まちのスローガン
雪と生きる。大地に遊ぶ。未来を創造するまち とおかまち
十日町市
新潟県 →棚田ときもので知られる十日町市では、田畑や山に携わる人の割合が全国平均の7.2倍にのぼります。雪がはぐくむ米と織物の営みが、今も続いています。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 53.7歳
15歳未満 10.6%65歳以上 39.9%
自由時間(推計)※
約6時間23分/日
県実測 約6時間19分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 11.8℃
夏の目安 30.2℃ / 冬の目安 -2.9℃
最寄りアメダス「十日町」(役場から約6.2km)の平年値
主な仕事
農業・林業 7.2倍
鉱業・採石 6.8倍 / 複合サービス事業 3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.9%/年(-399人/年)
転入 702転出 1,101出生 180(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
十日町市の特徴
十日町市の所在地
世帯数
18,012世帯
面積
590.39km²
15歳未満人口割合
10.6%
65歳以上人口割合
39.9%
学校
小17 中10 高4
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 45,065円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 40,602円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 44,197円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 42,537円/月 |
| 30畳以上 | 41,343円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 7人 | 66人 |
| 95-99歳 | 89人 | 387人 |
| 90-94歳 | 348人 | 993人 |
| 85-89歳 | 930人 | 1449人 |
| 80-84歳 | 1306人 | 1802人 |
| 75-79歳 | 1598人 | 1851人 |
| 70-74歳 | 2241人 | 2293人 |
| 65-69歳 | 2216人 | 2280人 |
| 60-64歳 | 1861人 | 1695人 |
| 55-59歳 | 1570人 | 1531人 |
| 50-54歳 | 1616人 | 1440人 |
| 45-49歳 | 1721人 | 1568人 |
| 40-44歳 | 1460人 | 1369人 |
| 35-39歳 | 1189人 | 1108人 |
| 30-34歳 | 972人 | 881人 |
| 25-29歳 | 878人 | 732人 |
| 20-24歳 | 651人 | 558人 |
| 15-19歳 | 975人 | 931人 |
| 10-14歳 | 1085人 | 998人 |
| 5-9歳 | 897人 | 867人 |
| 0-4歳 | 729人 | 682人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が8件あります。最新の確認分は「東京23区からの移住支援金(令和7年度)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
空き家等除却支援事業補助金
空き家の除却工事を支援し、更地化を促進する。敷地内の空き家と附属家をすべて除却し更地にする工事が対象。市内に事業所を有し建設業許可を受けた業者による施工が必須。
支援額居住誘導区域内:補助率50%上限30万円、居住誘導区域外:上限20万円
詳細条件を見る
空き家所有者またはその相続人、市区町村税滞納なし、市内の住宅・店舗等(附属家のみは対象外)、過去1年以上使用されていない、公共事業補助対象外、建て替え目的でない
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
結婚新生活支援事業補助金
2026年1月1日から2027年2月28日までに婚姻届を提出・受理された夫婦を対象とし、十日町市に5年を超えて継続居住する意思を持つ場合に新生活費用を補助する。
支援額最大30万円(夫婦ともに29歳以下の場合最大60万円)
詳細条件を見る
2026年1月1日~2027年2月28日に婚姻届受理、十日町市に継続5年超居住意思、夫婦ともに39歳以下、2025年分夫婦合計所得500万円未満、2026年4月1日~2027年3月31日に市定める講座を夫婦で受講、同補助金未受給
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
東京23区からの移住支援金(令和7年度)
東京23区に過去10年間で通算5年以上在住し、転入直前1年間連続して在住した方が十日町市に転入し、5年以上継続居住する意思を持つ場合に支給される。就業、テレワーク、関係人口、起業のいずれかを満たす必要がある。※現在予算に達し一時停止中
支援額単身最大60万円、世帯最大100万円、18歳未満帯同者1人につき100万円加算
詳細条件を見る
転入直前10年間で通算5年以上東京23区在住または東京圏から東京23区へ通勤、転入直前1年間連続同条件、申請は転入後1年以内(令和7年度は令和8年2月6日必着)、5年以上継続居住意思、就業・起業等要件該当
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
ふるさと回帰支援事業補助金(令和8年度)
市外から転入し3年以上定住する意思を持つ転入者に対し、居住形態と世帯構成に応じた基本助成を行い、若者夫婦加算、子育て支援加算、三世代同居加算、市内就職加算等の加算メニューを用意している。
支援額基本助成:単身実家・持家20万円・賃貸10万円、世帯実家・持家40万円・賃貸20万円。加算メニュー:若者夫婦加算10万円、子育て支援加算(子ども1名につき10万円)、三世代同居加算10万円、市内就職加算(対象者1人につき10万円)
詳細条件を見る
転入前に市外に1年以上居住、転入時年齢60歳以下、補助金交付後3年超の定住、申請時点で就業中、転入後1年以内に申請
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
十日町市の平均さんは、57.6歳。2.8人で暮らし、一年の所得は、およそ284.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.3万円です。朝の通勤は、片道およそ16分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間23分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、7分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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