まちのスローガン
みんなでつくる こころ豊かに暮らせるまち やまきた
山北町
神奈川県 →丹沢の奥に位置する山北町では、土地の88.1%が森林です。丹沢湖をたたえる山なみのなかで、みどりの近い暮らしが受け継がれています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 54歳
15歳未満 8.4%65歳以上 39.8%
自由時間(県の実測値)※
約6時間18分/日
神奈川県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 13.2℃
夏の目安 28.7℃ / 冬の目安 -1.9℃
最寄りアメダス「御殿場」(役場から約17.1km)の平年値。山あいでは体感が異なることがあります
主な仕事
鉱業・採石 37.1倍
農業・林業 4.1倍 / 製造業 2.9倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-20人/年)
転入 218転出 239出生 21(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
山北町の特徴
山北町の所在地
世帯数
3,936世帯
面積
224.61km²
15歳未満人口割合
8.4%
65歳以上人口割合
39.8%
学校
小1 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 4人 |
| 95-99歳 | 13人 | 37人 |
| 90-94歳 | 55人 | 141人 |
| 85-89歳 | 145人 | 263人 |
| 80-84歳 | 232人 | 332人 |
| 75-79歳 | 337人 | 361人 |
| 70-74歳 | 511人 | 530人 |
| 65-69歳 | 459人 | 464人 |
| 60-64歳 | 404人 | 392人 |
| 55-59歳 | 336人 | 318人 |
| 50-54歳 | 336人 | 301人 |
| 45-49歳 | 302人 | 294人 |
| 40-44歳 | 283人 | 245人 |
| 35-39歳 | 228人 | 188人 |
| 30-34歳 | 187人 | 166人 |
| 25-29歳 | 197人 | 133人 |
| 20-24歳 | 190人 | 174人 |
| 15-19歳 | 199人 | 181人 |
| 10-14歳 | 167人 | 156人 |
| 5-9歳 | 152人 | 161人 |
| 0-4歳 | 92人 | 94人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が3件あります。最新の確認分は「山北町空き家活用助成金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
山北町空き家活用助成金
空き家バンク登録物件の取得・利用を希望する転入者・転居者等に対し、修繕等の費用を助成する制度。
支援額1戸につき1回限り、10万円以内
詳細条件を見る
空き家の取得・利用を希望する転入者・転居者及び転入者・転居者に賃貸及び売買予定の物件所有者が対象。対象物件が空き家バンクに登録されていること。10年以上継続して居住すること。市区町村民税等の滞納がないこと。対象経費は空き家バンク登録物件の修繕、家財処分及び不動産登記に必要な費用。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
山北町住宅取得助成金
町外からの転入または町内での転居により住宅を新築した世帯に対し助成金を交付する制度。
支援額基本額10万円、転入加算10万円、二世帯同居近居加算10万円、子ども加算(中学生以下)10万円で最大40万円(一世帯につき1回限り)
詳細条件を見る
町外から転入、または町内で転居(世帯分離等)する方が町内で住宅を新築した場合が対象。10年以上継続して居住すること。税金滞納がないこと。申請期間は登記の日または引き渡しの日からおおむね2年以内。原則として建替えは対象外。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 子育て
山北町結婚新生活支援事業
新婚世帯の住宅購入費・賃料・引越費用・リフォーム費用の一部を補助する制度で、若年夫婦には加算がある。
支援額夫婦ともに39歳以下の世帯:30万円。夫婦ともに29歳以下の世帯:60万円。
詳細条件を見る
婚姻届受理またはパートナーシップ宣誓時に夫婦ともに39歳以下であること。双方または一方の住民票が補助対象住宅の住所であり、当該住宅が山北町内にあること。補助金交付決定から10年以上町内に定住する意思があること。他の公的制度による補助(他自治体の同種制度含む)を受けたことがないこと。市区町村民税等の滞納がないこと。暴力団との関係がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
山北町の平均さんは、58.5歳。2.5人で暮らし、一年の所得は、およそ323.4万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間18分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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