まちのスローガン
選ばれるまち/繋がるまち/新しい価値を創るまち
矢板市
栃木県 →高原山のふもとにひらけた矢板市では、持ち家に暮らす世帯が79%を占めます。りんご畑ののこる里に、土地に根ざした住まいが多いようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.3歳
15歳未満 10.4%65歳以上 33.3%
自由時間(推計)※
約6時間7分/日
県実測 約6時間6分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 12.6℃
夏の目安 29.8℃ / 冬の目安 -4.4℃
最寄りアメダス「塩谷」(役場から約8km)の平年値
主な仕事
農業・林業 2.3倍
複合サービス事業 1.6倍 / その他サービス業 1.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-130人/年)
転入 763転出 893出生 121(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
矢板市の特徴
矢板市の所在地
世帯数
12,012世帯
面積
170.46km²
15歳未満人口割合
10.4%
65歳以上人口割合
33.3%
学校
小6 中4 高3
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 30,801円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 31,508円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 37,541円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 40,477円/月 |
| 30畳以上 | 67,376円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 23人 |
| 95-99歳 | 27人 | 123人 |
| 90-94歳 | 143人 | 396人 |
| 85-89歳 | 356人 | 631人 |
| 80-84歳 | 575人 | 808人 |
| 75-79歳 | 883人 | 983人 |
| 70-74歳 | 1349人 | 1403人 |
| 65-69歳 | 1334人 | 1350人 |
| 60-64歳 | 1122人 | 1109人 |
| 55-59歳 | 991人 | 1034人 |
| 50-54歳 | 996人 | 989人 |
| 45-49歳 | 1159人 | 1082人 |
| 40-44歳 | 1036人 | 987人 |
| 35-39歳 | 903人 | 764人 |
| 30-34歳 | 781人 | 664人 |
| 25-29歳 | 639人 | 574人 |
| 20-24歳 | 533人 | 584人 |
| 15-19歳 | 878人 | 708人 |
| 10-14歳 | 704人 | 616人 |
| 5-9歳 | 554人 | 504人 |
| 0-4歳 | 450人 | 418人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「矢板市移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
やいたぐらし応援補助金(「暮らし」のびのび定住促進補助金)
矢板市内に住宅を取得し住民登録をした方に補助金を交付。
支援額基本補助:新築住宅取得40万円、中古住宅取得20万円。加算:住宅用地取得5万円、子ども加算1人当たり10万円、市内業者利用10万円、居住誘導区域内等20万円、中古住宅リフォーム20万円、移住支援金との併用100万円
詳細条件を見る
矢板市内に住宅を取得し、そこに住民登録をした方。住宅取得時点で45歳以下の方。取得した住宅に2人以上で入居し5年以上住むことを誓約した方。申請者に市税等の滞納がない方。住宅取得日から1年以内に申請すること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
矢板市空家等活用支援補助金
空き家住宅を取得し改修する方への補助。移住者と子育て世帯等で補助率・上限額が異なる
支援額移住者:補助対象工事費用の2分の1(特定地域50万円、その他30万円)。子育て世帯等:補助対象工事費用の3分の2(特定地域100万円、その他60万円)
詳細条件を見る
矢板市空き家バンク制度(子育て世帯等の場合は栃木県空き家バンク制度も可)を利用して住宅を取得した方であることが必須。市区町村が賦課する税に滞納のないこと(市税等の滞納がないこと)。空き家住宅を取得し改修する方。10年以上居住すること。世帯員が2名以上等が条件
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
矢板市移住支援金
東京圏から矢板市へ移住し、県の対象求人への就業・テレワーク継続・起業等をした方に支援金を支給
支援額世帯での移住:100万円(18歳未満の世帯員1名につき100万円を加算)、単身での移住:60万円
詳細条件を見る
矢板市に住民票を移す直前の10年間のうち通算5年以上、東京23区内に在住又は東京圏に在住し東京23区内への通勤をしていたこと。直前に連続して1年以上、同条件を満たしていたこと。矢板市に転入してから3か月以上経過し、かつ1年以内に申請すること(転入後3か月未満または1年超は申請不可)。5年以上継続して居住する意思を有していること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
矢板市の平均さんは、52.6歳。2.6人で暮らし、一年の所得は、およそ321.8万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.9万円です。朝の通勤は、片道およそ23分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間7分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、9分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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