移住直前に連続して1年以上同条件を満たすこと。いすみ市に転入してから1年以内に申請すること。申請をした日から5年以上継続していすみ市に居住する意思が必要。令和8年度の申請期限は令和9年2月26日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
いすみ市の平均さんは、59.9歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ307.7万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.4万円です。朝の通勤は、片道およそ26分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間32分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、16分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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