まちのスローガン
多世代と自然が織りなす「うるわしの里」さけがわ
鮭川村
山形県 →鮭ののぼる川の名を持つ村、と聞いて思い浮かぶよりも、家族の姿が身近にあるようです。鮭川村の1世帯あたりは3.27人、県内でもっとも多く、全国でも指折りでした。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54.6歳
15歳未満 9.7%65歳以上 40.5%
自由時間(県の実測値)※
約6時間10分/日
山形県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 10.2℃
夏の目安 28.6℃ / 冬の目安 -3.9℃
最寄りアメダス「差首鍋」(役場から約10.2km)の平年値
主な仕事
農業・林業 26.9倍
建設業 3.9倍 / 製造業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.4%/年(-48人/年)
転入 61転出 109出生 15(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
鮭川村の特徴
鮭川村の所在地
世帯数
1,193世帯
面積
122.14km²
15歳未満人口割合
9.7%
65歳以上人口割合
40.5%
学校
小1 中1 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 2人 |
| 95-99歳 | 10人 | 14人 |
| 90-94歳 | 26人 | 78人 |
| 85-89歳 | 62人 | 130人 |
| 80-84歳 | 100人 | 164人 |
| 75-79歳 | 101人 | 126人 |
| 70-74歳 | 189人 | 180人 |
| 65-69歳 | 200人 | 198人 |
| 60-64歳 | 201人 | 191人 |
| 55-59歳 | 125人 | 131人 |
| 50-54歳 | 110人 | 111人 |
| 45-49歳 | 104人 | 102人 |
| 40-44歳 | 105人 | 108人 |
| 35-39歳 | 96人 | 71人 |
| 30-34歳 | 66人 | 75人 |
| 25-29歳 | 65人 | 42人 |
| 20-24歳 | 54人 | 40人 |
| 15-19歳 | 73人 | 72人 |
| 10-14歳 | 74人 | 53人 |
| 5-9歳 | 78人 | 66人 |
| 0-4歳 | 48人 | 61人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「鮭川村空家等利活用時家財整理事業費補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
鮭川村空家等利活用時家財整理事業費補助金
空き家・空き地バンクに登録された空家等の家財整理費用を補助。
支援額対象経費の1/3(千円未満の端数切捨て)で最大20万円
詳細条件を見る
空き家・空き地バンクに登録された空家及び敷地の所有者・管理者または譲受人・賃借者が対象。対象経費はごみ処理手数料、収集・運搬料金、特定家庭用機器リサイクル料金、ハウスクリーニング代金等。同一空家等に対し1回限り。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
令和8年度鮭川村住宅リフォーム総合支援事業
住宅リフォーム工事費用の一部を助成。子育て・移住・新婚世帯は補助率が優遇される。
支援額やまぽっか全体改修(村内):子育・移住・新婚世帯は工事費の1/3上限50万円+上限20万円、一般世帯は工事費の1/5上限44万円。やまぽっか全体改修(村外業者):子育・移住・新婚世帯は工事費の1/4上限35万円、一般世帯は工事費の1/10上限32万円。バリアフリー化・克雪化・県産木材使用(村内):子育・移住・新婚世帯は工事費の1/3上限30万円+上限5万円、一般世帯は工事費の1/5上限24万円。空き家改修(村内のみ):工事費の2/3上限140万円+上限20万円。
詳細条件を見る
鮭川村に住んでいる方、住む予定の方で、県内本社の業者と契約し、村税に滞納がない方。令和9年2月10日までに完了が条件。子育世帯は平成20年4月2日以降出生の世帯員がいる世帯。移住世帯は令和3年4月1日以降県外転入、または令和7年4月1日以降村外転入。新婚世帯は申請時点で婚姻5年以内の夫婦がいる世帯。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
鮭川村定住促進住宅(さけまる定住促進住宅)
子育て世帯向けの定住促進住宅。配偶者がいて子育てを望む方も対象。
支援額家賃(基準家賃):40,000円/月。ただし中学生以下の同居者が1人の場合は5,000円控除、2人以上の場合は10,000円控除。敷金:120,000円(基準家賃の3か月分相当・入居時)。駐車場:普通車2台分屋内ガレージ込み。
詳細条件を見る
入居資格(すべて該当必要):1.鮭川村に自ら居住するために住宅を必要としている方。2.将来にわたって鮭川村に定住し村の発展に寄与する意思のある方で、次のいずれかを満たす方(①同居する小学生以下の子〈胎児を含む〉がいる方、②現に同居し又は同居しようとする配偶者があり鮭川村での子育てを望む方)。3.市区町村税等の滞納がなく、原則として前年度の月額収入に相当する額が基準家賃の3倍以上(120,000円/月)であり、かつ独立の生計を営む方。4.暴力団員でないこと。5.自治会組織等の地域活動へ積極的に参加すること。入居期間は18歳以下の子と同居している期間(同居していない場合は15年間)。連帯保証人2名(入居者と同程度以上の収入を有する方)必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
鮭川村の平均さんは、60.3歳。3.3人で暮らし、一年の所得は、およそ287.1万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間10分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。
近隣の町
直線距離が近い順(重心間の概算)
暮らしのかたちが似ている町
遠くても、まちの雰囲気が近い町へ