まちのスローガン
想いどぅ島ぬ力―あなたの想いが島の力になる―
与論町
鹿児島県 →百合ヶ浜のうかぶ与論島では、この5年で移り住んだ人が24.1%にのぼります。珊瑚礁にいだかれた島に、人の集まる流れが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.4歳
15歳未満 14.6%65歳以上 35%
自由時間(県の実測値)※
約6時間11分/日
鹿児島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 22.9℃
夏の目安 31.8℃ / 冬の目安 14.3℃
最寄りアメダス「与論島」(役場から約2.9km)の平年値
主な仕事
宿泊・飲食サービス業 2.4倍
建設業 1.8倍 / 生活関連サービス・娯楽業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.5%/年(+24人/年)
転入 243転出 219出生 30(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
与論町の特徴
与論町の所在地
世帯数
2,160世帯
面積
20.58km²
15歳未満人口割合
14.6%
65歳以上人口割合
35%
学校
小3 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 16人 |
| 95-99歳 | 8人 | 42人 |
| 90-94歳 | 35人 | 139人 |
| 85-89歳 | 85人 | 150人 |
| 80-84歳 | 132人 | 128人 |
| 75-79歳 | 109人 | 148人 |
| 70-74歳 | 169人 | 148人 |
| 65-69歳 | 239人 | 244人 |
| 60-64歳 | 217人 | 215人 |
| 55-59歳 | 221人 | 149人 |
| 50-54歳 | 136人 | 131人 |
| 45-49歳 | 162人 | 139人 |
| 40-44歳 | 153人 | 162人 |
| 35-39歳 | 144人 | 168人 |
| 30-34歳 | 103人 | 101人 |
| 25-29歳 | 64人 | 70人 |
| 20-24歳 | 36人 | 34人 |
| 15-19歳 | 81人 | 90人 |
| 10-14歳 | 142人 | 142人 |
| 5-9歳 | 128人 | 137人 |
| 0-4歳 | 96人 | 102人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「与論町定住促進住宅」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
与論町定住促進住宅
与論町への移住希望者や災害等で住宅を失った島内者、ふるさと留学生を対象とした町営住宅。
支援額敷金70,000円、家賃35,000円、共益費2,000円
詳細条件を見る
与論町に移住を希望する町外在住の方、災害等により住宅を失った島内の方、又はふるさと留学生が対象。入居可能期間は原則2年間(ふるさと留学生は高校卒業まで)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
与論町子育て支援金
与論町に住所を持つ養育者が対象児の成長段階に応じて受給できる支援金。長期定住の確約が必要。
支援額第1子:出生時10万円/小学校入学時5万円/中学校入学時1万円/中学校卒業時2万円。第2子:出生時20万円/小学校入学時5万円/中学校入学時5万円/中学校卒業時5万円。第3子:出生時50万円/小学校入学時10万円/中学校入学時10万円/中学校卒業時10万円。第4子:出生時60万円/小学校入学時10万円/中学校入学時10万円/中学校卒業時20万円。第5子:出生時70万円/小学校入学時10万円/中学校入学時20万円/中学校卒業時20万円
詳細条件を見る
与論町に住所がある方で、対象児(平成23年4月2日以降に生まれ、15歳に達する最初の年度末までの間にある者)と生計を同じくする父・母・祖父母・監護者。支援金の請求の時期より前1年以上継続して与論町に住所を有していること。かつ請求の時期から引き続き6年以上与論町に住所を有することを確約できる者に限る。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
与論町の平均さんは、55.5歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ285.7万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間11分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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