まちのスローガン
だれもが自分らしく暮らし 進化しつづける未来共創都市 かけがわ
掛川市
静岡県 →0〜14歳の割合は13.7%。掛川城と深蒸し茶で知られる掛川市には子育て世代が根を下ろし、県内でも子どもの多いまちとして若い家族が暮らしています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 47.1歳
15歳未満 13.7%65歳以上 28%
自由時間(推計)※
約6時間23分/日
県実測 約6時間23分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 15.1℃
夏の目安 30.1℃ / 冬の目安 0.5℃
最寄りアメダス「菊川牧之原」(役場から約10.9km)の平年値
主な仕事
製造業 2.4倍
複合サービス事業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.1%/年(+137人/年)
転入 3,873転出 3,737出生 686(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
掛川市の特徴
掛川市の所在地
世帯数
43,770世帯
面積
265.69km²
15歳未満人口割合
13.7%
65歳以上人口割合
28%
学校
小22 中9 高4
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 29,123円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 38,319円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 45,798円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 51,899円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 54,556円/月 |
| 30畳以上 | 61,682円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 13人 | 73人 |
| 95-99歳 | 120人 | 412人 |
| 90-94歳 | 555人 | 1296人 |
| 85-89歳 | 1213人 | 2076人 |
| 80-84歳 | 1883人 | 2534人 |
| 75-79歳 | 2620人 | 2906人 |
| 70-74歳 | 4140人 | 4006人 |
| 65-69歳 | 4183人 | 4122人 |
| 60-64歳 | 3793人 | 3706人 |
| 55-59歳 | 3697人 | 3568人 |
| 50-54歳 | 3730人 | 3478人 |
| 45-49歳 | 4401人 | 3962人 |
| 40-44歳 | 4191人 | 3794人 |
| 35-39歳 | 3893人 | 3530人 |
| 30-34歳 | 3434人 | 3063人 |
| 25-29歳 | 2860人 | 2508人 |
| 20-24歳 | 2304人 | 2157人 |
| 15-19歳 | 2592人 | 2438人 |
| 10-14歳 | 2853人 | 2740人 |
| 5-9歳 | 2745人 | 2636人 |
| 0-4歳 | 2435人 | 2294人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「掛川市移住・就業支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
掛川市ようこそ掛川空き家流通応援補助金
空き家となった物件を取得・改修して居住する方に対し補助金を交付する制度。市外・県外からの移住者には加算あり。
支援額基本額30万円、市外かつ県内から移住プラス10万円、県外から移住プラス20万円(最大総額50万円、対象経費の2分の1以内)
詳細条件を見る
申請者世帯全員が申請日に自己の居住の用に供する家屋を所有していないこと。市税の滞納がないこと。自治組織への加入意思を有すること。暴力団員でないこと。補助対象は令和8年4月1日以降に空き家となった物件の取得・改修。申請期限は空き家購入代金の支払い日から1年以内、かつ敷地へ住民票を移してから1年以内。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
掛川市結婚新生活支援事業費補助金
新婚世帯の住宅取得等費用に対し補助金を交付する制度。
支援額婚姻日における夫婦の年齢がいずれも29歳以下の世帯:60万円、夫婦のいずれかの年齢が39歳以下の世帯:30万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日の間に婚姻届を受理された夫婦であること。婚姻日における夫婦の年齢がともに39歳以下であること。令和7年中の世帯の所得が500万円未満であること。申請時に市内住宅に住民票があること。補助金交付から1年以上の定住予定があること。指定講座の受講又は医療機関での妊娠・出産相談が必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
掛川市移住・就業支援金
東京23区内在住又は東京圏在住で23区へ通勤していた方が掛川市に移住し、静岡県選定中小企業への就業又は起業等をした場合に支援金を交付する制度。
支援額単身での移住60万円、2人以上の世帯100万円、18歳未満の世帯員を帯同する場合1人につき100万円加算
詳細条件を見る
令和7年4月1日以降に掛川市に移住したこと。移住直前に連続して1年以上、23区内に在住又は東京圏に在住し23区内へ通勤していたこと(過去10年間のうち通算5年以上)。静岡県が選定した中小企業への新規就業、起業支援金の交付決定、県内企業への就業、又はテレワークでの継続勤務のいずれかに該当すること。支援金の申請が移住後1年以内であること。申請後5年以上継続して掛川市へ居住する意思があること。申請期限は令和8年1月30日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
掛川市の平均さんは、48歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ344.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.8万円です。朝の通勤は、片道およそ23分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間23分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、7分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。
近隣の町
直線距離が近い順(重心間の概算)
暮らしのかたちが似ている町
遠くても、まちの雰囲気が近い町へ