まちのスローガン
住む人誰もが充実感を味わえ、喜びを享受できるまちづくりを進める
小海町
長野県 →土地のおよそ8割は森。八ヶ岳と松原湖に抱かれた小海町では、標高の高い高原に、静かな山の暮らしが息づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.3歳
15歳未満 9.3%65歳以上 42.2%
自由時間(県の実測値)※
約5時間57分/日
長野県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 7.2℃
夏の目安 24.7℃ / 冬の目安 -12.2℃
最寄りアメダス「野辺山」(役場から約13.4km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 5.9倍
建設業 2.5倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-18人/年)
転入 165転出 183出生 17(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
小海町の特徴
小海町の所在地
世帯数
1,788世帯
面積
114.2km²
15歳未満人口割合
9.3%
65歳以上人口割合
42.2%
学校
小1 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 10人 |
| 95-99歳 | 14人 | 45人 |
| 90-94歳 | 50人 | 108人 |
| 85-89歳 | 92人 | 136人 |
| 80-84歳 | 127人 | 171人 |
| 75-79歳 | 144人 | 167人 |
| 70-74歳 | 195人 | 193人 |
| 65-69歳 | 202人 | 182人 |
| 60-64歳 | 137人 | 161人 |
| 55-59歳 | 156人 | 145人 |
| 50-54歳 | 136人 | 146人 |
| 45-49歳 | 127人 | 109人 |
| 40-44歳 | 110人 | 104人 |
| 35-39歳 | 100人 | 87人 |
| 30-34歳 | 97人 | 91人 |
| 25-29歳 | 79人 | 66人 |
| 20-24歳 | 73人 | 44人 |
| 15-19歳 | 79人 | 61人 |
| 10-14歳 | 69人 | 71人 |
| 5-9歳 | 61人 | 64人 |
| 0-4歳 | 89人 | 52人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「小海町UIJターン就業・創業移住支援事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
小海町住宅リフォーム助成事業
町に住民登録のある個人が行う住宅の増改築・補修等に対する補助金
支援額対象費用の20%(上限20万円)。中学生以下同居時は25%(上限25万円)。80%は現金、20%は地域通貨支給
詳細条件を見る
小海町に住民登録のある個人の住宅が対象。借主の実施も可。町内事業者による増改築・補修等が必須
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
小海町子育て世代住宅取得助成金事業
19歳未満の子どものいる世帯、または夫婦のどちらかが40歳以下の世帯が対象の住宅取得支援制度
支援額新築住宅100万円、増築・中古住宅50万円。町内業者での新築・増築の場合50万円加算。19歳未満の子ども1人につき10万円加算
詳細条件を見る
19歳未満の子どものいる世帯、またはいずれかが40歳以下の夫婦世帯。居住面積50㎡以上の物件取得(新築・増築・中古住宅)。町徴収金に滞納がないこと。住宅取得後1年以内に申請。取得後5年以内に転売した場合は返還義務あり。自宅用途のみ
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
小海町雇用定住促進助成事業
町外から移住し、町内で就職・定住する45歳未満の被雇用者に対する月額商品券交付制度
支援額月1万円分の商品券を5年間交付
詳細条件を見る
45歳未満の被雇用者で、2年以上町外居住、町内就職で定住する者。または小海町在住で平成30年4月1日以降就業した申請時30歳以下の者。新規就農者、農業後継者、商工業後継者等も対象(青年就農給付金受給者は除外)
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
小海町UIJターン就業・創業移住支援事業補助金
東京圏、愛知県、大阪府から小海町に移住し、マッチングサイト掲載企業に就業またはソーシャル・ビジネス創業支援金の交付決定を受けた方を対象とした移住支援金
支援額単身世帯60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満の帯同者1人につき100万円(上限2人まで)
詳細条件を見る
住民票を移す直前の10年間のうち通算して5年以上、東京圏・愛知県・大阪府に在住かつ就労していたこと。転入後1年以内に申請。マッチングサイト掲載求人で週20時間以上の無期雇用契約。申請日から5年以上勤務する意思
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
小海町の平均さんは、59.3歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ302.2万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間57分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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