まちのスローガン
想いと誇りでつくる 大熊
~くらし、つながる、みんなのまち。~
大熊町
福島県 →阿武隈の山なみと太平洋のあいだにある大熊町では、大川原の地で梨やイチゴを育てる営みが、ふたたび動き始めています。土地のおよそ6割は森林で、山と海にはさまれた風景が広がります。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 45.4歳
15歳未満 0.1%65歳以上 10.3%
自由時間(県の実測値)※
約6時間21分/日
福島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 12.7℃
夏の目安 28.5℃ / 冬の目安 -3℃
最寄りアメダス「浪江」(役場から約10.2km)の平年値
主な仕事
建設業 5.7倍
宿泊・飲食サービス業 4.4倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き
原発事故の避難区域を含む町で、住民登録上の人口移動が特殊なため、増減の数字は掲載していません。
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
大熊町の特徴
大熊町の所在地
この町のPR動画
大熊町のまちづくり~大熊町を楽しむ!おすすめスポット(日本語)
引用: 大熊町役場(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
800世帯
面積
78.71km²
15歳未満人口割合
0.1%
65歳以上人口割合
10.3%
学校
小0 中0 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 0人 |
| 95-99歳 | 1人 | 0人 |
| 90-94歳 | 1人 | 4人 |
| 85-89歳 | 3人 | 4人 |
| 80-84歳 | 7人 | 2人 |
| 75-79歳 | 6人 | 6人 |
| 70-74歳 | 15人 | 11人 |
| 65-69歳 | 18人 | 9人 |
| 60-64歳 | 34人 | 9人 |
| 55-59歳 | 67人 | 6人 |
| 50-54歳 | 116人 | 6人 |
| 45-49歳 | 108人 | 7人 |
| 40-44歳 | 84人 | 3人 |
| 35-39歳 | 70人 | 6人 |
| 30-34歳 | 63人 | 2人 |
| 25-29歳 | 92人 | 8人 |
| 20-24歳 | 57人 | 8人 |
| 15-19歳 | 11人 | 2人 |
| 10-14歳 | 1人 | 0人 |
| 5-9歳 | 0人 | 0人 |
| 0-4歳 | 0人 | 0人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が12件あります。最新の確認分は「住宅取得等支援事業補助金(帰還者向け)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
住宅取得等支援事業補助金(帰還者向け)
平成23年3月11日時点で大熊町に住所を有し町内へ帰還した方向けの住宅取得・修繕補助金。
支援額新築(ZEH住宅):補助率50%、上限1,300万円。新築(ZEH以外):補助率50%、上限800万円。中古住宅:補助率50%、上限300万円。住宅修繕:補助率50%、上限450万円。中古取得+修繕併用:上限650万円。
詳細条件を見る
平成23年3月11日時点で大熊町に住所を有し町内へ帰還した方であること。補助対象住宅に自ら居住すること。事業完了年度の翌年度から起算して5年以上補助対象住宅に定住すること。市町村民税等の滞納がないこと。暴力団員等でないこと。申請は1世帯1回限り。5年以上居住しない場合は原則返還。事業期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
来て「おおくま」住宅取得等支援事業
平成23年3月11日時点で大熊町の住民基本台帳に記録されていない移住者向けの住宅取得・修繕補助金。
支援額新築:取得額の50%、上限420万円。中古住宅:取得額の50%、上限120万円。住宅修繕:修繕額の50%、上限250万円。県外からの移住者は福島県の支援事業により加算あり。
詳細条件を見る
町外からの移住者で、補助対象住宅に自ら居住する方。事業完了年度の翌年度から起算して5年以上補助対象住宅に定住すること。平成23年3月11日時点で町の住民基本台帳に記録されていない方。申請は1世帯1回限り。申請期間は取得等の契約日から起算して12ヵ月以内。5年以上居住しない場合は原則返還。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
大熊町定住促進賃貸住宅家賃補助金
帰還者・転入者を対象とした民間賃貸住宅の家賃補助金。
支援額対象経費(家賃×支払月数、月8万円上限)の2分の1(1,000円未満切り捨て)
詳細条件を見る
平成23年3月11日時点で大熊町に住所を有し町内へ帰還した者、又は平成31年4月10日以後に転入した者(外国人は特定の在留資格が必須)。帰還または転入後5年以上の定住を誓約できること。転入者は就業または起業すること。不動産流通団体等に加盟する不動産管理業者が所有・管理する民間賃貸住宅への入居であること。36ヶ月超の受給、複数拠点居住・別荘利用、他の公的家賃補助受給、市町村民税滞納、暴力団員等は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
大熊町チャイルドシート等購入設置補助金
チャイルドシート等の購入設置費用の一部を補助する制度。
支援額購入価格の2分の1(100円未満切捨て)、上限1万円
詳細条件を見る
対象児童は申請時点で6歳未満であること。保護者・児童ともに大熊町に住民登録があり同一世帯であること。子ども1人につき1回まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
出産祝金
大熊町に住民登録した新生児を扶養する方への祝金。
支援額第1子・第2子:10万円。第3子以降:20万円。
詳細条件を見る
出生後、大熊町に住民登録をした新生児を扶養している方であること。出生届提出後、対象者へ申請書が送付される。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
大熊町ふるさと帰還・移住支援事業
帰還者・移住者を対象とした転居支援補助金。
支援額帰還者・移住者ともに、移転元が県外の場合20万円(単身世帯15万円)、県内の場合15万円(単身世帯10万円)。移転元住宅1戸に対し1回。
詳細条件を見る
帰還者は平成23年3月11日時点で大熊町に住民票を有し町内に居住していた方。移住者は震災後、町外から大熊町へ住民票の異動を伴い転入し、町内に1年以上継続して居住している方。帰還者は震災時の実住宅・新規建設購入住宅・賃貸住宅・公営住宅・社員宿舎寮への移転が対象。移住者は震災時の実住宅を除く同様の移転先が対象。帰還者は移転後に申請受付、移住者は移住から1年経過後に申請受付。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
大熊町の平均さんは、45.7歳。1.1人で暮らし、一年の所得は、およそ365.8万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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