まちのスローガン
人が笑顔 街が元気 自然が豊か 久しく喜び合う住みやすいまち 久喜
久喜市
埼玉県 →提灯祭りでにぎわう久喜市には、人口1万人あたり54店ほどの小売店があります。田園と住宅の広がるまちに、日々の買い物の場がそろっているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 48.8歳
15歳未満 11%65歳以上 30.9%
自由時間(推計)※
約6時間16分/日
県実測 約6時間11分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.9℃
夏の目安 31.8℃ / 冬の目安 -1.6℃
最寄りアメダス「久喜」(役場から約1.7km)の平年値
主な仕事
運輸・郵便業 1.8倍
製造業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.5%/年(+701人/年)
転入 5,915転出 5,214出生 703(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
久喜市の特徴
久喜市の所在地
世帯数
62,578世帯
面積
82.41km²
15歳未満人口割合
11%
65歳以上人口割合
30.9%
学校
小22 中10 高5
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 39,236円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 45,485円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 46,827円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 51,344円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 62,930円/月 |
| 30畳以上 | 77,327円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 10人 | 51人 |
| 95-99歳 | 79人 | 347人 |
| 90-94歳 | 419人 | 1164人 |
| 85-89歳 | 1410人 | 2245人 |
| 80-84歳 | 2786人 | 3566人 |
| 75-79歳 | 4577人 | 4973人 |
| 70-74歳 | 6293人 | 6838人 |
| 65-69歳 | 5775人 | 6019人 |
| 60-64歳 | 4775人 | 4926人 |
| 55-59歳 | 4738人 | 4867人 |
| 50-54歳 | 5120人 | 4957人 |
| 45-49歳 | 6262人 | 5584人 |
| 40-44歳 | 5268人 | 4783人 |
| 35-39歳 | 4476人 | 4212人 |
| 30-34歳 | 3831人 | 3538人 |
| 25-29歳 | 3555人 | 3353人 |
| 20-24歳 | 3450人 | 3364人 |
| 15-19歳 | 3315人 | 3116人 |
| 10-14歳 | 3231人 | 2930人 |
| 5-9歳 | 2762人 | 2820人 |
| 0-4歳 | 2475人 | 2322人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「久喜市空き家利活用補助金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
久喜市空き家利活用補助金
市内の空き家を地域コミュニティ促進のための施設(活動拠点、交流施設、体験学習施設等)へ改修する工事費用の一部を補助する制度。
支援額補助対象工事費の3分の2、上限50万円(千円未満切捨て)
詳細条件を見る
個人または団体が対象。市税を滞納していないこと、所有者の同意を得ていること、暴力団関係者でないこと、補助対象空き家で地域コミュニティ事業を10年以上実施すること。対象空き家は久喜市内に所在し、おおむね1年以上居住又は使用されていない住宅で、昭和56年6月1日以降の耐震基準を満たす(又は補助で耐震改修)、過去にこの補助金を受けていない、国や地方公共団体から同様の補助を受けていないこと。事前相談期間は令和8年11月2日まで、申請受付期間は令和8年11月30日まで。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
久喜市空家等除却(解体)補助金
老朽化し危険な状態にある空き家等の解体(除却)工事費用の一部を補助する制度。
支援額工事費用の4/5に相当する額、または補助対象空家等の延べ床面積に27,000円を乗じた額のいずれか低い方、上限30万円
詳細条件を見る
空家等の所有者等またはその相続人で個人であること。複数所有者がいる場合は全員同意の代表者であること。空家等対策推進法22条3項による命令を受けていないこと。市税を滞納していないこと。暴力団排除条例に規定する暴力団員でないこと。対象空家等は「おおむね1年以上居住や使用がされていない木造の住宅」で、倒壊等保安上危険、衛生上有害、景観を著しく損なう、その他放置が不適切ないずれかの不良状態に該当すること。交付決定後に開始する市内事業者施工の工事で、建物・塀等をすべて解体し更地にする工事。令和8年12月31日頃までに完了。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
久喜市の平均さんは、50.3歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ363.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月5.3万円です。朝の通勤は、片道およそ40分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間16分の自由時間が残ります。全国の平均さんと、ちょうど同じ長さの夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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