まちのスローガン
文化交流都市 笠間
~未来への挑戦~
笠間市
茨城県 →日本有数の栗の産地である笠間市では、農林業に携わる人が多く、その就業割合は全国平均の2.9倍にのぼります。笠間焼の窯とともに、畑を耕す営みが今も暮らしに根づいているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 49.8歳
15歳未満 11.3%65歳以上 32.3%
自由時間(推計)※
約6時間14分/日
県実測 約6時間16分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 13.8℃
夏の目安 30.9℃ / 冬の目安 -3.4℃
最寄りアメダス「笠間」(役場から約5km)の平年値
主な仕事
農業・林業 2.9倍
製造業 1.7倍 / 生活関連サービス・娯楽業 1.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.3%/年(-198人/年)
転入 1,996転出 2,194出生 327(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
笠間市の特徴
笠間市の所在地
世帯数
28,918世帯
面積
240.4km²
15歳未満人口割合
11.3%
65歳以上人口割合
32.3%
学校
小10 中5 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 34,780円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 38,176円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 45,099円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 48,313円/月 |
| 30畳以上 | 51,018円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 10人 | 56人 |
| 95-99歳 | 64人 | 259人 |
| 90-94歳 | 327人 | 866人 |
| 85-89歳 | 787人 | 1490人 |
| 80-84歳 | 1449人 | 1831人 |
| 75-79歳 | 2054人 | 2380人 |
| 70-74歳 | 2951人 | 3091人 |
| 65-69歳 | 2887人 | 3136人 |
| 60-64歳 | 2560人 | 2565人 |
| 55-59歳 | 2398人 | 2419人 |
| 50-54歳 | 2449人 | 2427人 |
| 45-49歳 | 2815人 | 2582人 |
| 40-44歳 | 2401人 | 2276人 |
| 35-39歳 | 2049人 | 1903人 |
| 30-34歳 | 1734人 | 1723人 |
| 25-29歳 | 1593人 | 1436人 |
| 20-24歳 | 1407人 | 1367人 |
| 15-19歳 | 1613人 | 1573人 |
| 10-14歳 | 1581人 | 1460人 |
| 5-9歳 | 1503人 | 1362人 |
| 0-4歳 | 1151人 | 1188人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「笠間市わくわく茨城生活実現事業における移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
笠間市空家活用支援補助金(修繕支援)
空家・空地バンク登録物件の修繕費用の一部を支援。住宅機能・性能維持向上のための修繕・補修・取替えが対象。
支援額修繕費の50%以内(上限50万円)。
詳細条件を見る
登録物件の個人所有者、または入居予定者。納付すべき市区町村税等の滞納がないこと。10年以上の登録・居住義務。対象経費は住宅機能・性能維持向上のための修繕・補修・取替え。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
笠間市空家活用支援補助金(取得・賃借促進)
空家・空地バンク登録物件を取得または賃借する者に対して補助を交付。新規転入者が賃借する場合に特別加算あり。
支援額取得:取得対価の3%以内(通常30万円、居住誘導区域は50万円)。賃借:家賃2~4か月分(通常10万円、居住誘導区域は20万円)。
詳細条件を見る
登録物件を取得または賃借した者。当該物件に5年以上居住すること。新規転入者については賃借者に限り優遇(賃借を選択した場合のみ)。対象経費は取得または賃借に要する費用。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
笠間市空家活用支援補助金(家財道具処分支援)
空家・空地バンク登録物件の家財道具等の処分費用を支援。許可業者に委託して処分・搬出する経費が対象。
支援額処分費の50%以内(通常10万円、居住誘導区域は20万円)。
詳細条件を見る
登録物件の個人所有者。2年以上登録義務。対象経費は許可業者に委託して処分・搬出する経費。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
笠間市わくわく茨城生活実現事業における移住支援金
東京23区在住または圏内通勤者が笠間市に転入し、就職・起業・テレワーク・関係人口に従事する場合に支給。
支援額世帯100万円、単身60万円。18歳未満の子ども1人につき100万円加算。
詳細条件を見る
過去10年間で東京23区に通算5年以上在住し、または条件不利地域以外で23区に通勤していたこと。転入直前に連続1年以上、東京23区在住または通勤していたこと。令和元年6月1日以降に笠間市に転入。転入後3か月以上1年以内に申請。5年以上継続居住の意思。就職・起業・テレワーク・関係人口のいずれかに該当。日本国籍者または適切な在留資格保有者。反社会的勢力と無関係。過去10年以内に同一事業で受給していないこと。転入前に事前相談が必須。予算が尽きた場合は年度中に受付終了の可能性あり。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
笠間市の平均さんは、51.9歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ318.1万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.3万円です。朝の通勤は、片道およそ28分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間14分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、2分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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