まちのスローガン
つながり、思いやり、支えあう。
川内村
福島県 →詩人・草野心平の愛した川内村は、阿武隈高地の森にいだかれ、土地の88.3%が森林です。かえるの鳴く高原に、山とともにある暮らしが続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 59.1歳
15歳未満 5.7%65歳以上 48%
自由時間(県の実測値)※
約6時間21分/日
福島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 10.6℃
夏の目安 27.9℃ / 冬の目安 -5.3℃
最寄りアメダス「川内」(役場から約0.5km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 15.7倍
建設業 5.9倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き
原発事故の避難区域を含む町で、住民登録上の人口移動が特殊なため、増減の数字は掲載していません。
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
川内村の特徴
川内村の所在地
世帯数
934世帯
面積
197.35km²
15歳未満人口割合
5.7%
65歳以上人口割合
48%
学校
小0 中0 高0
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 2人 | 3人 |
| 95-99歳 | 5人 | 21人 |
| 90-94歳 | 30人 | 41人 |
| 85-89歳 | 52人 | 103人 |
| 80-84歳 | 60人 | 98人 |
| 75-79歳 | 66人 | 64人 |
| 70-74歳 | 108人 | 83人 |
| 65-69歳 | 122人 | 124人 |
| 60-64歳 | 108人 | 92人 |
| 55-59歳 | 81人 | 51人 |
| 50-54歳 | 60人 | 51人 |
| 45-49歳 | 61人 | 29人 |
| 40-44歳 | 42人 | 30人 |
| 35-39歳 | 39人 | 40人 |
| 30-34歳 | 37人 | 41人 |
| 25-29歳 | 42人 | 29人 |
| 20-24歳 | 47人 | 40人 |
| 15-19歳 | 13人 | 13人 |
| 10-14歳 | 22人 | 17人 |
| 5-9歳 | 19人 | 21人 |
| 0-4歳 | 19人 | 18人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「「来て かわうち」住宅取得等支援事業補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
「来て かわうち」住宅取得等支援事業補助金
新築・中古住宅取得・増改築を行う方への補助金。
支援額新築:上限200万円(移住者は追加40万円、45歳未満・新婚・子育て・就業・地域産業で各10万円加算可)。中古住宅取得:上限70万円(各要件で10万円加算)。増改築:上限70万円(工事費300万円以上が対象)。
詳細条件を見る
新規取得した住宅の所有者であること。対象住宅に5年以上定住の意志があること。住民登録が必須。市町村税の滞納がないこと。行政区及び集落にそれぞれ加入し、地域の行事に積極的に参加する意志があること。同一住宅で複数申請者がいる場合は1名のみ申請可。1住宅につき補助は1回限り。5年以内に居住の本拠を他の市区町村へ移した場合、経過年数に応じ補助金の返還が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
川内村空き家バンク登録促進等事業補助金
空き家バンクへの登録促進、売買成約促進、賃貸借成約促進のための補助金。
支援額登録促進事業(清掃・家財処分費用):上限10万円(1/2補助)。売買成約促進事業(仲介手数料・登記費用):上限15万円(1/2補助)。賃貸借成約促進事業(仲介手数料):上限5万円(1/2補助)。
詳細条件を見る
登録促進事業は空き家バンクへ登録を申し込む方が対象。売買・賃貸借成約促進事業は物件登録者と3親等以内の親族でないことが条件。村税の未納がないこと。交付日から5年以内の転居・転出時は返還義務あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
川内村若者定住応援交付金
40歳未満で村内へ移住し就職した方への定住促進応援交付金・定住住宅費支援交付金。
支援額定住促進応援交付金:世帯移住は現金25万円+商品券5万円分、単身移住は現金15万円+商品券5万円分。定住住宅費支援交付金:家賃月額の1/2(上限2万円)を最大36ヶ月分。
詳細条件を見る
年齢40歳未満。転入の日から1年以内に就職した方。転入日の前3年間において村内に住所を有していなかった方。週20時間以上の無期雇用契約であること。川内村に5年以上継続して居住することが確実であると見込まれる方。生活保護受給者、風俗営業従事者、転勤予定者、暴力団構成員、公務員、税滞納者は対象外。3年未満での転出は全額返還、3年以上5年以内は5割返還。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
川内村の平均さんは、64歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ317.8万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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