まちのスローガン
人、自然、風土を力に 未来に広がる海浜文化都市 九十九里
九十九里町
千葉県 →地引網の発祥で知られる九十九里町では、漁業に携わる人の割合が全国平均の23倍にのぼります。いわし漁とともに続いてきた浜の営みが、今も町の日々を支えています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.6歳
15歳未満 7.6%65歳以上 40.8%
自由時間(推計)※
約6時間30分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.2℃
夏の目安 30.7℃ / 冬の目安 -0.4℃
最寄りアメダス「横芝光」(役場から約15km)の平年値
主な仕事
漁業 23倍
複合サービス事業 2倍 / 農業・林業 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.9%/年(-112人/年)
転入 412転出 523出生 27(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
九十九里町の特徴
九十九里町の所在地
世帯数
6,181世帯
面積
24.44km²
15歳未満人口割合
7.6%
65歳以上人口割合
40.8%
学校
小3 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 17人 |
| 95-99歳 | 12人 | 71人 |
| 90-94歳 | 69人 | 198人 |
| 85-89歳 | 183人 | 397人 |
| 80-84歳 | 349人 | 514人 |
| 75-79歳 | 516人 | 603人 |
| 70-74歳 | 810人 | 787人 |
| 65-69歳 | 730人 | 710人 |
| 60-64歳 | 556人 | 566人 |
| 55-59歳 | 501人 | 450人 |
| 50-54歳 | 554人 | 474人 |
| 45-49歳 | 503人 | 477人 |
| 40-44歳 | 462人 | 372人 |
| 35-39歳 | 311人 | 309人 |
| 30-34歳 | 287人 | 213人 |
| 25-29歳 | 241人 | 211人 |
| 20-24歳 | 268人 | 270人 |
| 15-19歳 | 271人 | 263人 |
| 10-14歳 | 252人 | 227人 |
| 5-9歳 | 205人 | 175人 |
| 0-4歳 | 123人 | 132人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「九十九里町UIJターンによる起業・就業者創出事業移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
九十九里町定住促進住宅取得奨励金
町内で新築または中古住宅を取得した方に奨励金を交付する制度。
支援額新築住宅:50万円(1年度当たり10万円を5年度間支給)、中古住宅:20万円(1年度当たり4万円を5年度間支給)。義務教育終了前の子1人につき10万円加算(最大30万円)
詳細条件を見る
平成28年4月1日から令和8年3月31日までの間に交付対象住宅を取得していること。交付対象住宅の取得の日時点で満45歳未満の方で世帯主であること。転入前3年間に九十九里町に住民登録がないこと。九十九里町に5年以上居住する意思があること。交付申請時に交付対象住宅に定住していること。交付申請時に世帯全員に町税等の滞納がないこと。過去に本奨励金の交付を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
九十九里町結婚新生活支援事業
新婚世帯の住宅取得・引越費用等を補助する制度。
支援額夫婦ともに29歳以下:60万円、夫婦ともに39歳以下:30万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届を提出・受理された夫婦。婚姻日時点で夫婦ともに39歳以下。夫婦の合計所得が500万円未満(貸与型奨学金返済額除く)。対象住宅が九十九里町内に所在。補助金申請時に対象住宅に住所を有している。他の公的な家賃補助を受けていない。補助金申請時に夫婦ともに町税等の滞納がない。過去にこの補助金の交付を受けたことがない。夫婦ともに暴力団員等でない。夫婦のいずれもがライフデザイン支援講座等いずれかを実施していること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
九十九里町UIJターンによる起業・就業者創出事業移住支援金
東京圏から九十九里町へ移住した世帯・単身者に対し支援金を交付する制度。
支援額単身世帯:60万円、2人以上の世帯:100万円(18歳未満の世帯員同伴時は1人につき100万円を加えた額)
詳細条件を見る
転入をする直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内または東京圏の条件不利地域以外に在住し東京23区への通勤実績が必要。転入をする直前に連続して1年以上同地域に在住し通勤していること。転入後1年以内に申請。移住支援金の申請日から5年以上継続して本町に居住する意思。申請日から3年未満の転出は全額返還、3年以上5年以内の転出は半額返還。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
九十九里町の平均さんは、58.8歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ302.1万円※です。朝の通勤は、片道およそ27分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間30分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、14分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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