まちのスローガン
みんながつくる 未来につなぐ ふるさとしずくいし
雫石町
岩手県 →民営家賃の平均は月2万8千円ほど。小岩井農場の広がる雫石町では、住まいの負担が軽く、暮らしにゆとりが生まれます。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 53.3歳
15歳未満 10.1%65歳以上 38.6%
自由時間(推計)※
約6時間7分/日
県実測 約6時間13分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 9.7℃
夏の目安 27.6℃ / 冬の目安 -7.2℃
最寄りアメダス「雫石」(役場から約5.3km)の平年値
主な仕事
農業・林業 10.6倍
建設業 2倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-31人/年)
転入 311転出 341出生 51(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
雫石町の特徴
雫石町の所在地
世帯数
5,412世帯
面積
608.82km²
15歳未満人口割合
10.1%
65歳以上人口割合
38.6%
学校
小5 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 47,163円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 26,953円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 29,027円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 29,601円/月 |
| 30畳以上 | 27,812円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 14人 |
| 95-99歳 | 13人 | 63人 |
| 90-94歳 | 88人 | 264人 |
| 85-89歳 | 272人 | 501人 |
| 80-84歳 | 375人 | 584人 |
| 75-79歳 | 434人 | 569人 |
| 70-74歳 | 703人 | 729人 |
| 65-69歳 | 739人 | 730人 |
| 60-64歳 | 587人 | 628人 |
| 55-59歳 | 538人 | 530人 |
| 50-54歳 | 496人 | 465人 |
| 45-49歳 | 481人 | 523人 |
| 40-44歳 | 472人 | 402人 |
| 35-39歳 | 392人 | 396人 |
| 30-34歳 | 326人 | 267人 |
| 25-29歳 | 260人 | 239人 |
| 20-24歳 | 247人 | 211人 |
| 15-19歳 | 289人 | 319人 |
| 10-14歳 | 331人 | 301人 |
| 5-9歳 | 246人 | 276人 |
| 0-4歳 | 215人 | 215人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「雫石町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
若者向け住宅取得支援奨励金
39歳以下の若者による町内住宅の新築・購入を支援する奨励金
支援額基本額60万円、居住誘導区域内取得で20万円追加、町外からの移住目的で20万円追加。最大100万円(住宅取得費用が上限)
詳細条件を見る
交付対象住宅の所有権登記が完了した日において39歳以下であること。申請時までに町内で住宅取得を完了し当該住宅に居住(住民登録必須)。本人及び同居者に町税滞納がないこと。暴力団構成員でないこと。過去に本奨励金の交付を受けていないこと。申請期限は所有権登記完了から6か月以内。交付から5年以内に転貸・売却・町外転出した場合は返還義務。2親等以内の親族との売買契約は対象外
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
空き家改修等補助金
定住を目的として空き家を購入・賃借し改修する者への費用補助
支援額18歳未満の世帯員がいる場合:経費の1/2以下、上限60万円。その他の場合:経費の1/3以下、上限30万円
詳細条件を見る
町内に空き家を購入または賃借し転入・転居した者。売買契約日又は最初の賃借契約日から1年を経過しない者。自己資金で改修する者。町への債権滞納がない世帯。国・県・町の他の補助を受けていない者。補助金交付日から10年以上自ら定住する誓約が必要。暴力団員がいない世帯。町内の施工業者等による工事に限る。交付年度末までに完了。過去にこの制度の補助を受けていない物件が対象
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
雫石町移住支援金
東京23区在住・通勤者が雫石町へ移住し就業・起業・テレワーク・関係人口活動をする場合に交付される支援金
支援額単身60万円、世帯100万円、18歳未満の世帯員1人当たり100万円加算
詳細条件を見る
移住元要件:住民票を移す直前の10年間で通算5年以上、かつ直前に連続1年以上、東京23区に在住または東京圏(条件不利地域除く)に在住し東京23区へ通勤していたこと。移住先要件:県内支援金対象企業への就職・テレワーク・起業・関係人口のいずれかに該当。関係人口の場合は移住体験ツアー参加、お試し住居利用、または「遠恋複業」実績が必要
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
若者定住活動支援助成金(旅費支援)
移住にむけた活動(住居・仕事探し、地域情報収集)のための来町旅費を一部支援する制度
支援額東北地域5,000円、北海道・関東・甲信越地域13,000円、その他地域18,000円(同行する小学生以上は加算、小学生~高校生は大人の50%)
詳細条件を見る
対象は県外に住所を有する当該年度39歳以下の者、または18歳以下の子を養育している者。体験住宅や宿泊施設での滞在と町職員との移住相談が必須。来町中に住居又は仕事を探す活動、または地域情報を収集する活動の実施が必要。同一年度内1回限度。暴力団関係者は除外
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
雫石町の平均さんは、57.3歳。2.9人で暮らし、一年の所得は、およそ278.1万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月2.9万円です。朝の通勤は、片道およそ27分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間7分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、9分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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