まちのスローガン
ぬくもりとやすらぎに満ち、共に活力を育むまち とりで
取手市
茨城県 →利根川をわたれば千葉、という取手市では、電車で通う人が37.1%にのぼります。常磐線とつくばエクスプレスが都心へつなぎ、まちに暮らしながら遠くの職場へ通える土地のようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.7歳
15歳未満 10.1%65歳以上 34.8%
自由時間(推計)※
約5時間54分/日
県実測 約6時間16分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.7℃
夏の目安 31.5℃ / 冬の目安 -1.7℃
最寄りアメダス「我孫子」(役場から約6.1km)の平年値
主な仕事
製造業 1.7倍
電気・ガス・水道 1.2倍 / 教育・学習支援業 1.2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-1.2%/年(-1197人/年)
転入 3,986転出 5,183出生 476(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
取手市の特徴
取手市の所在地
この町のPR動画
「とりで暮らし」子育て編|Life in TORIDE
引用: 取手市(自治体公式)公式ページ(新しいタブで開きます)
世帯数
45,447世帯
面積
69.94km²
15歳未満人口割合
10.1%
65歳以上人口割合
34.8%
学校
小15 中8 高7
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 18,000円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 45,560円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 44,801円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 53,297円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 55,401円/月 |
| 30畳以上 | 64,707円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 7人 | 45人 |
| 95-99歳 | 54人 | 244人 |
| 90-94歳 | 334人 | 763人 |
| 85-89歳 | 1083人 | 1686人 |
| 80-84歳 | 2573人 | 2937人 |
| 75-79歳 | 4027人 | 4595人 |
| 70-74歳 | 4682人 | 5418人 |
| 65-69歳 | 3700人 | 4274人 |
| 60-64歳 | 2947人 | 3132人 |
| 55-59歳 | 3105人 | 3150人 |
| 50-54歳 | 3792人 | 3411人 |
| 45-49歳 | 4325人 | 3964人 |
| 40-44歳 | 3505人 | 3184人 |
| 35-39歳 | 2884人 | 2768人 |
| 30-34歳 | 2416人 | 2190人 |
| 25-29歳 | 2178人 | 1982人 |
| 20-24歳 | 2226人 | 2110人 |
| 15-19歳 | 2158人 | 2069人 |
| 10-14歳 | 2020人 | 1928人 |
| 5-9歳 | 1881人 | 1722人 |
| 0-4歳 | 1579人 | 1476人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「住宅取得補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
住宅取得補助金
新築または未使用住宅の購入に対する住宅ローン額の3%を補助。令和8年4月1日以降の認定申請から、居住誘導区域内加算、子ども加算、親世帯・子世帯加算の制度開始。
支援額基本額:住宅ローン額の3%(上限30万円)。加算により最大65万円(居住誘導区域内15万円加算、18歳以下の子ども1人につき5万円加算(最大15万円)、親世帯または子世帯が市内在住の場合5万円加算)
詳細条件を見る
申請者は当該住宅に居住し市内に住民票があること、市税を滞納していないこと、過去に本補助金を受け取っていないこと。住宅は新築または売買(未使用の住宅に限る)により取得し、住宅の登記簿に所有者として登記されていること。一戸建ての場合は居住用床面積75㎡以上(延床面積の1/2以上)かつ敷地面積165㎡以上で長期優良住宅認定取得が必須。マンションは専有面積40㎡以上で設計住宅性能評価書交付が必須。市街化区域内かつ危険区域外であること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
住宅リノベーション補助金
中古住宅購入後3年以内にリノベーション工事を行う場合に補助。工事費の10%を補助(上限30万円)。子ども加算、親世帯・子世帯加算、市内業者利用加算あり。
支援額工事費の10%(上限30万円)。加算により最大55万円。加算条件:18歳以下の子ども1人につき5万円(最大15万円)、親世帯または子世帯が市内在住で5万円、市内業者による工事で5万円。
詳細条件を見る
中古住宅購入または同居人の増加から3年以内に認定申請。住宅登記簿に所有者として記載されていること。取手市に住民票があり、住宅に居住していること。市税を滞納していないこと。当補助金の交付実績がないこと。工事の請負人が建設業法による建設業の許可を受けている者であること。工事費の総額が税込み100万円以上であることが必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 子育て
取手市結婚新生活支援事業
令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届が受理された夫婦を対象に、新生活に必要な住宅取得費用、賃貸契約にかかる費用、引っ越し費用等を支援。
支援額29歳以下の夫婦の場合:合計所得500万円未満は最大60万円、500~550万円未満は最大40万円、550~600万円未満は最大20万円。39歳以下の夫婦の場合:合計所得500万円未満は最大30万円、500~550万円未満は最大20万円、550~600万円未満は最大10万円。
詳細条件を見る
令和8年1月1日から令和9年3月31日までの間に日本国内で婚姻届を提出し、受理されていること。婚姻日時点の年齢が夫婦ともに39歳以下であること。前年の夫婦合計所得が600万円未満であること。夫婦の住民登録が取手市にあること。市税の滞納がないこと。暴力団員でないこと。指定講座の受講とアンケート回答が必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
取手市の平均さんは、52.6歳。2.3人で暮らし、一年の所得は、およそ352.7万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月5.1万円です。朝の通勤は、片道およそ48分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間54分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、22分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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