まちのスローガン
魅力・安心・充実 しあわせ おやべ
小矢部市
富山県 →1世帯あたりの人数は3人近く。メルヘン建築で知られる小矢部市では、ひとつ屋根の下に家族がそろって暮らす家が、県内でも多いようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 52.4歳
15歳未満 10.2%65歳以上 37.4%
自由時間(推計)※
約6時間20分/日
県実測 約6時間19分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 13.7℃
夏の目安 30.4℃ / 冬の目安 -0.9℃
最寄りアメダス「砺波」(役場から約10.7km)の平年値
主な仕事
鉱業・採石 10.8倍
農業・林業 9.2倍 / 製造業 2.3倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.1%/年(-19人/年)
転入 636転出 655出生 141(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
小矢部市の特徴
小矢部市の所在地
世帯数
9,726世帯
面積
134.07km²
15歳未満人口割合
10.2%
65歳以上人口割合
37.4%
学校
小5 中4 高3
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 39,497円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 37,309円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 33,808円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 37,061円/月 |
| 30畳以上 | 39,381円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 6人 | 40人 |
| 95-99歳 | 49人 | 186人 |
| 90-94歳 | 195人 | 547人 |
| 85-89歳 | 448人 | 830人 |
| 80-84歳 | 590人 | 902人 |
| 75-79歳 | 903人 | 1020人 |
| 70-74歳 | 1416人 | 1398人 |
| 65-69歳 | 1135人 | 1187人 |
| 60-64歳 | 1009人 | 1027人 |
| 55-59歳 | 848人 | 943人 |
| 50-54歳 | 845人 | 812人 |
| 45-49歳 | 1012人 | 967人 |
| 40-44歳 | 925人 | 817人 |
| 35-39歳 | 732人 | 674人 |
| 30-34歳 | 654人 | 599人 |
| 25-29歳 | 595人 | 512人 |
| 20-24歳 | 532人 | 522人 |
| 15-19歳 | 580人 | 578人 |
| 10-14歳 | 526人 | 552人 |
| 5-9歳 | 542人 | 473人 |
| 0-4歳 | 449人 | 406人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が2件あります。最新の確認分は「定住促進住宅取得助成金」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
定住促進住宅取得助成金
定住人口増加のため、市内で住宅を取得し居住する新婚世帯・転入者に取得費用の一部を助成する制度。
支援額新婚者は上限100万円、転入者は上限50万円(いずれも住宅取得額+リフォーム工事額の10%、千円未満切捨)。児童加算=15歳未満(住宅取得日以後の最初の3月31日までに15歳に達する児童を含む)の児童を監護し同居する場合、対象児童1人につき10万円加算(転入者は転入日前に市内に住所がなかった児童または転入日後に出生した児童、新婚者は婚姻日後に出生した児童が加算対象)。
詳細条件を見る
新婚世帯=婚姻届提出から5年以内に住宅を取得した方(戸籍謄本で婚姻日を確認)。転入者=転入届提出から3年以内に住宅を取得した方で、転入日より前1年以上小矢部市に住所がないことが条件(戸籍の附票で確認)。申請・交付時に住宅に現に居住、世帯全員の市税等に滞納なし、交付後3年以内の転居や滞納時は返還義務あり。申請期限は住宅取得日から1年以内。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 就業
小矢部市移住支援金
東京圏から小矢部市へ移住し就業・起業等を行う方に移住支援金を交付する制度。
支援額単身世帯60万円、2人以上世帯100万円。18歳未満の帯同者1人につき100万円加算。
詳細条件を見る
転入直前10年間のうち通算5年以上東京23区に居住、または通算5年以上東京圏の条件不利地域以外に居住し東京23区へ通勤していた方。かつ転入直前に連続して1年以上東京23区内に居住(または東京圏の条件不利地域以外に居住し23区へ通勤)。平成31年4月1日以降に小矢部市へ転入し、転入から1年以内に申請、5年以上の継続居住意思。就業・起業要件のいずれかを満たすこと:①「就活ラインとやま」掲載求人への新規就業、②プロフェッショナル人材事業または先導的人材マッチング事業の利用、③小矢部市を生活の本拠とし移住元業務を週20時間以上テレワークで実施(地域未来交付金デジタル実装型の資金提供を受けていないこと)、④申請日前1年以内に富山県新世紀産業機構の移住者創業チャレンジ応援事業に係る起業支援金の交付決定を受けていること、⑤関係人口該当=転入時40歳未満かつ、転入日3年前以降に市主催・共催の地域行事へ継続協力、または「ふるさとおやべ応援寄附金」を3回以上納付、かつ転入前に市に10年以上継続居住していたこと、農林水産業就業・家業継承・市内企業就業のいずれかに該当。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
小矢部市の平均さんは、55.5歳。3人で暮らし、一年の所得は、およそ313.8万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月3.7万円です。朝の通勤は、片道およそ21分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約6時間20分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、4分だけ長い夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
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