このまちを、数字から
鮭の聖地として知られる標津町では、海に生きる仕事がとりわけ多く、漁業の就業割合は全国平均の110倍にのぼります。標津川をのぼる鮭とともに、漁の営みが今も息づいています。
※移住定住.jp が公開統計から作成した紹介コピーです(自治体公式のスローガンではありません)
標津町
北海道 →この町の暮らしの数字
年齢
平均 49歳
15歳未満 12.7%65歳以上 31.4%
自由時間(県の実測値)※
約6時間42分/日
北海道の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 6℃
夏の目安 21.9℃ / 冬の目安 -10.9℃
最寄りアメダス「標津」(役場から約15.4km)の平年値
主な仕事
漁業 110.7倍
複合サービス事業 10.7倍 / 農業・林業 10.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.9%/年(-41人/年)
転入 168転出 209出生 24(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
標津町の特徴
標津町の所在地
世帯数
2,206世帯
面積
624.69km²
15歳未満人口割合
12.7%
65歳以上人口割合
31.4%
学校
小2 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 0人 |
| 95-99歳 | 2人 | 15人 |
| 90-94歳 | 22人 | 50人 |
| 85-89歳 | 55人 | 99人 |
| 80-84歳 | 104人 | 148人 |
| 75-79歳 | 126人 | 161人 |
| 70-74歳 | 184人 | 222人 |
| 65-69歳 | 188人 | 199人 |
| 60-64歳 | 167人 | 168人 |
| 55-59歳 | 165人 | 153人 |
| 50-54歳 | 174人 | 163人 |
| 45-49歳 | 210人 | 186人 |
| 40-44歳 | 170人 | 154人 |
| 35-39歳 | 144人 | 132人 |
| 30-34歳 | 130人 | 116人 |
| 25-29歳 | 115人 | 85人 |
| 20-24歳 | 109人 | 77人 |
| 15-19歳 | 88人 | 105人 |
| 10-14歳 | 104人 | 108人 |
| 5-9歳 | 111人 | 112人 |
| 0-4歳 | 97人 | 105人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が9件あります。最新の確認分は「住宅補助支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
住宅補助支援金
新築住宅の取得や中古住宅の取得に対する補助金制度
支援額新築住宅補助:建築工事費10%相当額、上限200万円(基本)。加算:新規移住者+50万円、町内業者施行+50万円。最大支援額300万円。中古住宅取得補助:固定資産税評価額の2倍の10%相当額、上限50万円(基本)。加算:新規移住者+50万円。最大支援額100万円。
詳細条件を見る
町税、その他町に対する債務の履行を遅滞していないこと。交付申請以前に工事に着手していないこと。すでにこの事業での補助金交付を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
住宅リフォーム工事に対する支援事業
住宅のリフォーム工事費用に対する補助金制度
支援額リフォームに要した費用の20%相当額が50万円で上限。最大支援額は現金40万円、商品券10万円
詳細条件を見る
町税、その他町に対する債務の履行を遅滞していないこと。建築後もしくは改修後に10年以上が経過していること。申請対象となる住宅の所有者であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
標津町起業等支援事業補助金
新分野進出や新規開業に対する起業支援。移住者や空き家・空き店舗活用の場合は加算あり
支援額基本額:150万円(雇用の有無に関わらず)。加算額:正規雇用1人につき+75万円、非正規雇用1人につき+25万円。上乗せ額:空き家・空き店舗活用+50万円、移住者+50万円、建設+50万円
詳細条件を見る
新分野に進出し新たな事業を開始するにあたり町内に新たに店舗や事業所等を開設する方。町税等の滞納がないこと。満20歳以上であること。申請日時点で1年以上標津町内に在住している方。移住者加算は移住者であることが要件。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
標津町の平均さんは、50.8歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ356.6万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間42分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。
近隣の町
直線距離が近い順(重心間の概算)
暮らしのかたちが似ている町
遠くても、まちの雰囲気が近い町へ