まちのスローガン
笑顔と希望を育む『おぢやの輪』をみんなで未来へつなぐまち
小千谷市
新潟県 →雪深い山あいの市と聞いて思うより、ものづくりが根を張っています。錦鯉と小千谷縮で知られる小千谷市では、製造業に携わる人が全国平均の2.7倍にのぼります。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 51.4歳
15歳未満 11.2%65歳以上 35.6%
自由時間(推計)※
約6時間22分/日
県実測 約6時間19分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 12.3℃
夏の目安 31.7℃ / 冬の目安 -2.3℃
最寄りアメダス「小出」(役場から約16.1km)の平年値
主な仕事
鉱業・採石 7.9倍
漁業 4.8倍 / 製造業 2.7倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.5%/年(-152人/年)
転入 685転出 837出生 147(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
小千谷市の特徴
小千谷市の所在地
世帯数
12,113世帯
面積
155.19km²
15歳未満人口割合
11.2%
65歳以上人口割合
35.6%
学校
小8 中5 高2
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 〜5.9畳(ワンルーム相当) | 57,379円/月 |
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 41,007円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 40,843円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 41,678円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 42,232円/月 |
| 30畳以上 | 52,265円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 8人 | 42人 |
| 95-99歳 | 37人 | 179人 |
| 90-94歳 | 216人 | 515人 |
| 85-89歳 | 529人 | 821人 |
| 80-84歳 | 812人 | 1066人 |
| 75-79歳 | 971人 | 1175人 |
| 70-74歳 | 1479人 | 1514人 |
| 65-69歳 | 1387人 | 1384人 |
| 60-64歳 | 1122人 | 1186人 |
| 55-59歳 | 1030人 | 965人 |
| 50-54歳 | 1199人 | 1076人 |
| 45-49歳 | 1246人 | 1129人 |
| 40-44歳 | 1164人 | 1036人 |
| 35-39歳 | 937人 | 844人 |
| 30-34歳 | 794人 | 702人 |
| 25-29歳 | 671人 | 523人 |
| 20-24歳 | 604人 | 540人 |
| 15-19歳 | 707人 | 658人 |
| 10-14歳 | 784人 | 763人 |
| 5-9歳 | 640人 | 630人 |
| 0-4歳 | 493人 | 518人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が10件あります。最新の確認分は「移住支援金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
結婚新生活支援補助金
令和8年1月1日から令和9年3月31日までに婚姻届を提出・受理された夫婦を対象とし、結婚に伴う新生活を支援するため住宅取得・賃借・リフォーム・引越費用を補助する。夫婦双方が小千谷市に住民登録し、5年以上継続居住意思を有することが必須。
支援額夫婦ともに29歳以下最大60万円、その他最大30万円
詳細条件を見る
令和8年1月1日~令和9年3月31日に婚姻届提出・受理、夫婦双方が小千谷市に住民登録し対象住宅に同居、婚姻日時点の年齢39歳以下、令和6年分夫婦合計所得500万円未満、5年以上継続居住意思、他の公的支援未受給
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
空き家活用のための家財道具等処分支援事業補助金
空き家情報バンクに登録される空き家の所有者が事業者に依頼して行う家財道具の搬出・処分・除去および空き家の清掃費を補助し、空き家の有効活用と定住促進を図る。
支援額補助対象経費の2分の1以内(上限20万円、1,000円未満切り捨て)
詳細条件を見る
空き家情報バンクに2年以上継続登録確実な方、市税等滞納なし、暴力団・暴力団員との関係なし
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
家賃補助「ずっと住まいる応援事業」
U・Iターン就職者を対象とした家賃補助制度で、転入後1年以内に正規雇用で就職した方に対し最長5年間の家賃補助を行う。単身世帯は月額最大15,000円(最長2年、結婚時に最長3年延長可能)、夫婦世帯は月額最大30,000円(最長3年)。
支援額支払月額家賃の2分の1(千円未満切り捨て)、最長5年で最大144万円
詳細条件を見る
契約者本人が転入者、転入後1年以内、5年以上定住意思、転入前1年間本市住所なし、転入時年齢45歳未満、市税滞納なし、正規雇用(週30時間以上・期間の定めなし)、雇用保険・被用者保険加入者、反社会的勢力との関係なし
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
定住促進マイホーム取得補助金
小千谷市内に自ら居住するための一戸建て住宅を取得する場合、定住人口の増加と地域経済活性化を促進するため取得費用の一部を補助する。転入者向けの要件と市内在住者向けの要件で補助額が異なる。
支援額共通上限100万円。転入者は100万円。市内在住者向けは要件別(住宅取得10万円、50歳未満または子育て世帯20万円、市内業者契約30万円、子ども加算1人8万円)
詳細条件を見る
小千谷市内に自ら居住するための戸建て住宅を取得、5年以上定住意思、市税等滞納なし、自己名義(共有の場合2分の1以上持分)で登記、延床面積55平方メートル以上、転入者は年齢70歳未満で転入前2年間住所なし
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 移住
移住支援金
東京23区またはその他の東京圏(条件不利地域除く)に過去10年間で通算5年以上在住し、直前1年間連続で在住・通勤した方が小千谷市に転入し、5年以上継続居住する意思を持つ場合に支給される。就業、テレワーク、関係人口、起業のいずれかの要件を満たす必要がある。
支援額単身60万円、2人以上世帯100万円、18歳未満帯同者1人につき100万円加算
詳細条件を見る
転入前10年間で通算5年以上東京23区在住または東京圏に在住し東京23区へ通勤、転入直前1年間連続同条件、転入後1年以内の申請、5年以上継続居住意思、反社会的勢力との関係なし、日本人または特定在留資格保有者、過去10年以内に同支援金未受給
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
小千谷市の平均さんは、53.7歳。2.8人で暮らし、一年の所得は、およそ297.6万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.2万円です。朝の通勤は、片道およそ17分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間22分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、6分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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