まちのスローガン
魅力ある人を育て 新しい価値を創造し続けるまち大槌
大槌町
岩手県 →ひょうたん島の浮かぶ海で知られる大槌町では、この5年で移り住んだ人の割合が34.6%と、県内でいちばんの高さでした。海のまちに、新しい暮らしを始める人が集まってきています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 53.1歳
15歳未満 10.3%65歳以上 38.2%
自由時間(県の実測値)※
約6時間13分/日
岩手県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 11.5℃
夏の目安 27.7℃ / 冬の目安 -3.6℃
最寄りアメダス「新町」(役場から約10.7km)の平年値
主な仕事
鉱業・採石 43.5倍
漁業 26.7倍 / 生活関連サービス・娯楽業 1.6倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.7%/年(-69人/年)
転入 227転出 295出生 44(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
大槌町の特徴
大槌町の所在地
世帯数
4,527世帯
面積
200.42km²
15歳未満人口割合
10.3%
65歳以上人口割合
38.2%
学校
小1 中1 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 0人 | 6人 |
| 95-99歳 | 12人 | 45人 |
| 90-94歳 | 58人 | 152人 |
| 85-89歳 | 155人 | 319人 |
| 80-84歳 | 236人 | 418人 |
| 75-79歳 | 341人 | 467人 |
| 70-74歳 | 487人 | 511人 |
| 65-69歳 | 509人 | 493人 |
| 60-64歳 | 439人 | 435人 |
| 55-59歳 | 378人 | 399人 |
| 50-54歳 | 353人 | 358人 |
| 45-49歳 | 356人 | 327人 |
| 40-44歳 | 298人 | 299人 |
| 35-39歳 | 267人 | 241人 |
| 30-34歳 | 195人 | 204人 |
| 25-29歳 | 216人 | 207人 |
| 20-24歳 | 168人 | 182人 |
| 15-19歳 | 178人 | 163人 |
| 10-14歳 | 205人 | 191人 |
| 5-9歳 | 205人 | 190人 |
| 0-4歳 | 178人 | 163人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が10件あります。最新の確認分は「大槌町移住支援事業(移住支援金)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
大槌町移住定住促進補助金
新築住宅・中古住宅を建築または取得する方への補助金(子育て世帯・町内施工業者加算あり)
支援額最大215万円。基礎額は新築住宅100万円、中古住宅50万円。加算額は町内施工業者利用で新築75万円/中古50万円、子育て世帯25万円(両方対象可)、引越費用上限15万円
詳細条件を見る
定住する目的で住宅を取得した方であること、契約者が契約締結日において45歳以下であること、5年以上継続して住宅に居住する意思があること、大槌町に納付すべき税金を滞納していないこと、土地及び住宅の世帯持分合計が2分の1以上であること。新築の場合は令和8年4月1日以降の契約締結が条件、中古住宅は空き地空き家情報バンク登録済みが必須
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
大槌町民間賃貸住宅家賃支援補助金
UIターン者、新婚世帯、若年世帯を対象とした民間賃貸住宅の家賃補助
支援額補助率は実質家賃負担月額から2万円を控除した額の2分の1以内。上限額は年額24万円(月額2万円上限)
詳細条件を見る
UIターン者は初回申請時45歳以下かつ平成29年10月1日以降に転入したこと(最大3年間交付)。新婚世帯は初回申請時に婚姻した日から1年未満の世帯であること(最大1年間交付)。若年世帯は初回申請時に世帯全員が30歳未満であること(最大1年間交付)。共通条件として実質家賃負担月額が2万円を超えること、世帯内で1人以上が就労していること、税金滞納がないこと
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
大槌町空き地空き家利活用推進補助金
空き地・空き家の所有者が物件登録・情報発信・家財整理に要する経費を補助する制度
支援額物件登録推進事業・物件情報発信促進事業・家財等整理支援事業のいずれも補助率4分の3、上限15万円
詳細条件を見る
空き地及び空き家の所有者が対象。物件登録推進事業は測量士・土地家屋調査士・司法書士・弁護士への業務報酬(士業報酬に限定)、物件情報発信促進事業は屋内清掃・残留物搬出処分・草刈り・庭木剪定伐採など撮影障害物の撤去費用、家財等整理支援事業は明け渡しのための家財搬出処分・清掃・除草・伐採に要する経費が対象
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 就業
大槌町UIターン就業支援事業助成金
転入・就業したUIターン者に対する助成金
支援額初回:単身10万円(町内事業所)/5万円(町外事業所)/15万円(水産加工業等)、世帯主+成年者または未成年者1人以上15万円/10万円/20万円、世帯主+成年者1人以上+未成年者1人以上20万円/15万円/25万円。2回目以降は一律5万円。交付は各年度1回、上限3回
詳細条件を見る
初回申請時に45歳以下であること、平成27年4月以降に転入し6か月以上町内に居住するUターン者またはIターン者であること、同一事業所に6か月以上就業・町内で起業して6か月以上経過・農林漁業に6か月以上従事のいずれかに該当すること、大槌町への納めるべき税金を滞納していないこと、国及び地方公共団体の職員や派遣労働者、定期人事異動が常態の事業所には該当しないこと
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
大槌町移住支援事業(移住支援金)
東京圏から大槌町へ移住し就業した人の経済的負担を軽減する移住支援金
支援額単身移住60万円、世帯移住100万円。令和5年4月1日以降の移住者を対象に、18歳未満の世帯員1人につき100万円を加算
詳細条件を見る
住民票を移す直前に連続して5年以上東京23区に在住していたこと、または東京圏の条件不利地域以外に5年以上在住しかつ東京23区への通勤が5年以上あること。平成31年4月1日以降に転入したこと、申請時に転入後3か月以上1年以内であること、移住支援金の申請日から5年以上継続して居住する意思を有すること。就業要件は勤務地が東京圏以外または東京圏内の条件不利地域であること、週20時間以上の無期雇用契約に基づき申請時において連続して3か月以上在職していること、マッチングサイト掲載求人であること。世帯申請の場合は2人以上の世帯員全員が移住前の同一世帯に属し申請時も同一世帯であること
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
大槌町の平均さんは、57.3歳。2.4人で暮らし、一年の所得は、およそ280.3万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間13分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。
近隣の町
直線距離が近い順(重心間の概算)
暮らしのかたちが似ている町
遠くても、まちの雰囲気が近い町へ