まちのスローガン
海景色の映えるまち
~瀬戸内海から幸せつなぐ「豊かな自然と学びの島」~
大崎上島町
広島県 →本州から船でわたる大崎上島町。離れた島、という見方を、移り住む人の多さがやわらげます。この5年でまちに来た人が住民のおよそ2割を占め、島の高校をめざす若者も加わっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.7歳
15歳未満 7.7%65歳以上 46.4%
自由時間(県の実測値)※
約6時間20分/日
広島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 15.4℃
夏の目安 32℃ / 冬の目安 1.3℃
最寄りアメダス「大三島」(役場から約10.6km)の平年値
主な仕事
農業・林業 4倍
運輸・郵便業 2.4倍 / 複合サービス事業 1.8倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.5%/年(+32人/年)
転入 374転出 342出生 14(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
大崎上島町の特徴
大崎上島町の所在地
世帯数
3,437世帯
面積
43.11km²
15歳未満人口割合
7.7%
65歳以上人口割合
46.4%
学校
小3 中2 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 14人 |
| 95-99歳 | 10人 | 72人 |
| 90-94歳 | 52人 | 176人 |
| 85-89歳 | 164人 | 292人 |
| 80-84歳 | 195人 | 332人 |
| 75-79歳 | 303人 | 378人 |
| 70-74歳 | 359人 | 407人 |
| 65-69歳 | 278人 | 289人 |
| 60-64歳 | 221人 | 200人 |
| 55-59歳 | 237人 | 155人 |
| 50-54歳 | 204人 | 154人 |
| 45-49歳 | 208人 | 145人 |
| 40-44歳 | 161人 | 125人 |
| 35-39歳 | 151人 | 110人 |
| 30-34歳 | 113人 | 76人 |
| 25-29歳 | 151人 | 66人 |
| 20-24歳 | 152人 | 59人 |
| 15-19歳 | 430人 | 165人 |
| 10-14歳 | 117人 | 127人 |
| 5-9歳 | 87人 | 79人 |
| 0-4歳 | 69人 | 74人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「空き家を改修される方に補助します(空き家活用助成金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-04
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
空き家を改修される方に補助します(空き家活用助成金)
空き家活用の促進及び地域経済活性化のため、町内にある空き家を改修する方に助成金を交付する制度。
支援額改修工事費の50%以内(上限100万円)
詳細条件を見る
対象空き家は町内にあり継続して1年以上誰も居住していないもの、工事完了後1か月以内に所有者又は活用者の住民登録を異動すること、市町村税等の滞納がないこと、町内業者による施工、建築基準法に適合していること。外構工事・電気製品・家具等は対象外
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 住宅
住宅新築改築助成金
町内建築業者等を利用して住宅の新築・改築を行う者に補助する制度。
支援額助成対象経費の10分の1以内(上限30万円)
詳細条件を見る
大崎上島町に住所を有し、助成対象者が所有し自己居住用に供する住宅であること、町内建築業者等を利用すること、同一申請者・同一住宅について1回限り
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 子育て
妊婦支援給付金
妊娠届出後の面談・妊娠8か月面談後の届出に応じて給付金を支給する制度。
支援額妊婦1人につき5万円、胎児(妊娠している子ども)1人につき5万円
詳細条件を見る
妊娠届出後に妊婦面談をし妊婦給付認定を申請した方、妊娠8か月面談後に妊娠している子どもの人数の届出を申請した方
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 就業
新規就農者育成交付金事業
新規就農者が経営が軌道に乗るまでの生活支援を目的とした交付金制度。
支援額1名当たり100万円/年
詳細条件を見る
就農時の年齢50歳未満、目標地図に位置付けられていること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 就業
大崎上島就業支援事業(農業部門)
新たに農業に就業する者への就業適正判断期間及び兼業農家の支援金制度。
支援額就業適正判断期間支援金 月額65,000円(12か月)、兼業農家支援金 月額30,000円(24か月)
詳細条件を見る
申請時に55歳以下であること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 就業
大崎上島就業支援事業(漁業部門)
新規漁業就業者支援事業の総合研修を受講し漁業に就業する者への補助制度。
支援額月額65,000円(24か月)
詳細条件を見る
申請時に55歳以下、町内の漁業協同組合に加入見込みまたは加入して3年以内の者
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 就業
U・Iターン就職者正規雇用促進奨励金交付事業
1年以上町外に住所を有した後に転入した者を正規雇用する町内中小企業に対する補助制度。
支援額対象労働者1人につき24万円(1事業主につき1会計年度当たり48万円上限)
詳細条件を見る
6か月以上継続して正規雇用していること、雇入れ時に55歳以下、町税の滞納がないこと
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 就業
医療及び福祉従事者就職支援金等支給事業
看護師・介護福祉士等の有資格者が町内事業所に就職する場合、またU・Iターン者が定住する場合に支援金を支給する制度。
支援額就職支援金20万円、U・Iターン者はさらに定住支援金24万円/年(最長5年間)
詳細条件を見る
看護師・准看護師・介護福祉士・保健師・管理栄養士・社会福祉士・医師・歯科医師・歯科衛生士・保育士等の資格を有し、町内に住所を有し1年以上継続雇用見込みであること、U・Iターン者は5年以上居住する意思があること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
大崎上島町の平均さんは、61.9歳。2.1人で暮らし、一年の所得は、およそ304.6万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間20分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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