まちのスローガン
夢と希望があふれ 住んでいたいまち 住んでみたいまち
浪江町
福島県 →大堀相馬焼と請戸の海で知られる浪江町は、阿武隈の山なみにひらけ、土地のおよそ7割が森林です。窯にふたたび火が入り、道の駅にも人の集まる日々が戻りつつあります。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 55.5歳
15歳未満 2.7%65歳以上 32.2%
自由時間(県の実測値)※
約6時間21分/日
福島県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 12.7℃
夏の目安 28.5℃ / 冬の目安 -3℃
最寄りアメダス「浪江」(役場から約9.3km)の平年値
主な仕事
建設業 5.4倍
その他サービス業 2.1倍 / 不動産・物品賃貸業 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き
原発事故の避難区域を含む町で、住民登録上の人口移動が特殊なため、増減の数字は掲載していません。
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
浪江町の特徴
浪江町の所在地
この町のPR動画
「住んでいたいまち 住んでみたいまち」福島県浪江町公式PV
引用: なみえチャンネル [福島県浪江町公式](自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
1,405世帯
面積
223.14km²
15歳未満人口割合
2.7%
65歳以上人口割合
32.2%
学校
小1 中1 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 0人 |
| 95-99歳 | 1人 | 1人 |
| 90-94歳 | 8人 | 12人 |
| 85-89歳 | 22人 | 26人 |
| 80-84歳 | 48人 | 40人 |
| 75-79歳 | 46人 | 51人 |
| 70-74歳 | 85人 | 65人 |
| 65-69歳 | 147人 | 68人 |
| 60-64歳 | 171人 | 48人 |
| 55-59歳 | 173人 | 50人 |
| 50-54歳 | 166人 | 39人 |
| 45-49歳 | 133人 | 34人 |
| 40-44歳 | 84人 | 28人 |
| 35-39歳 | 66人 | 22人 |
| 30-34歳 | 70人 | 25人 |
| 25-29歳 | 69人 | 16人 |
| 20-24歳 | 31人 | 20人 |
| 15-19歳 | 4人 | 2人 |
| 10-14歳 | 4人 | 9人 |
| 5-9歳 | 11人 | 6人 |
| 0-4歳 | 11人 | 11人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が6件あります。最新の確認分は「移住者向け住宅支援補助金(家賃補助)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
移住者向け住宅支援補助金(家賃補助)
相双地方で就業・起業する移住者向けの民間賃貸住宅家賃補助。
支援額家賃が37,000円を超える部分について月額最大40,000円、最長24か月
詳細条件を見る
平成23年3月11日時点で浪江町に住民票登録されていない人。令和7年4月1日から令和8年3月31日までに転入した人。5年以上定住する人。相双地方にて就業または起業する人。町内不動産事業者または不動産流通4団体加盟事業者が管理する賃貸住宅への入居が対象。令和8年4月1日以降の転入者は福島県の12市町村家賃補助金制度の対象。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
浪江町移住者住宅取得事業補助金
平成23年3月11日時点で浪江町に住所を有していなかった方の新築・中古住宅取得への補助金。
支援額基本額160万円/件。加算額:子育て世帯または若年夫婦世帯、補助対象者または世帯員が町内事業所に就業、町内事業所が建築工事を請け負い新築する場合、各要件ごとに15万円加算。基本額と加算額の合計は補助対象経費の2分の1以内。
詳細条件を見る
平成23年3月11日時点で浪江町に住所を有していない方。平成29年3月31日以降に転入し新築または購入していること。本人と同居世帯員に市町村税等の滞納がないこと。暴力団に属していないこと。概ね5年以上継続して移住する意思を持って町内に移り住む方。住宅取得から4年以内に申請すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
浪江町子育て支援家賃補助金制度
町内賃貸住宅に居住する子育て世帯への家賃補助。
支援額家賃から勤務先の住宅手当等を差し引いた額の2分の1以内、1世帯あたり月額30,000円が限度
詳細条件を見る
浪江町に住民登録があり、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもと浪江町内の賃貸住宅に同居・養育し、かつ家賃を支払っている世帯の賃貸住宅契約者であること。社宅・官舎・寮などの給与住宅、2親等以内の親族所有の住宅は対象外。福島県や浪江町から同様の家賃補助を既に受けている場合は対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
浪江町の平均さんは、57.3歳。1.4人で暮らし、一年の所得は、およそ332.8万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間21分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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