まちのスローガン
アジア交流圏の拠点として都市の活気にあふれる大阪/人が集まり、育ち、新しいものを生み出す大阪/暮らしたい、訪れたい、魅力あふれる大阪(基本理念:『大阪はええとこや』とみんなが誇りをもって言えること)
大阪市
大阪府 →電車と地下鉄で行き交うまち、大阪市。通勤に車を使う人は10.5%で、車がなくても暮らしの用が足りる都市が広がっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 46.5歳
15歳未満 10.6%65歳以上 25.7%
自由時間(推計)※
約6時間29分/日
県実測 約6時間24分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 17.1℃
夏の目安 33.7℃ / 冬の目安 3℃
最寄りアメダス「大阪」(役場から約2.3km)の平年値
主な仕事
情報通信業 2.1倍
電気・ガス・水道 1.6倍 / 不動産・物品賃貸業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.5%/年(+12720人/年)
転入 195,599転出 182,879(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
大阪市の特徴
大阪市の所在地
世帯数
1,469,718世帯
面積
225.34km²
15歳未満人口割合
10.6%
65歳以上人口割合
25.7%
学校
小293 中154 高86
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 43,944円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 52,439円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 58,980円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 68,562円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 81,627円/月 |
| 30畳以上 | 98,115円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 154人 | 1190人 |
| 95-99歳 | 1397人 | 6561人 |
| 90-94歳 | 8224人 | 23848人 |
| 85-89歳 | 25015人 | 49948人 |
| 80-84歳 | 44722人 | 69468人 |
| 75-79歳 | 63565人 | 82362人 |
| 70-74歳 | 86620人 | 93409人 |
| 65-69歳 | 75776人 | 75230人 |
| 60-64歳 | 71355人 | 70266人 |
| 55-59歳 | 86756人 | 85422人 |
| 50-54歳 | 100547人 | 98807人 |
| 45-49歳 | 111829人 | 110325人 |
| 40-44歳 | 94589人 | 95484人 |
| 35-39歳 | 90759人 | 91409人 |
| 30-34歳 | 91425人 | 93603人 |
| 25-29歳 | 94686人 | 99431人 |
| 20-24歳 | 77504人 | 84061人 |
| 15-19歳 | 53069人 | 52557人 |
| 10-14歳 | 49755人 | 47161人 |
| 5-9歳 | 49564人 | 47429人 |
| 0-4歳 | 49564人 | 47566人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度
民間金融機関の住宅ローンを利用して分譲住宅を購入する新婚世帯・子育て世帯に対し、利子相当額の一部を補給する制度。
支援額利子補給の限度額は最大50万円(年間最大10万円×最長5年間)。実際の補給額は契約締結日等の条件により異なる。
詳細条件を見る
新婚世帯:申込者及び配偶者のいずれもが40歳未満で婚姻届出後5年以内、子育て世帯でないこと。子育て世帯:同一世帯に小学校6年生以下の子どもがいること。初めて住宅を取得する方(過去に自ら居住する住宅を所有したことがないこと)。市民税の滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
大阪市子育て世帯等向け民間賃貸住宅改修促進事業補助金
子育て世帯・新婚世帯の市内居住の促進と民間賃貸住宅ストックの有効活用を図るため、賃貸住宅オーナー等が行う改修工事費の一部を補助。改修後の第一入居者を子育て世帯・新婚世帯とすることが条件。
支援額補助対象工事費の1/3、補助限度額1戸当たり75万円(千円未満切捨て)。
詳細条件を見る
対象住宅:交付申請時に空き住戸で募集していないこと、昭和56年6月1日以降着工、専有部分の床面積40㎡以上(改修後含む)等。入居者要件(第一入居者):子育て世帯=18歳未満の子どもがいる世帯。新婚世帯=ともに40歳未満であり婚姻届出後5年以内、または入居後6か月以内に婚姻届出予定(事実婚・大阪市ファミリーシップ宣誓書受領証交付者を含む)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
大阪市の平均さんは、46.5歳。1.9人で暮らし、一年の所得は、およそ394.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月6.2万円です。朝の通勤は、片道およそ32分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間29分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、13分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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