まちのスローガン

つながり、思いやり、支えあう。

川内村

福島県

詩人・草野心平の愛した川内村は、阿武隈高地の森にいだかれ、土地の88.3%が森林です。かえるの鳴く高原に、山とともにある暮らしが続いています。

スローガン出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)統計データ出典: e-Stat(政府統計の総合窓口)最終確認日: 2026-07-07

この町の暮らしの数字

年齢

平均 59.1

15歳未満 5.7%65歳以上 48%

自由時間(県の実測値)※

約6時間21分/日

福島県の実測値(この町の推計は未整備)

平均所得(納税者1人あたり)

約318万円

平均の出し方=数字の約束

気温

年平均 10.6

夏の目安 27.9℃ / 冬の目安 -5.3℃

最寄りアメダス「川内」(役場から約0.5km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります

主な仕事

農業・林業 15.7倍

建設業 5.9倍

働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)

人の動き

原発事故の避難区域を含む町で、住民登録上の人口移動が特殊なため、増減の数字は掲載していません。

全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)

睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)

川内村の特徴

川内村の所在地

日本での福島県の位置
福島県での川内村の位置

世帯数

934世帯

面積

197.35km²

15歳未満人口割合

5.7%

65歳以上人口割合

48%

学校

小0 中0 高0

医療・子育て・文化の施設

※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。

家賃の目安

この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。

この町の産業の特徴

全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。

人口ピラミッド

令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。

年齢階級別の男女人口(人口ピラミッドの代替データ表)
年齢男性女性
100+23
95-99521
90-943041
85-8952103
80-846098
75-796664
70-7410883
65-69122124
60-6410892
55-598151
50-546051
45-496129
40-444230
35-393940
30-343741
25-294229
20-244740
15-191313
10-142217
5-91921
0-41918

この町の移住のはじめ方

公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。

支援制度・補助金

この町の移住・子育て支援制度(公式ページ・新しいタブで開きます)

公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「「来て かわうち」住宅取得等支援事業補助金」です。

制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。

確認日: 2026-07-06

支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。

移住・定住の支援制度

制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。

  • 住宅

    「来て かわうち」住宅取得等支援事業補助金

    新築・中古住宅取得・増改築を行う方への補助金。

    支援額新築:上限200万円(移住者は追加40万円、45歳未満・新婚・子育て・就業・地域産業で各10万円加算可)。中古住宅取得:上限70万円(各要件で10万円加算)。増改築:上限70万円(工事費300万円以上が対象)。

    詳細条件を見る

    新規取得した住宅の所有者であること。対象住宅に5年以上定住の意志があること。住民登録が必須。市町村税の滞納がないこと。行政区及び集落にそれぞれ加入し、地域の行事に積極的に参加する意志があること。同一住宅で複数申請者がいる場合は1名のみ申請可。1住宅につき補助は1回限り。5年以内に居住の本拠を他の市区町村へ移した場合、経過年数に応じ補助金の返還が必要。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 住宅

    川内村空き家バンク登録促進等事業補助金

    空き家バンクへの登録促進、売買成約促進、賃貸借成約促進のための補助金。

    支援額登録促進事業(清掃・家財処分費用):上限10万円(1/2補助)。売買成約促進事業(仲介手数料・登記費用):上限15万円(1/2補助)。賃貸借成約促進事業(仲介手数料):上限5万円(1/2補助)。

    詳細条件を見る

    登録促進事業は空き家バンクへ登録を申し込む方が対象。売買・賃貸借成約促進事業は物件登録者と3親等以内の親族でないことが条件。村税の未納がないこと。交付日から5年以内の転居・転出時は返還義務あり。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

  • 移住

    川内村若者定住応援交付金

    40歳未満で村内へ移住し就職した方への定住促進応援交付金・定住住宅費支援交付金。

    支援額定住促進応援交付金:世帯移住は現金25万円+商品券5万円分、単身移住は現金15万円+商品券5万円分。定住住宅費支援交付金:家賃月額の1/2(上限2万円)を最大36ヶ月分。

    詳細条件を見る

    年齢40歳未満。転入の日から1年以内に就職した方。転入日の前3年間において村内に住所を有していなかった方。週20時間以上の無期雇用契約であること。川内村に5年以上継続して居住することが確実であると見込まれる方。生活保護受給者、風俗営業従事者、転勤予定者、暴力団構成員、公務員、税滞納者は対象外。3年未満での転出は全額返還、3年以上5年以内は5割返還。

    出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06

この町の平均さん

平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。

川内村の平均さんは、64歳。2.2人で暮らし一年の所得は、およそ317.8万円※です。

眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。

※ 所得は納税者1人あたりの平均です。

あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。

出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です

同類探知機

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