まちのスローガン
生きがいを感じ 幸せを感じるまち 真室川
真室川町
山形県 →秋田との境に近い真室川町は、土地の86.0%が森林です。真室川音頭にうたわれた山あいで、木々にかこまれた暮らしが今も息づいています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55歳
15歳未満 9.6%65歳以上 41.7%
自由時間(県の実測値)※
約6時間10分/日
山形県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 10.2℃
夏の目安 28.6℃ / 冬の目安 -3.9℃
最寄りアメダス「差首鍋」(役場から約5.6km)の平年値
主な仕事
農業・林業 13.6倍
複合サービス事業 2.5倍 / 建設業 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1%/年(-63人/年)
転入 112転出 175出生 20(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
真室川町の特徴
真室川町の所在地
世帯数
2,320世帯
面積
374.22km²
15歳未満人口割合
9.6%
65歳以上人口割合
41.7%
学校
小3 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 4人 | 4人 |
| 95-99歳 | 12人 | 38人 |
| 90-94歳 | 53人 | 163人 |
| 85-89歳 | 136人 | 279人 |
| 80-84歳 | 178人 | 266人 |
| 75-79歳 | 209人 | 279人 |
| 70-74歳 | 325人 | 315人 |
| 65-69歳 | 364人 | 381人 |
| 60-64歳 | 315人 | 305人 |
| 55-59歳 | 241人 | 245人 |
| 50-54歳 | 201人 | 206人 |
| 45-49歳 | 197人 | 185人 |
| 40-44歳 | 194人 | 195人 |
| 35-39歳 | 157人 | 162人 |
| 30-34歳 | 142人 | 122人 |
| 25-29歳 | 117人 | 109人 |
| 20-24歳 | 88人 | 55人 |
| 15-19歳 | 130人 | 142人 |
| 10-14歳 | 130人 | 127人 |
| 5-9歳 | 123人 | 118人 |
| 0-4歳 | 92人 | 99人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「令和8年度新築・住宅リフォーム補助」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
令和8年度新築・住宅リフォーム補助
住宅の新築・購入・リフォームに対する補助制度。移住世帯・子育て世帯等は上乗せ補助あり。
支援額一般世帯:町補助対象工事は補助割合10分の1(上限12万円、町外業者施工時は上限6万円)、県補助対象工事は補助割合5分の1(上限24万円)、県+町対象工事は補助割合20分の1(上限50万円)。上乗せ世帯:町補助対象工事は補助割合3分の1(上限24万円、町外業者施工時は上限12万円)、県補助対象工事は補助割合3分の1(上限30万円)。
詳細条件を見る
山形県内に住所を有する個人事業者または本店もしくは主たる事業所を有する事業者が施工するリフォーム工事が対象(総工事費30万円以上、年度内1度限り)。上乗せ世帯=平成28年4月1日以降に町外から移住した世帯員を含む世帯、18歳以下の子がいる世帯、婚姻した日から5年以内の世帯、三世代同居世帯のいずれかに該当する世帯。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
危険老朽空き家の解体・撤去助成
危険老朽化した空き家の解体・撤去費用を助成する制度。
支援額主要建物:対象工事の2分の1以内(町内業者利用時上限75万円、町外業者利用時上限50万円)。付属家:町内業者利用時上限30万円、町外業者利用時上限20万円(千円未満切り捨て)。
詳細条件を見る
町税等を滞納していない世帯で一定の条件を満たす方が対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
真室川町東町宅地分譲
若者世帯向けの宅地分譲事業。
支援額1平方メートルあたり11,000円。
詳細条件を見る
分譲地の所有権移転登記日から3年以内に居住用住宅を建築し住所を定めることができる若者世帯であること(単身世帯・一人親世帯は対象外)。分譲地に係る建築協定書に同意できること。町税等を滞納していないこと。購入者及び同居者全員が暴力団排除条例の該当要件に該当しないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
Uターンされた方の奨学金返還支援
真室川町出身でUターンした方の奨学金返還を支援する制度。
支援額令和8年3月1日から令和9年2月28日までの間に返還した奨学金額、または156,000円のいずれか低い額(繰上償還額・他の返還免除制度による減額分は除く)。支援期間は修学年限または4年間(連続48か月)のいずれか短い期間。
詳細条件を見る
真室川町の出身者で、大学等を卒業し、令和3年3月1日から令和7年2月28日までに町内に住居を移し住民登録されていること。就業中であること(パート・アルバイトを除く)。申請時点で35歳未満であること。奨学金を滞納なく返還中であること。町税等を滞納していないこと。暴力団員でないこと。公務員でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
真室川町の平均さんは、60.2歳。3.1人で暮らし、一年の所得は、およそ271.8万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間10分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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