まちのスローガン
米とともに、人とともに。
庄内町
山形県 →持ち家に暮らす世帯は89.0%。米づくりと、早くから風車のまわる庄内町では、庄内平野の田のそばに代を重ねて同じ土地に暮らしています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 52.6歳
15歳未満 10.8%65歳以上 37.6%
自由時間(推計)※
約6時間9分/日
県実測 約6時間10分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 12℃
夏の目安 29℃ / 冬の目安 -1.8℃
最寄りアメダス「狩川」(役場から約10.8km)の平年値
主な仕事
農業・林業 4.9倍
複合サービス事業 2.2倍 / 医療・福祉 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.7%/年(-131人/年)
転入 386転出 517出生 91(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
庄内町の特徴
庄内町の所在地
この町のPR動画
山形県庄内町観光PR動画「寄り道したくなる町、庄内町」ロング版
引用: 山形県庄内町 観光情報(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
6,650世帯
面積
249.17km²
15歳未満人口割合
10.8%
65歳以上人口割合
37.6%
学校
小5 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 35,168円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 48,200円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 45,502円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 53,086円/月 |
| 30畳以上 | 31,456円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 15人 |
| 95-99歳 | 19人 | 83人 |
| 90-94歳 | 137人 | 374人 |
| 85-89歳 | 332人 | 682人 |
| 80-84歳 | 478人 | 712人 |
| 75-79歳 | 518人 | 710人 |
| 70-74歳 | 843人 | 897人 |
| 65-69歳 | 873人 | 910人 |
| 60-64歳 | 748人 | 784人 |
| 55-59歳 | 689人 | 667人 |
| 50-54歳 | 588人 | 604人 |
| 45-49歳 | 602人 | 602人 |
| 40-44歳 | 621人 | 572人 |
| 35-39歳 | 521人 | 462人 |
| 30-34歳 | 450人 | 390人 |
| 25-29歳 | 413人 | 347人 |
| 20-24歳 | 305人 | 269人 |
| 15-19歳 | 390人 | 375人 |
| 10-14歳 | 446人 | 434人 |
| 5-9歳 | 367人 | 335人 |
| 0-4歳 | 294人 | 291人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「庄内町移住支援事業費補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
庄内町定住応援住まいづくり補助金(住宅取得支援事業)
町内における住環境整備・定住促進を図るため、住宅の取得・建築を行う者に対して交付する補助金。
支援額取得費用の7%又は限度額。新築住宅取得の場合、定住応援型(町内業者施工のみ、限度額70万円)、若者応援型(町外業者施工で限度額40万円、町内業者施工で限度額100万円)。中古住宅取得の場合、定住応援型(限度額30万円)、若者応援型(限度額50万円)。
詳細条件を見る
町内に定住(5年以上居住すること)する意思のある方。町税等(国民健康保険税を含む)の滞納がないこと。住宅の取得が4親等以内の者からの相続、譲渡、売買によるものでないこと。住環境向上及び住宅・木材産業活性化緊急促進事業費補助金、若者定住促進事業助成金等の交付を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
庄内町空き家利活用促進事業補助金(登録促進補助金)
庄内町空き家バンクに新たに空き家を登録する所有者に対する補助金。
支援額令和7年度の固定資産税額又は3万円のいずれか少ない額(千円未満切り捨て)。
詳細条件を見る
空き家バンクに登録し、かつ固定資産税納税義務があること。2年以上継続して空き家バンクに登録する意思があること。町民税等の滞納がないこと。空き家の売買・賃貸を生業としていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
庄内町空き家利活用促進事業補助金(利用促進補助金)
庄内町空き家バンク登録物件を購入又は賃借する者に対し、家財処分・清掃・敷地環境整備等の費用を補助する制度。
支援額対象経費の1/2(上限15万円)。
詳細条件を見る
町民税等を滞納していない個人であること。登録空き家の所有権又は売却・賃貸権を有する者、令和8年4月1日から令和9年3月20日に賃貸借契約を締結する借主、又は4親等以内の親族を除く所有者から購入した者のいずれかに該当すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
庄内町移住支援事業費補助金
東京23区在住・在勤者が庄内町へ移住し、県マッチングサイト掲載企業への就業やテレワーク等の要件を満たした場合に支給する移住支援金。国・県・町共同事業。
支援額2人以上の世帯100万円、単身世帯60万円。18歳未満の帯同家族がいる場合は一人につき追加100万円。
詳細条件を見る
移住直前の10年間で通算5年以上かつ直近1年以上、東京23区に在住又は在勤していたこと。移住後3か月以上1年以内であること。5年以上の定住意思があること。日本国籍又は有効な在留資格を保有すること。税金の滞納がないこと。就業要件(東京23区内企業への継続就業、専門人材・関係人口としての従事、テレワーク勤務、起業支援金交付決定を受けた起業のいずれか)を満たすこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
庄内町の平均さんは、56.5歳。3人で暮らし、一年の所得は、およそ278.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.2万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間9分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、7分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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