まちのスローガン

つながり つどう 縁結ぶまち 南陽

南陽市

山形県

赤湯温泉と熊野大社で知られる南陽市では、持ち家に暮らす世帯が79.8%を占めます。ぶどう畑の斜面にワイナリーの点在するまちに、代を重ねて同じ土地に暮らしています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 50.6

15歳未満 11.6%65歳以上 34%

自由時間(推計)※

約6時間12分/日

県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正

平均所得(納税者1人あたり)

約299万円

家賃 約4.5万円/月(借家の平均)平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 11.2

夏の目安 30.2℃ / 冬の目安 -4.2℃

最寄りアメダス「高畠」(役場から約11.9km)の平年値

主な仕事

製造業 1.7倍

農業・林業 1.4倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.2倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き(直近3年平均)

-0.3%/年(-78人/年)

転入 682転出 760出生 146(人/年)

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です

南陽市の特徴

南陽市の所在地

日本での山形県の位置
山形県での南陽市の位置

この町のPR動画

第25回山形ふるさとCM大賞南陽市作品「笑顔のもてなし市 南陽市」

引用: 山形県南陽市広報(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)

世帯数

10,760世帯

面積

160.52km²

15歳未満人口割合

11.6%

65歳以上人口割合

34%

学校

小7 中3 高1

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。

6〜11.9畳(1K〜1LDK相当)39,169円/月
12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当)40,907円/月
18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当)49,369円/月
24〜29.9畳(4K以上相当)43,933円/月
30畳以上42,966円/月

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+224
95-9934171
90-94161499
85-89427798
80-84605968
75-79818936
70-7411811237
65-6912331253
60-6411251107
55-599811021
50-54906893
45-49968994
40-44936905
35-39859844
30-34793704
25-29650585
20-24527493
15-19649617
10-14667636
5-9587553
0-4543530

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「南陽市子育て世代定住促進交付金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    南陽市子育て世代定住促進交付金

    子育て世帯または若者世帯が市内で住宅を新築・購入する場合に交付金を交付。移住世帯・貸家世帯・Uターン世帯の区分あり。

    支援額新築住宅:子育て世帯(移住)100万円、子育て世帯(貸家/Uターン)50万円、若者世帯30万円/中古住宅:子育て世帯(移住)50万円、子育て世帯(貸家/Uターン)25万円、若者世帯15万円

    詳細条件を見る

    満15歳以下の子を養育している世帯、または夫妻ともに満45歳以下の世帯が対象。世帯区分は「移住世帯」(夫・妻ともに市内に一度も居住したことがない)、「貸家世帯」(市外3年以上在住後の転入で申請時5年未満)、「Uターン世帯」(3年経過)。5年以上の継続居住が必要。世帯全員の納税実績(滞納なし)が必須。市の補助金交付決定通知以降に工事(売買)契約をすること。転入(貸家世帯は転居)届出日から1か月経過日または令和9年1月末のいずれか早い日までに実績報告書提出が必要。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 住宅

    南陽市住宅価格高騰対策支援金

    子育て世帯・若者世帯・移住世帯等が市内で住宅用地を取得し新築住宅を建てる場合に支援金を交付(国の重点支援地方交付金活用事業)。

    支援額移住世帯100万円、Uターン・賃家世帯50万円、市内転居30万円が基本。子ども1人につき15万円加算(最大105万円)、若者世帯50万円加算、市内業者利用で50万円加算

    詳細条件を見る

    子育て世帯(15歳以下の子を養育、または妊娠中の女性がいる)または若者世帯(夫妻ともに45歳以下、またはひとり親と15歳以下の子)が対象。市税滞納がないこと。対象分譲地の土地に自己居住用住宅を取得すること。交付決定後に住宅契約を締結すること。新築住宅取得後5年間継続居住が必要。土地売買契約は令和8年4月1日以降が対象、令和8年4月16日受付開始。実績報告は住宅用地取得から1か月以内または令和9年1月末までに提出。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    南陽市移住支援金

    東京23区在住・通勤者が南陽市に移住し就業・起業等をした場合に支援金を支給。

    支援額二人以上世帯100万円、単身60万円。18歳未満の帯同者1人につき100万円加算

    詳細条件を見る

    移住元要件:住民票移動の直前1年以上かつ移動前の過去10年間で通算5年以上、東京23区内に在住または東京23区へ通勤していたこと。移住先要件:転入後1年以内の申請かつ5年以上の継続居住意思。就業・起業要件(いずれか必須):県の対象求人サイトへの応募就業、プロフェッショナル人材事業の利用、テレワークによる移住元企業業務の継続、関係人口認定、起業支援金交付決定。申請期間は令和8年4月1日~令和9年11月20日。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

南陽市の平均さんは、53.3歳。2.8人で暮らし一年の所得は、およそ298.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.5万円です。朝の通勤は、片道およそ17分です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間12分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、4分みじかい夜です。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です

同類探知機

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