まちのスローガン
ともに地域を育て、みんなが心地よく暮らせるまち 猪苗代
猪苗代町
福島県 →小売店は人口1万人あたり91店ほど。猪苗代湖と磐梯山にいだかれた猪苗代町では、野口英世のふるさとに、日々の買い物ができる店がそろっています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 53.5歳
15歳未満 10.5%65歳以上 39.6%
自由時間(推計)※
約6時間21分/日
県実測 約6時間21分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 10℃
夏の目安 27.7℃ / 冬の目安 -5.5℃
最寄りアメダス「猪苗代」(役場から約6.3km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 3.7倍
宿泊・飲食サービス業 2.7倍 / 建設業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.6%/年(-196人/年)
転入 318転出 514出生 42(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
猪苗代町の特徴
猪苗代町の所在地
この町のPR動画
猪苗代観光プロモーションビデオ
引用: 公式チャンネル猪苗代町(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
4,718世帯
面積
394.85km²
15歳未満人口割合
10.5%
65歳以上人口割合
39.6%
学校
小2 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 15人 |
| 95-99歳 | 17人 | 129人 |
| 90-94歳 | 112人 | 303人 |
| 85-89歳 | 232人 | 462人 |
| 80-84歳 | 320人 | 509人 |
| 75-79歳 | 352人 | 457人 |
| 70-74歳 | 591人 | 552人 |
| 65-69歳 | 675人 | 642人 |
| 60-64歳 | 555人 | 518人 |
| 55-59歳 | 406人 | 452人 |
| 50-54歳 | 374人 | 322人 |
| 45-49歳 | 414人 | 399人 |
| 40-44歳 | 399人 | 366人 |
| 35-39歳 | 328人 | 305人 |
| 30-34歳 | 272人 | 224人 |
| 25-29歳 | 247人 | 232人 |
| 20-24歳 | 216人 | 181人 |
| 15-19歳 | 284人 | 264人 |
| 10-14歳 | 279人 | 279人 |
| 5-9歳 | 261人 | 242人 |
| 0-4歳 | 198人 | 166人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「猪苗代町移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
猪苗代町定住促進事業補助金
町外からの転入世帯の世帯主が町内で住宅を新築又は取得する場合に補助金を交付する制度。
支援額新築住宅取得の場合最大180万円、中古住宅取得の場合最大110万円
詳細条件を見る
転入世帯の世帯主であること。平成27年4月1日以降に転入し、転入日の前3年間において町内に住所を有していないこと。転入後5年以内に町内に対象住宅を取得し居住を開始すること。取得に係る契約締結日における世帯主の年齢が満50歳未満であること。本町に10年以上居住する意思があること。1人以上の同居親族を有すること。過去に同補助金を受け取っていないこと。本町及び従前の居住地において世帯全員の市町村税に滞納がないこと。対象住宅に入居を開始した日から6か月以内に申請すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
猪苗代町空き家改修等支援事業補助金
空き家の改修・除却・インスペクション調査等にかかる費用の一部を補助する制度。移住者・二地域居住者・子育て世帯・新婚世帯等を対象とする複数のメニューがある。
支援額【空き家改修工事】改修工事費の1/2、最大240万円(加算含む)。福島県内からの移住者は上限がその半額。【建替えを伴う空き家除却】除却費の1/2、最大80万円(福島県内からの移住者は半額)。【建替えを伴わない空き家除却】解体・処分費の1/2、最大20万円。【インスペクション調査】調査費の1/2、最大4万円。
詳細条件を見る
改修・除却は移住者、二地域居住者、子育て世帯、新婚世帯、避難者、被災者、既空き家居住者等が対象(メニューにより対象者が異なる)。建替えを伴わない除却は特定空家等・管理不全空家等・昭和56年5月31日以前着工で1年以上空き家である物件等が対象。インスペクションは所有者、相続予定者、購入予定者、賃借予定者が対象。令和8年度申請期間は4月1日~11月30日。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
猪苗代町移住支援金
東京圏(東京23区等)から猪苗代町へ移住し対象求人への就業等をした方に支給する移住支援金。
支援額単身60万円、2人以上の世帯100万円。18歳未満の世帯員は1人につき100万円加算。
詳細条件を見る
移住前10年間のうち通算5年(うち直近連続1年以上)東京23区に居住又は東京圏に居住し東京23区に通勤していたこと。福島県の就職マッチングサイト「Fターンサイト」掲載の対象求人に就職すること(起業・テレワーク・関係人口の要件該当も対象になり得る)。事前相談が必要。予算の範囲内での支給。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
猪苗代町の平均さんは、58.1歳。2.9人で暮らし、一年の所得は、およそ326.8万円※です。朝の通勤は、片道およそ21分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、5分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。
近隣の町
直線距離が近い順(重心間の概算)
暮らしのかたちが似ている町
遠くても、まちの雰囲気が近い町へ