まちのスローガン
緑園に輝くまち多久
~時流を感じる文教・安心・交流・協働のまち~
多久市
佐賀県 →人口はおよそ1.8万人、住まいの82.4%が持ち家です。孔子をまつる多久聖廟のあるまち多久市では、腰を据えて暮らす家族が多いようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.6歳
15歳未満 11.5%65歳以上 36.9%
自由時間(推計)※
約5時間59分/日
県実測 約6時間2分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 16.1℃
夏の目安 32.7℃ / 冬の目安 0.6℃
最寄りアメダス「白石」(役場から約11.1km)の平年値
主な仕事
農業・林業 3.4倍
製造業 1.8倍 / 運輸・郵便業 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-2.6%/年(-438人/年)
転入 446転出 885出生 88(人/年)
※統計上のばらつきが大きいため、参考値としてご覧ください
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
多久市の特徴
多久市の所在地
世帯数
6,773世帯
面積
96.56km²
15歳未満人口割合
11.5%
65歳以上人口割合
36.9%
学校
小0 中0 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 33,500円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 33,089円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 33,920円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 31,650円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 37,361円/月 |
| 30畳以上 | 40,739円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 16人 |
| 95-99歳 | 21人 | 108人 |
| 90-94歳 | 118人 | 350人 |
| 85-89歳 | 243人 | 522人 |
| 80-84歳 | 326人 | 567人 |
| 75-79歳 | 426人 | 626人 |
| 70-74歳 | 788人 | 820人 |
| 65-69歳 | 915人 | 911人 |
| 60-64歳 | 671人 | 707人 |
| 55-59歳 | 550人 | 579人 |
| 50-54歳 | 505人 | 554人 |
| 45-49歳 | 556人 | 557人 |
| 40-44歳 | 505人 | 552人 |
| 35-39歳 | 462人 | 441人 |
| 30-34歳 | 354人 | 360人 |
| 25-29歳 | 337人 | 273人 |
| 20-24歳 | 335人 | 334人 |
| 15-19歳 | 412人 | 381人 |
| 10-14歳 | 366人 | 429人 |
| 5-9歳 | 354人 | 388人 |
| 0-4歳 | 308人 | 265人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が14件あります。最新の確認分は「子育て・若者世帯定住奨励金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
子育て・若者世帯定住奨励金
住宅を取得して定住する子育て・若者世帯を対象とした奨励金制度。
支援額基本100万円+加算額(転入加算30万円、地元業者加算10万円、子ども1人につき10万円加算)
詳細条件を見る
床面積60㎡以上かつ取得価格500万円以上の住宅取得。18歳未満の子がいる世帯、または46歳未満の世帯が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
空き家バンク利活用補助金
多久市の移住定住ポータル「ゆるりTAKU」経由の空き家バンク登録住宅の購入者に対する補助金。
支援額基本額上限30万円(空き家バンク登録住宅の購入費用の自己負担額の1/2)、地元業者加算上限10万円(市内業者リフォーム費用の自己負担額の1/2)、定住加算20万円(購入した物件に住民登録)。合計上限50万円。
詳細条件を見る
空き家バンク登録住宅の購入者であること。所有権移転登記後6ヶ月以内の申請が必要。所有権移転登記後7ヶ月以内の実績報告が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
移住子育て世帯家賃補助金
多久市に転入した子育て世帯の民間賃貸住宅の家賃を補助する制度。
支援額実質家賃負担額の1/2(月額最高1万円)を最長48ヶ月交付
詳細条件を見る
18歳未満の子がいる世帯が賃貸住宅に転入したこと。過去1年以内に転入していること。転入前2年以上市外に居住していたこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
新婚世帯家賃補助金
新婚世帯の民間賃貸住宅の家賃を補助する制度。
支援額実質家賃負担の1/2(月額最高1万円)を最大48ヶ月間
詳細条件を見る
過去1年以内に婚姻したこと。賃貸住宅に居住していること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
多久市結婚新生活支援事業補助金
新婚世帯の新生活にかかる費用を補助する制度。
支援額夫婦とも29歳以下の場合上限60万円、夫婦とも39歳以下の場合上限30万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻したこと。夫婦の所得合計が500万円未満であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
多久市地方創生移住支援金
東京圏から多久市に移住し就職・起業等をした方への支援金制度。
支援額単身60万円、2人以上世帯100万円(18歳未満の子ども1人につき100万円加算)
詳細条件を見る
東京圏から転入したこと。就職・起業・テレワークなど複数の就業要件のいずれかを満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
多久市未来につなぐさが移住支援金
佐賀県外から多久市に移住し就職・起業等をした方への支援金制度。
支援額単身60万円、2人以上世帯100万円
詳細条件を見る
佐賀県外から転入したこと。就職・起業・農林業・空き家購入など複数の要件のいずれかを満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
多久市の平均さんは、55.5歳。2.7人で暮らし、一年の所得は、およそ281.8万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.5万円です。朝の通勤は、片道およそ25分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間59分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、17分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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