まちのスローガン
明日への挑戦 未来をきりひらくまち
~ずっと住み続けたい あわらを目指して~
あわら市
福井県 →温泉のまちと聞いて思うより、暮らしはどっしり落ち着いています。あわら市では8割を超える世帯が持ち家に住み、腰を据えて日々を送る家族が多いようです。
この町の暮らしの数字
年齢
平均 50.9歳
15歳未満 10.9%65歳以上 34.6%
自由時間(推計)※
約5時間57分/日
県実測 約5時間57分を、通勤時間の差で補正
気温
年平均 14.2℃
夏の目安 30.2℃ / 冬の目安 0.5℃
最寄りアメダス「三国」(役場から約7.2km)の平年値
主な仕事
農業・林業 6.1倍
製造業 2.3倍 / 宿泊・飲食サービス業 1.5倍
働く人の割合が全国と比べて濃い産業(全国=1倍)
人の動き(直近3年平均)
-0.2%/年(-62人/年)
転入 687転出 749出生 133(人/年)
全国平均 所得 約393.4万円 ・ 平均 47.6歳(15歳未満 11.9%・65歳以上 28.6%)
※睡眠・仕事・家事などを除いた自由に使える時間。県の実測値(社会生活基本調査)を主役にした推計です
あわら市の特徴
あわら市の所在地
世帯数
9,933世帯
面積
116.98km²
15歳未満人口割合
10.9%
65歳以上人口割合
34.6%
学校
小10 中2 高1
医療・子育て・文化の施設
※ 上記の数値は公的統計(政府統計の総合窓口 e-Stat)にもとづきます。可住地の人口密度は、人口を可住地(住宅・農地など人が住める土地)の面積で割った値です。各数値の出典・調査年度と基準(定義)はこのサイトについてをご覧ください。
家賃の目安
令和5年住宅・土地統計調査(借家・専用住宅の平均月額)。対象は全国約1,036自治体のみで、実際の募集家賃の相場より安めに出る傾向があります。目安としてご覧ください。
| 6〜11.9畳(1K〜1LDK相当) | 30,081円/月 |
| 12〜17.9畳(2DK〜2LDK相当) | 33,511円/月 |
| 18〜23.9畳(3DK〜3LDK相当) | 55,114円/月 |
| 24〜29.9畳(4K以上相当) | 49,479円/月 |
| 30畳以上 | 46,985円/月 |
この町の産業の特徴
全国平均を1としたとき、その産業で働く人の割合が何倍か(特化係数)。経済センサス(民営事業所・公表されている最新年度)にもとづきます。
人口ピラミッド
令和2年国勢調査(5歳階級別)。国勢調査で秘匿された階級は0として表示しています。
| 年齢 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 100+歳 | 1人 | 32人 |
| 95-99歳 | 42人 | 134人 |
| 90-94歳 | 162人 | 457人 |
| 85-89歳 | 350人 | 734人 |
| 80-84歳 | 497人 | 812人 |
| 75-79歳 | 729人 | 907人 |
| 70-74歳 | 1198人 | 1256人 |
| 65-69歳 | 1060人 | 1161人 |
| 60-64歳 | 923人 | 988人 |
| 55-59歳 | 928人 | 990人 |
| 50-54歳 | 819人 | 877人 |
| 45-49歳 | 937人 | 909人 |
| 40-44歳 | 781人 | 740人 |
| 35-39歳 | 740人 | 697人 |
| 30-34歳 | 665人 | 618人 |
| 25-29歳 | 623人 | 559人 |
| 20-24歳 | 537人 | 566人 |
| 15-19歳 | 562人 | 545人 |
| 10-14歳 | 567人 | 530人 |
| 5-9歳 | 511人 | 505人 |
| 0-4歳 | 435人 | 440人 |
この町の移住のはじめ方
公的資料で確認できた窓口・制度への入口です。手続きや最新の内容は、各公式ページでご確認ください。
空き家バンク
支援制度・補助金
公的資料で確認できた支援制度が4件あります。最新の確認分は「空き家取得等支援補助金(取得支援)」です。
制度の一覧と詳細は、この町のページの「支援制度」欄に全件を掲載しています。
確認日: 2026-07-05
移住イベント・相談会
支援制度の一覧と詳細はこの町の支援制度の欄に掲載しています。
移住・定住の支援制度
制度の内容は変更される場合があります。必ず出典(公式ページ)で最新情報をご確認ください。
- 住宅
空き家取得等支援補助金(取得支援)
空き家情報バンク登録物件等の空き家(住宅・土地部分)の取得費用の一部を補助する。取得とリフォームを併用する場合は最大200万円。
