まちのスローガン

田園の恵みを感じながら 心豊かに暮らせる 日本海拠点都市

新潟市

新潟県

日本海に開けた政令市・新潟市では、この5年で移り住んだ人が住民の21.0%にのぼります。港とともに育った県都に、新しい暮らしを始める人が今も集まっているようです。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 48.3

15歳未満 11.6%65歳以上 29.7%

自由時間(推計)※

約6時間16分/日

県実測 約6時間19分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約339万円

家賃 約5万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 13.2

夏の目安 31.1℃ / 冬の目安 -1.3℃

最寄りアメダス「新津」(役場から約6km)の平年値

主な仕事

鉱業・採石 2.2倍

建設業 1.4倍 / 運輸・郵便業 1.2倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.1%/年(-449人/年)

転入 26,881転出 27,330(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

新潟市の特徴

新潟市の所在地

日本での新潟県の位置
新潟県での新潟市の位置

この町のPR動画

新潟市移住動画【平日篇】

引用: 新潟市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)

世帯数

331,272世帯

面積

725.99km²

15歳未満人口割合

11.6%

65歳以上人口割合

29.7%

学校

小107 中61 高28

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

〜5.9畳(ワンルーム相当)34,885円/月
6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)40,803円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)45,579円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)54,565円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)60,689円/月
30畳以上67,327円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+87561
95-996533079
90-9433639418
85-89841916358
80-841397120385
75-791911523598
70-742803031572
65-692696128876
60-642392424694
55-592429624978
50-542638126290
45-493035030090
40-442744926790
35-392303922998
30-342024720271
25-291767217798
20-242000519121
15-191908718125
10-141672016153
5-91596015235
0-41401213144

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「移住支援事業(新潟市移住支援金)」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-05

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    空き家活用推進事業(移住定住活用タイプ)

    県外からの移住者が空き家を購入またはリフォームする場合に補助金を交付。購入費とリフォーム費双方の補助あり。

    支援額購入費:補助率1/2、上限100万円。リフォーム工事費:補助率1/2、上限100万円。両方利用時:上限200万円

    詳細条件を見る

    県外からの移住者であること。空き家を購入または所有している者。対象工事は居住目的での改修。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

  • 移住

    移住支援事業(新潟市移住支援金)

    東京圏(埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県)から新潟市に移住し、要件を満たした方に移住支援金を交付。東京23区への5年以上の在住・通勤実績等が必須。

    支援額単身世帯:60万円、2人以上世帯:100万円、18才未満の子1人につき加算:100万円

    詳細条件を見る

    移住元要件:東京23区内に過去10年間で通算5年以上在住または東京圏から通勤、転入直前1年以上連続して東京23区内に在住または通勤。移住後要件:新潟市に住民票を移して転入後1年以内に申請、転入後5年以上継続居住する意思があること。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

新潟市の平均さんは、49.2歳。2.4人で暮らし一年の所得は、およそ338.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月5万円です。朝の通勤は、片道およそ24分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間16分の自由時間が残ります。全国の平均さんと、ちょうど同じ長さの夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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