まちのスローガン

暮らし心地の良いまち

紫波町

岩手県

オガールの取り組みで知られる紫波町では、電車で通勤・通学する人の割合が11.8%と、県内でいちばんの高さでした。盛岡へも通いやすい、駅を中心にした暮らしがあります。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 49.3

15歳未満 12.3%65歳以上 31.4%

自由時間(推計)※

約6時間9分/日

県実測 約6時間13分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約292万円

家賃 約4.5万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 10.4

夏の目安 28.2℃ / 冬の目安 -5.9℃

最寄りアメダス「紫波」(役場から約2.8km)の平年値

主な仕事

農業・林業 7.3倍

複合サービス事業 4.1倍 / 運輸・郵便業 1.7倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

+0.3%/年(+83人/年)

転入 952転出 869出生 178(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

紫波町の特徴

紫波町の所在地

日本での岩手県の位置
岩手県での紫波町の位置

世帯数

11,368世帯

面積

238.98km²

15歳未満人口割合

12.3%

65歳以上人口割合

31.4%

学校

小5 中3 高1

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

〜5.9畳(ワンルーム相当)47,500円/月
6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)30,898円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)41,545円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)45,637円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)63,747円/月
30畳以上54,764円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+517
95-991985
90-94129325
85-89365735
80-84598908
75-797711036
70-7412421357
65-6911941311
60-6411441157
55-5910991148
50-5410231091
45-4911351116
40-4410351062
35-39914885
30-34783757
25-29623625
20-24515511
15-19749729
10-14730713
5-9714659
0-4603530

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「紫波町U・Iターン移住支援金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 子育て

    紫波町結婚新生活支援補助金

    新婚世帯の住宅取得・リフォーム・賃借・引越し費用を補助する制度

    支援額婚姻時の年齢が高い方が29歳以下の世帯:上限70万円。30~39歳の世帯:上限30万円

    詳細条件を見る

    令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届を提出し受理されていること。婚姻届受理日の夫婦年齢が39歳以下。夫婦年間所得合計500万円未満。町内住宅に居住し市町村民税滞納がないこと。他の家賃補助を受けていないこと。過去に本補助金を受給していないこと。岩手県実施の「結婚新生活スタートアップセミナー」受講が必須

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    紫波町U・Iターン移住支援金

    東京圏在住・通勤者が紫波町へ移住し就業・起業する場合に交付される支援金

    支援額単身60万円、2人以上の世帯100万円/世帯、18歳未満の子100万円/1人につき

    詳細条件を見る

    移住元要件:住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住または東京圏(条件不利地域除く)に在住し東京23区内へ通勤していたこと。移住先要件:申請日において紫波町に転入後1年以内であること、申請日から5年以上継続して居住する意思があること。就業要件:岩手県内勤務で週20時間以上の無期雇用契約(一般就職)、テレワーク、関係人口、起業のいずれかに該当

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    紫波町若者U・Iターン移住支援金

    県外から移住した39歳以下の若者を対象とした移住支援金

    支援額一般向け:単身15万円、世帯25万円、18歳未満の子25万円/人追加、18~25歳5万円加算、女性5万円加算。新卒者向け:基礎額15万円、18~25歳5万円加算、女性5万円加算

    詳細条件を見る

    一般向け:移住元要件は直前10年間のうち通算5年以上かつ直前1年以上岩手県外に在住。移住先要件は申請時点で転入後1年以内で3年以上継続居住の意思があること。新卒者向け:岩手県外の大学・高専・専門学校等を転入前3年以内に卒業し、転入直前に1年以上岩手県外に在住していたこと。就業要件(岩手県内対象法人勤務・紫波町内勤務・テレワーク・起業支援事業認定のいずれか)は週20時間以上の無期雇用契約で5年以上継続勤務の意思が必要

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

紫波町の平均さんは、51.6歳。2.8人で暮らし一年の所得は、およそ292万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.5万円です。朝の通勤は、片道およそ24分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間9分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、7分みじかい夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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