支援額補助対象経費の3分の1以内。上限:移住者・子育て世帯・新婚世帯・進出企業従業員等は100万円、うち安心R住宅購入者は120万円、子ども3人以上の子育て世帯で安心R住宅購入者は150万円、その他は50万円。
詳細条件を見る
全対象共通:市区町村税の滞納がないこと、営利目的の転売・転貸を行わないこと、交付日から10年間の居住・賃借・賃貸を誓約、国または地方公共団体から同一事業で同種の補助を受けていないこと。移住者=現在県外に住民票があり市内転入予定者、または県外から県内転入後5年未満、または県外出身で大学卒業後5年以内で県内在住。子育て世帯=18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子どもと同居。新婚世帯=婚姻届受理後2年未満の夫婦。進出企業従業員等=市内操業開始5年未満企業の従業員、または農林水産業従事5年未満。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
空き家リフォーム補助金
空き家の修繕・補修・模様替え・補強・更新工事等リフォーム費用の一部を補助する。
支援額補助対象経費の3分の1以内。上限:移住者・子育て世帯・新婚世帯・進出企業従業員等および所有者等は100万円、その他は50万円。
詳細条件を見る
全対象共通:市区町村税の滞納がないこと、交付日から10年間の居住・賃借・賃貸を誓約、国または地方公共団体から同一事業で同種の補助を受けていないこと。移住者=現在県外に住民票があり市内転入予定者、または県外から県内転入後5年未満、または県外出身で大学卒業後5年以内で県内在住。子育て世帯=18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子どもと同居。新婚世帯=婚姻届受理後2年未満の夫婦。所有者等=自身または3親等以内親族が過去に居住した住宅を賃貸する者、または空き家情報バンク登録者。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
多世帯同居・近居促進事業補助金
多世帯が同居・近居するための新築住宅の購入・建設への支援。
支援額最大100万円(基本額一律70万円+加算額一律30万円)。加算は市内業者(市内に事業所を持つ個人事業主、または市内に本店・支店がある法人)が施工した場合に適用。
詳細条件を見る
多世帯同居=別々に暮らしていた直系親族が同居前3年以上別居した上で同じ家に住むために新築住宅を建設・購入する者。多世帯近居=市内に住む親・祖父母等上の世代と近くに住むため新築住宅を取得する、世帯全員が45歳未満の世帯(若者世帯)または18歳以下の子どもと同居する世帯(子育て世帯)。共通要件:市税滞納がないこと、交付日から10年間の居住継続を誓約。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
- 住宅
多世帯同居リフォーム支援事業補助金
多世帯で同居するためのリフォームへの補助。
支援額補助対象経費の2分の1以内、上限60万円。
詳細条件を見る
市内の一戸建て住宅を改修し新たに多世帯同居する世帯が対象。同居直前に連続して3年以上別居していた直系親族による構成であること(直系卑属の単独世帯は1世帯として計算)。交付日から10年間の多世帯同居を誓約、市税に滞納がないこと、国・地方公共団体から同一事業への補助を受けていないこと。対象工事:間取り変更・増築、バリアフリー改修、キッチン・浴室・トイレ等設備改修、同居人数増加に伴う浄化槽入れ替え等。事業着手(契約)前に申請し当該年度の12月末までに事業完了が必要。
出典(公式ページ) (新しいタブで開きます)最終確認日: 2026-07-05
この町の平均さん
平均さんは、実在しません。この町の統計——年齢の中央値、世帯の人数、平均所得、平均家賃、通勤時間の中央値、1日の自由時間など——を一人分に合成した、架空の住人です。
あわら市の平均さんは、53.8歳。2.8人で暮らし、一年の所得は、およそ311.1万円※です。住まいを借りるなら、家賃のめやすは月4.3万円です。朝の通勤は、片道およそ20分です。
眠りと仕事と家事を終えたあと、1日約5時間57分の自由時間が残ります。全国の平均さんより、19分みじかい夜です。
※ 所得は納税者1人あたりの平均です。
あなたがこの町に越してきた日から、平均さんの数字は、ほんの少しだけあなたに近づきます。
出典: 国勢調査(2020)/市町村税課税状況等の調(2024)/住宅・土地統計調査(2023)/住宅・土地統計調査(2018・通勤時間)/社会生活基本調査(2021)。自由時間は県の実測値に通勤時間の差を加減した推計値です
同類探知機
入力した内容は、このブラウザの中だけで計算します。どこにも送信されず、保存もされません。