まちのスローガン
まなび ときめく 丹(まごころ)の里
~しあわせ輝く みんなの未来へ~
丹波市
兵庫県 →丹波栗と恐竜の化石で知られる丹波市では、1世帯あたり2.67人が暮らしています。山あいの集落に、世代を重ねて同じ家に暮らす家族もいます。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.8歳
15歳未満 12.1%65歳以上 35.1%
自由時間(推計)※
約6時間32分/日
県実測 約6時間17分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.6℃
夏の目安 32.6℃ / 冬の目安 -0.7℃
最寄りアメダス「柏原」(役場から約4.5km)の平年値
主な仕事
農業・林業 2.6倍
製造業 2.3倍 / 複合サービス事業 2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-144人/年)
転入 1,404転出 1,548出生 313(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
丹波市の特徴
丹波市の所在地
この町のPR動画
丹波市PR映像「夏」
引用: 丹波市観光協会(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
23,033世帯
面積
493.21km²
15歳未満人口割合
12.1%
65歳以上人口割合
35.1%
学校
小20 中6 高3
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 37,052円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 28,244円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 44,777円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 52,121円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 53,586円/月 |
| 30畳以上 | 59,422円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 13人 | 66人 |
| 95-99歳 | 75人 | 379人 |
| 90-94歳 | 410人 | 1021人 |
| 85-89歳 | 892人 | 1740人 |
| 80-84歳 | 1302人 | 1794人 |
| 75-79歳 | 1766人 | 2123人 |
| 70-74歳 | 2553人 | 2660人 |
| 65-69歳 | 2362人 | 2423人 |
| 60-64歳 | 2075人 | 2207人 |
| 55-59歳 | 1812人 | 1950人 |
| 50-54歳 | 1758人 | 1880人 |
| 45-49歳 | 1997人 | 2022人 |
| 40-44歳 | 1876人 | 1775人 |
| 35-39歳 | 1611人 | 1504人 |
| 30-34歳 | 1458人 | 1275人 |
| 25-29歳 | 1303人 | 1105人 |
| 20-24歳 | 1072人 | 1122人 |
| 15-19歳 | 1350人 | 1301人 |
| 10-14歳 | 1377人 | 1325人 |
| 5-9歳 | 1323人 | 1286人 |
| 0-4歳 | 1079人 | 1049人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「令和7年度丹波市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
丹波市若者定住促進家賃補助金
下滝団地(山南地域)・応相寺団地(青垣地域)へ転入する若者世帯の家賃を補助。支払家賃の1/2以内・月額上限20,000円、最長24ヶ月。
支援額支払った家賃の1/2以内(1,000円未満切捨て)で月額上限20,000円。最長で転入から24ヶ月まで(共益費・駐車場料は除外、勤務先住宅手当を控除後の家賃が対象)
詳細条件を見る
若者世帯(夫婦で40歳未満、または義務教育修了前の子と同居養育している世帯)。対象住宅は下滝団地(山南地域)または応相寺団地(青垣地域)。令和5年4月1日~令和11年3月31日に転入した者。転入日から継続3年以上の市内居住意思、進学・転勤等による一時的転入でないこと、他の公的家賃補助を受けていない、市税滞納なし、暴力団と無関係。毎年度3月1日~31日の申請更新が必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
令和7年度丹波市移住支援金
東京圏から丹波市へ移住し就業・テレワーク等の要件を満たす人へ。単身60万円・世帯100万円、18歳未満1人につき100万円加算。
支援額単身60万円/世帯(2人以上)100万円/子育て加算:18歳未満1人につき100万円
詳細条件を見る
転入直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住または東京圏のうち条件不利地域以外に在住し雇用保険被保険者・個人事業主として東京23区内へ通勤。かつ転入直前に連続1年以上同条件を満たすこと。平成31年4月1日以降に転入し申請時点で転入後1年以内。申請日から5年以上継続して丹波市に居住する意思。就業要件(県内の無期雇用・週20時間以上でひょうごで働こう!マッチングサイト掲載求人/週20時間以上のテレワークで生活の本拠を移住先に設置/関係人口・起業の指定要件)のいずれか。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
丹波市若者定住奨励金
東京圏等からの移住で就職・起業した若者への奨励金。10万円(1回限り)。
支援額10万円(1回限り)
詳細条件を見る
丹波市若者定住奨励金交付要綱に基づく交付対象者(転入日・年齢・就職または起業日等の基準を満たす若者)。奨励金の額は10万円とし1回限り。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
丹波市の平均さんは、53.5歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ303.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.7万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間32分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、16分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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