まちのスローガン

都市と自然のバランスのとれた 住みよさ日本一の星ふるまち(推進テーマ:『くだまつ愛』で 未来へつなぐ 安全安心なまち)

下松市

山口県

工業のまち、という第一印象を、子どもの数が上書きします。瀬戸内の下松市では0〜14歳の割合が13.9%を占め、住みよさで名の挙がるまちに、若い家族の暮らしが根づいています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-05

この町の暮らしの数字

年齢

平均 47.3

15歳未満 13.9%65歳以上 29.6%

自由時間(推計)※

約6時間29分/日

県実測 約6時間29分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約370万円

家賃 約4.6万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 15.6

夏の目安 31.8℃ / 冬の目安 0.6℃

最寄りアメダス「下松」(役場から約2.6km)の平年値

主な仕事

製造業 1.8倍

複合サービス事業 1.7倍 / 建設業 1.2倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

+0.1%/年(+28人/年)

転入 2,211転出 2,182出生 454(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

下松市の特徴

下松市の所在地

日本での山口県の位置
山口県での下松市の位置

この町のPR動画

山口県下松市PR動画

引用: 下松市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)

世帯数

24,718世帯

面積

89.34km²

15歳未満人口割合

13.9%

65歳以上人口割合

29.6%

学校

小8 中3 高3

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

〜5.9畳(ワンルーム相当)54,863円/月
6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)40,010円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)40,588円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)46,392円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)52,596円/月
30畳以上61,770円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+231
95-9941191
90-94224619
85-895311065
80-849941381
75-7915771944
70-7420252369
65-6916941872
60-6414651536
55-5914531487
50-5417241731
45-4923222178
40-4419411901
35-3918131673
30-3416851448
25-2915501220
20-241151861
15-1912541153
10-1413471343
5-913331282
0-412791197

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「下松市移住支援金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-04

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 就業

    下松市地方就職学生支援金

    東京都内の大学等に4年以上在学し卒業後、山口県内企業に就職して下松市に移住する学生向けの交通費・移転費補助。

    支援額交通費:県内面接2万円、県外面接は実費の1/2と2万円の低い方。移転費:11万円(実費が少ない場合は実費)

    詳細条件を見る

    東京都内に本部がある大学等に原則4年以上在学し卒業、下松市へ移住し5年以上継続居住の意思、卒業後1年以内に県内企業へ週20時間以上の無期雇用契約で就職(風俗営業・官公庁は対象外)

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 移住

    下松市移住支援金

    東京圏等(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県・京都府・大阪府・兵庫県・広島県・福岡県)から下松市へ移住し就業・創業・テレワークの要件を満たす場合に支給。

    支援額東京23区等の要件に該当:単身60万円、2人以上世帯100万円(18歳未満1人につき100万円加算)。その他対象地域の要件に該当:単身30万円、2人以上世帯50万円(18歳未満1人につき50万円加算)

    詳細条件を見る

    週20時間以上の無期雇用で5年以上継続勤務意思、又はテレワーク勤務、又は創業補助金交付決定。反社会的勢力でないこと、市税滞納なし

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 移住

    下松市移住創業支援金

    令和7年4月1日以後に下松市に転入し創業した者への支援金(移住創業支援金)と、転入から1年経過後も継続して居住・事業継続した場合の定住支援金。

    支援額移住創業支援金30万円、定住支援金20万円

    詳細条件を見る

    転入直前5年間は市外居住、転入から5年以上の継続居住意思、転入後1年以内に創業又は創業後1年以内に転入、特定創業支援等事業の支援を受け市長証明を取得、市税滞納なし

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

  • 移住

    下松市移住就業支援金(農業・漁業)

    令和7年4月1日以後に下松市へ転入し農業又は漁業に就業した者への支援金と、1年経過後も継続して居住・就業を続けた場合の定住支援金。

    支援額移住就業支援金30万円、定住支援金20万円

    詳細条件を見る

    転入から5年以上継続して居住する意思、転入後1年以内に就業又は就業後1年以内に転入、転入から1年経過後も継続して市内に居住し農業又は漁業を継続、下松市移住支援金の交付対象でないこと、市税滞納なし

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

下松市の平均さんは、47.8歳。2.3人で暮らし一年の所得は、およそ369.9万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.6万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間29分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、13分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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