まちのスローガン

「いのち」と「くらし」をみんなが紡ぐまち

女川町

宮城県

海べりの漁港のまち、と思って地図を開くと、数字がその印象をそっと超えていきます。女川町ではこの5年で移り住んだ人が51.0%にのぼり、全国でも指折りの割合で新しい住民を迎えているようです。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 51.7

15歳未満 8.1%65歳以上 36.3%

自由時間(県の実測値)※

約6時間13分/日

宮城県の実測値(この町の推計は未整備)

平均所得(納税者1人あたり)

約365万円

平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 11.7

夏の目安 28℃ / 冬の目安 -2.9℃

最寄りアメダス「女川」(役場から約0.7km)の平年値

主な仕事

電気・ガス・水道 41.2倍

漁業 29.9倍 / 建設業 2.5倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.8%/年(-50人/年)

転入 194転出 244出生 25(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)

女川町の特徴

女川町の所在地

日本での宮城県の位置
宮城県での女川町の位置

世帯数

3,166世帯

面積

65.35km²

15歳未満人口割合

8.1%

65歳以上人口割合

36.3%

学校

小1 中1 高0

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+12
95-99431
90-942995
85-89108178
80-84150226
75-79209273
70-74274277
65-69246234
60-64218199
55-59214169
50-54238154
45-49263152
40-44218141
35-39189129
30-34177124
25-29205139
20-24170165
15-19175133
10-149080
5-98091
0-49387

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「女川町移住支援金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    女川町定住促進事業補助金

    町内に住所がある者、または女川町へ移住する者を対象に、新築・中古住宅の取得・建替えに対して補助する制度。

    支援額新築住宅取得補助(土地購入+新築):300万円。新築住宅取得補助(住宅のみ新築):225万円。新築住宅取得補助(建替え):225万円。中古住宅取得補助(土地含む取得):150万円。中古住宅改修補助:改修費の2分の1以内(上限50万円)。引っ越し費用補助(県外移住者):上限15万円。

    詳細条件を見る

    平成23年4月1日以降に、定住の意思をもって女川町内に新築・中古住宅を取得、または建替えにより新たに住宅を取得したこと。補助金交付後、10年以上継続して補助対象住宅に居住すること。申請日の属する年度の前5年度において世帯全員が住民税等の滞納がないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 住宅

    女川町空き家バンク活用促進奨励金

    女川町の空き家バンク(空き家等活用情報提供事業)を通じて成約・改修した場合に交付される奨励金。

    支援額契約奨励金:空き家1件あたり5万円(1回限度)。改修等奨励金:改修等に要した費用の2分の1(上限50万円)。

    詳細条件を見る

    共通要件として市区町村民税の滞納がないこと、暴力団員等でないこと。契約奨励金は親族間契約・宅地建物取引業者との契約・入居予定のない契約・1年以内の期間を定めた賃貸契約は対象外。改修等奨励金は改修完了後2年以上の登録継続意思があり、他の公共助成金を受けていないことが必要。改修対象は台所・浴室・トイレ・洗面所等の改修、内装・屋根・外壁等の改修、建物に付属する設備の設置または交換。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    女川町移住支援金

    東京23区在住者または東京圏から23区へ通勤する者が女川町に移住し一定の要件を満たす場合に支給される移住支援金。

    支援額世帯100万円、単身60万円。18歳未満の世帯員1人につき100万円加算。

    詳細条件を見る

    対象者は、住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区内に在住、または東京圏に在住し東京23区内へ通勤していた者であること。就業要件は、宮城県が運営する求人マッチングサイト「みやぎ移住・交流ガイド」に移住支援金対象求人として掲載された求人に応募し、就業先法人に週20時間以上の無期雇用契約に基づき就業し申請時に在職していること、応募日が当該求人のマッチングサイト掲載日以降であること。就業先への継続勤務意思(申請日から5年以上の継続勤務意思)が求められる。申請日から1年以内に対象企業を退職した場合等は返還対象となる。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

女川町の平均さんは、54歳。2人で暮らし一年の所得は、およそ364.8万円※です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間13分の自由時間が残ります。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です

同類探知機

入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。