まちのスローガン
こども育む くらし楽しむ みらいに躍動する 魁のまち・水戸
水戸市
茨城県 →梅の名所として知られる県都・水戸市には、診療所が242あります。人口1万人あたりでも9件近く、納豆のふるさとのまちなかに、近くで診てもらえる場所がよくそろっているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 46.9歳
15歳未満 12.5%65歳以上 26.9%
自由時間(推計)※
約6時間16分/日
県実測 約6時間16分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.1℃
夏の目安 30℃ / 冬の目安 -1.8℃
最寄りアメダス「水戸」(役場から約2.9km)の平年値
主な仕事
金融・保険業 1.8倍
その他サービス業 1.6倍 / 電気・ガス・水道 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.1%/年(-223人/年)
転入 9,935転出 10,158出生 1,770(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
水戸市の特徴
水戸市の所在地
世帯数
122,598世帯
面積
217.32km²
15歳未満人口割合
12.5%
65歳以上人口割合
26.9%
学校
小35 中19 高15
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 43,803円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 39,426円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 43,990円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 51,100円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 55,939円/月 |
| 30畳以上 | 73,790円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 28人 | 149人 |
| 95-99歳 | 200人 | 922人 |
| 90-94歳 | 1129人 | 2813人 |
| 85-89歳 | 2821人 | 4886人 |
| 80-84歳 | 4549人 | 6333人 |
| 75-79歳 | 6382人 | 7810人 |
| 70-74歳 | 8392人 | 9563人 |
| 65-69歳 | 8217人 | 8689人 |
| 60-64歳 | 7756人 | 7987人 |
| 55-59歳 | 8503人 | 8621人 |
| 50-54歳 | 9738人 | 9401人 |
| 45-49歳 | 11173人 | 10604人 |
| 40-44歳 | 9483人 | 9201人 |
| 35-39歳 | 8654人 | 8482人 |
| 30-34歳 | 7953人 | 7492人 |
| 25-29歳 | 6905人 | 6453人 |
| 20-24歳 | 6560人 | 6238人 |
| 15-19歳 | 6696人 | 6063人 |
| 10-14歳 | 6131人 | 5684人 |
| 5-9歳 | 5720人 | 5560人 |
| 0-4歳 | 5547人 | 5197人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「水戸市移住支援金(わくわく茨城生活実現事業)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
水戸市子育てまちなか住宅取得補助金
市内居住誘導区域に住宅を取得する子育て世帯への補助金
支援額基本額は住宅及び土地の取得費用×2%、最大30万円。加算条件:対象児童2人以上は2人目以降1人につき10万円、空き地・空き家取得時10万円、市外からの転入者10万円
詳細条件を見る
令和2年4月1日以後に契約締結し対象区域に居住。契約日時点で15歳以下の対象児童がいる同一世帯。申請時に対象児童が住宅に居住。10年以上の居住意思。市税滞納がない。申請者・同居親族が暴力団員でない。過去にこの補助金を受けていない。「子育て世帯まちなか住替え支援補助金」を受けていない。対象住宅は居住誘導区域に所在し、玄関、居室、台所、浴室及び水洗便所を有すること。所有権登記済み。贈与・相続・親族購入でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
水戸市安心住宅リフォーム支援補助金
既存住宅のリフォーム工事費を補助
支援額最大100,000円。計算方法:リフォーム工事費は対象経費の10分の1、リフォームアドバイザー派遣費は対象経費の2分の1。合計が100,000円を超える場合は上限額に調整
詳細条件を見る
市内にリフォームを行う住宅を所有する者。市税を滞納していない者。過去にこの補助金の交付決定を受けていない者。対象住宅は既存の住宅(店舗兼用の場合は住宅部分のみ)。建築確認日が昭和56年6月1日以降である建物、または耐震性が確保された旧建物。不動産業者の投資物件でないこと。共有者が既に本補助金を受けていないこと。リフォーム工事費用が50万円以上(消費税除く)で、特定の施工者による請負契約必須。施工者は建設業許可取得企業または実務経験要件を満たす個人に限定。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
水戸市移住支援金(わくわく茨城生活実現事業)
東京23区から移住し、特定条件を満たす方に移住支援金を支給
支援額単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満世帯員1人につき100万円加算
詳細条件を見る
転入前日時点で「特別区居住期間」と「対象特別区通勤期間」の合計が「連続して1年以上」かつ「過去10年間で通算5年以上」であること。対象は東京都特別区および埼玉県、千葉県、神奈川県の一部(条件不利地域除く)。就業・起業等の要件として①起業(茨城県の支援金交付決定)②就業(茨城県登録法人への転入後新規就職、無期雇用契約、連続3か月以上勤務)③テレワーク(週20時間以上、住宅新築または購入必須)④関係人口(農業従事等)のいずれかに該当必須。転入後3か月以上1年以内に申請。移住前に「移住支援金移住前相談票」提出必須(給付の必須要件)。5年以上継続居住の意思表示必要。過去10年以内に同事業の受給者でないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
水戸市の平均さんは、47.6歳。2.2人で暮らし、一年の所得は、およそ383.2万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.9万円です。朝の通勤は、片道およそ26分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間16分の自由時間が残ります。全国の平均さんと、ちょうど同じ長さの夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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