まちのスローガン
さくらんぼと幸せ実る 夢育むまち 寒河江
寒河江市
山形県 →0〜14歳の割合は12.6%。さくらんぼの里として知られる寒河江市には子育て世代が根を下ろし、人口はおよそ4万人を保っています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 49.4歳
15歳未満 12.6%65歳以上 32.1%
自由時間(推計)※
約6時間9分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 10.7℃
夏の目安 29.5℃ / 冬の目安 -4.7℃
最寄りアメダス「左沢」(役場から約7.9km)の平年値
主な仕事
複合サービス事業 3.4倍
製造業 1.9倍 / 建設業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-108人/年)
転入 1,026転出 1,134出生 253(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
寒河江市の特徴
寒河江市の所在地
この町のPR動画
寒河江市観光PR動画 春夏秋冬(フル)
引用: 寒河江市観光物産協会(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
13,654世帯
面積
139.03km²
15歳未満人口割合
12.6%
65歳以上人口割合
32.1%
学校
小9 中3 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 37,685円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 50,166円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 47,777円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 56,587円/月 |
| 30畳以上 | 67,867円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 3人 | 27人 |
| 95-99歳 | 45人 | 225人 |
| 90-94歳 | 226人 | 664人 |
| 85-89歳 | 566人 | 1016人 |
| 80-84歳 | 814人 | 1125人 |
| 75-79歳 | 980人 | 1136人 |
| 70-74歳 | 1500人 | 1454人 |
| 65-69歳 | 1521人 | 1588人 |
| 60-64歳 | 1443人 | 1484人 |
| 55-59歳 | 1229人 | 1312人 |
| 50-54歳 | 1142人 | 1170人 |
| 45-49歳 | 1236人 | 1305人 |
| 40-44歳 | 1278人 | 1186人 |
| 35-39歳 | 1259人 | 1172人 |
| 30-34歳 | 1104人 | 1019人 |
| 25-29歳 | 873人 | 779人 |
| 20-24歳 | 737人 | 732人 |
| 15-19歳 | 938人 | 848人 |
| 10-14歳 | 967人 | 867人 |
| 5-9歳 | 887人 | 835人 |
| 0-4歳 | 781人 | 716人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「令和8年度寒河江市移住支援金(東京圏からの移住支援金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 子育て
寒河江市子育て定住住宅建築事業補助金
子育て世代や市外から市内に定住する方が、市内に住宅を建築・購入・リフォームする場合に助成。
支援額住宅新築・建売購入は定額:子育て世代支援タイプ(市内在住者)50万円/子育て世代定住者支援タイプ:県内からの定住者100万円、県外からの定住者200万円/定住者支援タイプ:県内からの定住者50万円、県外からの定住者100万円。中古住宅購入・既存住宅リフォーム工事は補助率1/2(上限額は区分により異なり、子育て世代支援タイプの中古住宅購入は上限50万円、子育て世代定住者支援タイプは県内定住上限50万円・県外定住上限150万円、定住者支援タイプは県内定住上限50万円・県外定住上限100万円)。中学3年生以下の子ども(妊婦含む)が2人以上いる世帯は第2子以降1人につき10万円加算(別表第2の加算欄は区分共通)。
詳細条件を見る
住宅の建築・購入・リフォーム前(契約・着工・引渡し・費用支払前)の交付決定・申請が必要で、それ以前に契約等を行った場合は対象外。対象者は3タイプ:(1)子育て世代支援タイプ=子育て世代(平成23年4月2日以降出生の子がいる世帯または妊娠中の女性がいる世帯)で市内在住の者、工事事業者等と契約締結する全員に市税等の滞納がないこと。(2)子育て世代定住者支援タイプ=子育て世代で県内/県外からの定住者(申請者を含む2人以上の世帯員が市内に定住する者。県内からの定住者は寒河江市外に1年以上連続して居住、県外からの定住者は県外に1年以上連続して居住。令和7年4月1日以降の転入者は転入前の居住地に1年以上連続居住していれば可)、転入前の市区町村において契約締結する全員に市税等の滞納がないこと。(3)定住者支援タイプ=県内/県外からの定住者(同上要件)、転入前市区町村の市税等滞納なし。暴力団員等の排除規定あり。完了報告は工事完了日から1か月経過日または令和9年3月31日のいずれか早い日まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
令和8年度寒河江市移住支援金(東京圏からの移住支援金)
東京圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)から寒河江市に移住した方への国基準の移住支援金。
支援額単身世帯60万円、2人以上世帯100万円。18歳未満の子1人につき最大100万円加算
詳細条件を見る
市に転入する直前の10年間のうち通算5年以上東京23区内に在住または東京圏に在住し東京23区内に通勤していたこと。転入直前に1年以上該当地域に在住・通勤していること。申請時において本市に転入後1年以内であり、5年以上継続して本市に居住する意思があること。就業要件(マッチングサイト利用、内閣府事業利用、テレワーク、関係人口、起業のいずれか)を満たすこと。申請期限は令和9年1月29日
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
寒河江市の平均さんは、51.2歳。2.9人で暮らし、一年の所得は、およそ299.3万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.9万円です。朝の通勤は、片道およそ21分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間9分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、7分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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