まちのスローガン
夢と笑顔あふれる『豊かで住みよい文化の町』
阿武町
山口県 →道の駅発祥の地・阿武町では、農林業で暮らす人がとても多く、その割合は全国平均の30倍にのぼります。日本海に面した田畑と山の営みが、まちの一年をかたちづくっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 58.8歳
15歳未満 8.6%65歳以上 49.8%
自由時間(県の実測値)※
約6時間29分/日
山口県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 14.8℃
夏の目安 30.6℃ / 冬の目安 0.9℃
最寄りアメダス「須佐」(役場から約11.4km)の平年値
主な仕事
漁業 50.4倍
農業・林業 30.3倍 / 製造業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.3%/年(+8人/年)
転入 83転出 75出生 12(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
阿武町の特徴
阿武町の所在地
世帯数
1,365世帯
面積
115.95km²
15歳未満人口割合
8.6%
65歳以上人口割合
49.8%
学校
小2 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 2人 |
| 95-99歳 | 2人 | 33人 |
| 90-94歳 | 31人 | 86人 |
| 85-89歳 | 65人 | 145人 |
| 80-84歳 | 77人 | 158人 |
| 75-79歳 | 89人 | 150人 |
| 70-74歳 | 165人 | 181人 |
| 65-69歳 | 178人 | 159人 |
| 60-64歳 | 119人 | 131人 |
| 55-59歳 | 75人 | 90人 |
| 50-54歳 | 73人 | 89人 |
| 45-49歳 | 77人 | 84人 |
| 40-44歳 | 68人 | 71人 |
| 35-39歳 | 71人 | 55人 |
| 30-34歳 | 55人 | 40人 |
| 25-29歳 | 23人 | 30人 |
| 20-24歳 | 18人 | 23人 |
| 15-19歳 | 45人 | 34人 |
| 10-14歳 | 60人 | 56人 |
| 5-9歳 | 55人 | 46人 |
| 0-4歳 | 20人 | 25人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が5件あります。最新の確認分は「阿武町民間住宅リフォーム資金助成事業」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-04
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
阿武町民間住宅リフォーム資金助成事業
町内在住者が所有・居住する住宅の修繕・改修費用の一部を助成する制度。
支援額補助対象工事費(税抜)の10分の1、上限10万円(1,000円未満切り捨て)
詳細条件を見る
阿武町住民で住宅の所有者。所有者及び同一世帯員に町税滞納がなく暴力団構成員でないこと。世帯所得合計1,000万円以下。工事費10万円以上(税抜)。町内に主たる営業所を有し町税滞納のない施工業者による施工。老朽化・模様替え・災害等による修繕補修に限定。着工前に補助交付決定を受け、申請年の2月末日までに完了する工事。申請期間は4月1日~12月20日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 住宅
阿武町空き家バンク登録物件リフォーム補助金
空き家バンク登録物件を50万円以上でリフォームした場合に費用の一部を補助。施工業者が町内か町外かで上限額が異なる。
支援額町内業者施工:対象経費の1/2、上限100万円。町外業者施工:対象経費の1/2、上限75万円
詳細条件を見る
空き家バンク登録物件で50万円以上のリフォームが対象。外構工事など住宅本体以外の工事及び備品購入費等は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 住宅
阿武町空き家バンク登録物件不要物撤去補助金
空き家バンク登録物件の一般廃棄物処理(不要物撤去)費用の一部を補助。
支援額対象経費の1/2、上限30万円
詳細条件を見る
空き家バンク登録物件が対象。町内業者に委託して10万円以上の一般廃棄物処理を適正に行うこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 就業
阿武町起業化支援補助金交付事業
町内で起業する者の事業所賃借・開設費、設備・備品購入費等を補助する制度。
支援額上限50万円(町補助、補助率1/2以内)。萩山口信用金庫による上乗せ支援10万円を含めると最大60万円
詳細条件を見る
起業の日に町内に居住または居住予定であること。町内に事業所を設置または設置予定。町税を完納していること。加盟小売店の開業は除外。補助対象経費の合計が30万円以上。補助金受給後3年以内に事業所を町外へ移転、または許可なく事業を休廃止した場合は全額返還。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
- 移住
阿武町定住奨励金(Uターン・Iターン奨励金)
町内で就業し定住する意思のあるUターン者・Iターン者に奨励金を支給。中学生以下の同伴家族には加算あり。
支援額Uターン奨励金:単身10万円、家族20万円(中学生以下1人につき10万円加算、上限30万円)。Iターン奨励金:単身10万円、家族20万~50万円(中学生以下1人につき10万円加算、上限30万円)
詳細条件を見る
Uターンは町出身者で就業のため1年以上町外に居住し、65歳未満で町内に定住すること。定住意思があること。税等の滞納がある場合は対象外。虚偽申請や転出時は返還義務あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-04
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
阿武町の平均さんは、64.9歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ258.9万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間29分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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