まちのスローガン
やすらぎとおもてなしのあふれる町-箱根
箱根町
神奈川県 →人口はおよそ1.1万人。温泉地として知られる箱根町では、宿や食事どころで働く人がとりわけ多く、就業割合は全国平均の7.0倍にのぼります。訪れる人をもてなす営みが、山あいの暮らしを支えています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 52.2歳
15歳未満 6%65歳以上 37.3%
自由時間(県の実測値)※
約6時間18分/日
神奈川県の実測値(この町の推計は未整備)
気温
年平均 15.6℃
夏の目安 30.6℃ / 冬の目安 0.6℃
最寄りアメダス「小田原」(役場から約12.3km)の平年値
主な仕事
宿泊・飲食サービス業 7倍
生活関連サービス・娯楽業 2倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-55人/年)
転入 1,099転出 1,154出生 21(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間(社会生活基本調査の県実測値)
箱根町の特徴
箱根町の所在地
世帯数
6,360世帯
面積
92.86km²
15歳未満人口割合
6%
65歳以上人口割合
37.3%
学校
小5 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
この町は住宅・土地統計調査の対象外のため、家賃データがありません(調査対象は全国約1,036自治体のみです)。
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 11人 |
| 95-99歳 | 6人 | 53人 |
| 90-94歳 | 53人 | 150人 |
| 85-89歳 | 143人 | 271人 |
| 80-84歳 | 239人 | 384人 |
| 75-79歳 | 400人 | 487人 |
| 70-74歳 | 511人 | 588人 |
| 65-69歳 | 466人 | 452人 |
| 60-64歳 | 417人 | 392人 |
| 55-59歳 | 375人 | 334人 |
| 50-54歳 | 361人 | 313人 |
| 45-49歳 | 332人 | 312人 |
| 40-44歳 | 263人 | 219人 |
| 35-39歳 | 243人 | 190人 |
| 30-34歳 | 256人 | 227人 |
| 25-29歳 | 392人 | 341人 |
| 20-24歳 | 437人 | 571人 |
| 15-19歳 | 188人 | 232人 |
| 10-14歳 | 144人 | 146人 |
| 5-9歳 | 103人 | 124人 |
| 0-4歳 | 93人 | 73人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が5件あります。最新の確認分は「若者世帯住宅取得補助制度」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-06
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
若者世帯住宅取得補助制度
箱根町内に住宅を取得した若者世帯に対し、取得費用の一部を補助する制度。
支援額取得費用総額の10分の1に相当する額(千円未満切り捨て)、上限100万円
詳細条件を見る
取得日現在、夫婦いずれも40歳未満の世帯、または小学生未満の子どもがいる世帯。町税等の滞納がないこと。過去にこの補助金を受けていないこと。住宅の取得日から起算して6か月以内に申請すること。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
民間賃貸住宅家賃補助制度
箱根町内の民間賃貸住宅に入居する新婚世帯または転入若者世帯に対し、家賃の一部を補助する制度。
支援額実質家賃負担額の2分の1に相当する額(千円未満切り捨て)、月額上限2万円。交付期間は最初の交付申請月の翌月から24か月間
詳細条件を見る
新婚世帯:補助申請日から過去1年以内に婚姻届を提出し、婚姻届出日現在夫婦いずれも40歳未満、契約の日から起算して1年以内に申請すること。転入若者世帯:過去6か月以内に転入した夫婦・パートナーシップ宣誓者・母子父子世帯でいずれも40歳未満、契約の日から起算して6か月以内に申請すること。いずれも町税等滞納なし、生活保護等他の家賃補助を受けていない、過去にこの補助金を受けていないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
空き家リフォーム補助制度
箱根町空き家バンクに登録された空き家を、定住を目的にリフォームする方に対し、リフォーム費用の一部を補助する制度。
支援額リフォーム費用の2分の1、上限50万円(対象工事費が20万円以上であることが条件)
詳細条件を見る
対象は箱根町空き家バンク登録物件の所有者、入居者、入居予定者。定住する意思があること。町税等の滞納がないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 住宅
家財道具等処分交付金
箱根町空き家バンク登録物件を定住希望者に売買または賃貸するために家財道具等を処分する所有者に対して交付する制度。
支援額対象経費の2分の1、上限10万円
詳細条件を見る
定住促進空き家活用奨励金と同様の条件(定住する意思がある者との売買・賃貸借契約締結、町税等滞納がないこと等)。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
- 移住
定住促進空き家活用奨励金
箱根町空き家バンクに登録された一戸建ての空き家を、定住する意思がある者に売買または賃貸した所有者に対して奨励金を交付する制度。
支援額売買契約時5万円、賃貸借契約時15万円
詳細条件を見る
定住する意思がある者(3親等以内の親族を除く)との間で箱根町空き家バンク登録物件の売買契約または賃貸借契約を締結したこと。定住希望者が当該物件を住民票上の住所とすること。暴力団員等でないこと。町税等を滞納していないこと。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-06
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
箱根町の平均さんは、55.6歳。1.8人で暮らし、一年の所得は、およそ315.6万円※です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間18分の自由時間が残ります。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/社会生活基本調査(2021)。自由時間はこの町の推計が未整備のため県の実測値です
同類探知機
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