まちのスローガン

たくましく。地域、暮らしをともに創り、誇りをもてる相馬市へ(副題:子どもたちに希望を 青壮年にいきがいを 高齢者に安心を)

相馬市

福島県

小売店は人口1万人あたり88店ほど。相馬野馬追と松川浦で知られる相馬市では、日々の買い物ができる店が城下のまちにそろっています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 49

15歳未満 12.1%65歳以上 31.2%

自由時間(推計)※

約6時間24分/日

県実測 約6時間21分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約340万円

家賃 約4.3万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 12.7

夏の目安 28.2℃ / 冬の目安 -2.5℃

最寄りアメダス「相馬」(役場から約4.2km)の平年値

主な仕事

複合サービス事業 2.2倍

電気・ガス・水道 2倍 / 製造業 1.8倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.7%/年(-227人/年)

転入 889転出 1,115出生 159(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

相馬市の特徴

相馬市の所在地

日本での福島県の位置
福島県での相馬市の位置

この町のPR動画

【福島県相馬市】食と観光PR動画~もえあずがナビゲート♡~

引用: 相馬市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)

世帯数

13,875世帯

面積

197.79km²

15歳未満人口割合

12.1%

65歳以上人口割合

31.2%

学校

小9 中4 高2

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

〜5.9畳(ワンルーム相当)9,596円/月
6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)38,700円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)40,995円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)42,962円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)51,453円/月
30畳以上50,612円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+217
95-9930121
90-94167448
85-89401812
80-84633928
75-79791999
70-7413991375
65-6913421407
60-6412761218
55-5911641076
50-5411311006
45-4913481126
40-4411871030
35-391118930
30-341007759
25-29877703
20-24695590
15-19788732
10-14776758
5-9785701
0-4619593

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「相馬市移住支援金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    相馬市住宅取得支援事業補助金

    40歳未満で県外から相馬市に移住し住宅を取得する方への補助金。市補助額に県が同額を上乗せする。

    支援額補助基本額は補助対象経費の2分の1で70万円を上限。配偶者または18歳未満被扶養者がいる場合10万円加算、市内業者が建築を請け負う場合10万円加算。県が同額を上乗せ。

    詳細条件を見る

    40歳未満で自ら居住するために補助対象住宅を取得すること。県外から市に移住し住民票を異動する方。補助対象住宅に移住後3年以上定住すること。同居者全員を含め市税などを滞納していないこと。同居者全員を含め暴力団員などでないこと。申請期限は基準日(契約締結日)から起算して1年以内。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 住宅

    相馬市空き家改修等支援事業補助金

    空き家の有効活用と移住・定住促進のため、改修・清掃費用を補助する制度。

    支援額対象経費の2分の1(上限150万円、二地域居住者は80万円)。39歳以下・新婚・子育て世帯は1事業につき20万円加算(上限60万円)。

    詳細条件を見る

    福島県外から移住し定住する意思を有する者、子育て世帯、新婚世帯、二地域居住を行う者、既存の空き家居住者で購入・賃借した者等が対象。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 就業

    相馬市地方就職学生支援金

    東京圏の大学等に在学し卒業後1年以内に県内企業等に就職した学生に対する交通費・移転費支援金。

    支援額交通費支援は基本額8,000円(県外採用選考の場合は往復交通費の2分の1以内、上限8,000円)。移転費支援は実費証明できる場合は実費全額、証明できない場合は66,000円が上限。

    詳細条件を見る

    東京都内に本部がある大学の東京圏内キャンパスに原則4年以上在学し卒業・修了していること。勤務する企業または官公庁などが原則県内に所在し、大学・大学院卒業・修了から1年以内に就職すること。週20時間以上の無期雇用契約が原則。1年以上継続して相馬市に居住する意思を有すること。申請は大学卒業・修了から1年以内。各支援金は1人1回限り。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    相馬市移住支援金

    東京23区在住・通勤者等が相馬市へ移住し、就業・テレワーク・関係人口・起業のいずれかの要件を満たした場合に支給される移住支援金。

    支援額単身世帯60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満同伴1人につき100万円を加算

    詳細条件を見る

    転入前10年間のうち通算5年以上、東京23区に在住または東京圏に在住し東京23区へ通勤していたこと。かつ転入前日までに連続1年以上同条件を満たすこと。転入後1年以内に申請し、申請後市内に5年以上継続居住する意思を有すること。世帯の構成員に本市の市税などを滞納している者がいないこと。日本人または永住者等の在留資格保有者であること。過去10年以内に同支援金を受給していないこと。反社会的勢力との関係がないこと。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

相馬市の平均さんは、50.7歳。2.5人で暮らし一年の所得は、およそ339.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.3万円です。朝の通勤は、片道およそ18分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間24分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、8分だけ長い夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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