まちのスローガン
人がつながり 新しい力が湧きあがるまち 那須塩原
那須塩原市
栃木県 →那須野が原に牧場の広がる那須塩原市では、牛を飼い田畑を耕す人が全国平均より多く、農林業の就業割合は1.9倍にのぼります。生乳をしぼる朝の営みが、高原の暮らしを支えているようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 47.4歳
15歳未満 12.4%65歳以上 28.1%
自由時間(推計)※
約6時間10分/日
県実測 約6時間6分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 12.1℃
夏の目安 28.6℃ / 冬の目安 -3.9℃
最寄りアメダス「黒磯」(役場から約9.6km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
農業・林業 1.9倍
製造業 1.4倍 / 電気・ガス・水道 1.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
+0.1%/年(+159人/年)
転入 3,881転出 3,722出生 611(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
那須塩原市の特徴
那須塩原市の所在地
世帯数
47,454世帯
面積
592.74km²
15歳未満人口割合
12.4%
65歳以上人口割合
28.1%
学校
小17 中8 高4
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 36,889円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 36,950円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 40,305円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 47,926円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 49,224円/月 |
| 30畳以上 | 52,561円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 9人 | 61人 |
| 95-99歳 | 68人 | 335人 |
| 90-94歳 | 404人 | 1051人 |
| 85-89歳 | 1054人 | 1853人 |
| 80-84歳 | 1852人 | 2405人 |
| 75-79歳 | 2816人 | 3140人 |
| 70-74歳 | 4077人 | 4546人 |
| 65-69歳 | 4377人 | 4353人 |
| 60-64歳 | 3759人 | 3757人 |
| 55-59歳 | 3560人 | 3393人 |
| 50-54歳 | 3950人 | 3797人 |
| 45-49歳 | 4761人 | 4505人 |
| 40-44歳 | 4232人 | 3930人 |
| 35-39歳 | 3730人 | 3377人 |
| 30-34歳 | 3306人 | 2961人 |
| 25-29歳 | 2856人 | 2604人 |
| 20-24歳 | 2359人 | 2365人 |
| 15-19歳 | 2703人 | 2571人 |
| 10-14歳 | 2597人 | 2589人 |
| 5-9歳 | 2618人 | 2327人 |
| 0-4歳 | 2219人 | 1983人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「那須塩原市移住支援助成金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
那須塩原市移住応援補助金(家賃補助)
条件不利地域を除く東京圏から転入した若年層の賃貸物件契約者に対し、家賃の一部を12か月間補助する制度。子ども加算・居住地区加算あり。
支援額基本額:家賃の3分の1(千円未満切捨て)または月額2万円のいずれか低い方。子ども加算:16歳未満の子ども1人につきひと月当たり5,000円。居住地区加算:居住誘導区域内転入時にひと月当たり1,000円。補助期間は交付申請した日が属する月の翌月から12か月間。
詳細条件を見る
条件不利地域を除く東京圏から転入し、かつ転入前直近1年間においても条件不利地域を除く東京圏に在住していたこと。転入時に就労(内定含む)していること。市税等を滞納していないこと(那須塩原市の市税等)。暴力団員等の反社会的勢力と関係がないこと。生活保護を受けていないこと。日本国籍または永住権を持つこと。転入時に43歳未満(配偶者がいる場合は一方が該当)。賃貸借契約者本人であること。5年以上の定住意思があること。自治会等への加入予定があること。移住支援助成金等の交付を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
那須塩原市移住支援助成金
東京圏からの移住・定住の促進と県内中小企業等における人手不足の解消に向けて実施する移住支援事業。単身移住は60万円、世帯移住は100万円を助成し、18歳未満の世帯員がいる場合は加算。
支援額単身移住:60万円、世帯移住:100万円。加算:申請日が属する年度の4月1日時点において18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算
詳細条件を見る
転入前10年間のうち通算5年以上「東京23区内に在住」または「条件不利地域を除く東京圏在住で東京23区内に通勤」していたこと、かつ転入直前に連続して1年以上同じ条件を満たすこと。申請は那須塩原市転入後1年以内に限定。世帯移住の場合、転入前に同一世帯に属し、申請時も同一世帯であることが必須。申請者及びその世帯員が市税等(那須塩原市の市税等)を滞納していないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
那須塩原市移住サポート助成金
東京圏、名古屋圏、大阪圏の3大都市圏からの移住・定住の促進のため、要件を満たした方に対し助成する制度。用途に制限はなく引越費用や敷金礼金、車購入頭金等に利用可能。事前に移住促進センターへの相談が必須。
支援額世帯移住:15万円、単身移住:10万円
詳細条件を見る
那須塩原市に転入してから1年以内であること。令和9年4月1日以降は申請不可(申請期限あり)。事前に移住支援助成金相談・申請窓口(那須塩原市移住促進センター)への相談が必須。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
那須塩原市の平均さんは、48.4歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ335.4万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.4万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間10分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、6分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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