まちのスローガン
信頼関係に支えられ だれもが安心して暮らすことができる都市(九つのビジョン:個人を尊重し人と人とのつながりを大切にする/子ども・若者が住みやすいまちをつくり教育を充実する/健康で安心して暮らしていける基盤を確かなものにする/災害に強く復元力を持つまちをつくる/環境に配慮したまちをつくる/地域を支える産業を育み職住近接が可能なまちにする/文化・芸術・スポーツの活動をサポート発信する/より住みやすく歩いて楽しいまちにする/ひとりでも多くの区民が区政や公の活動に参加できるようにする)
世田谷区
東京都 →住宅都市として知られる世田谷区では、人口1万人あたりの診療所が10件を数えます。緑の多い住宅地に、体調を崩したとき近くで診てもらえる場所がそろっているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 44.4歳
15歳未満 11.6%65歳以上 20.3%
自由時間(推計)※
約6時間8分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.1℃
夏の目安 32.5℃ / 冬の目安 0.2℃
最寄りアメダス「練馬」(役場から約11.6km)の平年値
主な仕事
教育・学習支援業 2.4倍
情報通信業 2.2倍 / 不動産・物品賃貸業 1.9倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.3%/年(+2806人/年)
転入 57,746転出 54,939出生 5,983(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
世田谷区の特徴
世田谷区の所在地
この町のPR動画
世田谷区プロモーションビデオ「Life is Entertainment SETAGAYA CITY」
引用: 世田谷区(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
492,065世帯
面積
58.05km²
15歳未満人口割合
11.6%
65歳以上人口割合
20.3%
学校
小70 中52 高38
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 62,643円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 74,941円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 97,313円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 118,686円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 129,582円/月 |
| 30畳以上 | 177,000円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 76人 | 423人 |
| 95-99歳 | 635人 | 2584人 |
| 90-94歳 | 3195人 | 8567人 |
| 85-89歳 | 7508人 | 15050人 |
| 80-84歳 | 11081人 | 17764人 |
| 75-79歳 | 15346人 | 21034人 |
| 70-74歳 | 21777人 | 25358人 |
| 65-69歳 | 19807人 | 21488人 |
| 60-64歳 | 23502人 | 24456人 |
| 55-59歳 | 31239人 | 31793人 |
| 50-54歳 | 36152人 | 38369人 |
| 45-49歳 | 38548人 | 43299人 |
| 40-44歳 | 37028人 | 40772人 |
| 35-39歳 | 33988人 | 37233人 |
| 30-34歳 | 31072人 | 34178人 |
| 25-29歳 | 30811人 | 34603人 |
| 20-24歳 | 28419人 | 29912人 |
| 15-19歳 | 19183人 | 17942人 |
| 10-14歳 | 18491人 | 17353人 |
| 5-9歳 | 19423人 | 18499人 |
| 0-4歳 | 18311人 | 17395人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「"ずっと、世田谷。"子育て・若者夫婦世帯定住応援事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
"ずっと、世田谷。"子育て・若者夫婦世帯定住応援事業
子育て世帯・若者夫婦世帯が区内で住宅を建築・購入し定住する場合に、現金とデジタル地域通貨「せたがやPay」を交付する令和8年度開始の新規事業。
支援額現金30万円とせたがやPay10万ポイントの計40万円分。多世代近居・同居応援事業と併用の場合は最大70万円相当。
詳細条件を見る
転居時に6歳未満の子を養育している、または妊娠中で母子健康手帳交付済みの子育て世帯、あるいは転居時に夫婦いずれかが39歳以下のみの若者夫婦世帯(同性パートナー・事実婚も対象)。夫婦いずれかが過去5年以上世田谷区内に継続居住していること。令和8年4月1日以降に住宅契約締結。住宅面積50平米以上で新耐震基準適合。地域活動への参加意向確認あり。転居した日から90日以内の申請必須。申請受付は令和8年6月1日開始、予算上限に達すると受付終了。実施期間は令和26~30年度の5年間。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
"ずっと、世田谷。"子育て・若者夫婦世帯住み替え応援事業
子育て世帯・若者夫婦世帯が区内の民間賃貸住宅へ住み替える場合にデジタル地域通貨「せたがやPay」を交付する令和8年度開始の新規事業。
支援額せたがやPay10万ポイント(多世代近居・同居応援事業と併用の場合は最大40万円相当)。
詳細条件を見る
転居日時点で6歳未満の子を養育、または申請日時点で妊娠中(母子健康手帳交付済み)の子育て世帯、あるいは転居日時点で夫婦いずれかが39歳以下の若者夫婦世帯。申請者世帯のうち夫婦いずれかが引き続き1年以上世田谷区内に住所を有し現に居住していること。民間賃貸住宅への転居、新耐震基準対応、最低居住面積水準以上であること。転居日(住民票上の住所を定めた日)から90日以内の申請必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
ひとり親世帯家賃低廉化補助事業
世田谷区が対象住宅の賃貸人に家賃の一部を補助することで、ひとり親世帯の家賃負担を軽減する事業。
支援額月額最大4万円、最長10年間(実際の減額額は住宅により異なる)。
詳細条件を見る
世田谷区内に1年以上在住していること。配偶者と離婚・死別、DV保護命令がある、または婚外出産で養育していること。18歳未満の子どもを養育していること。世帯月額所得が214,000円以下(3人以上の子がいる場合は259,000円以下)。生活保護や住居確保給付金を受給していないこと。物件所有者の親族でないこと。暴力団関係者でないこと。住宅を所有していないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
世田谷区の平均さんは、44.2歳。1.9人で暮らし、一年の所得は、およそ659.7万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月10万円です。朝の通勤は、片道およそ48分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間8分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、8分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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